このページでは書籍中の誤字/脱字関連や用語の不適切な部分などに
ついての正誤表を掲載していきます。
内容に関する補足のほうもご参照下さい。
| page | 修正前 | 修正後 | 備考 | 記入日 |
|---|---|---|---|---|
| 95 | (後方) connect()はTracsport#connect()(実際にはStore/Transport共通の | connect()はTransport#connect()(実際にはStore/Transport共通の | teejay さんよりご指摘_o_。 | 2003/08/27 |
| 224 | MailUtility#getParameter()に特定のケースで ファイル名パラメタを解釈できないバグあり | バグフィックス版 | YOSIさんよりご指摘_o_。 | 2001/12/12 |
| 251 | http://www.sk-jp.com/java/library/utility/ | http://www.sk-jp.com/java/library/skutility/ | 水無月さんよりご指摘_o_。 | 2001/7/2 |
| 139 |
AttachmentExtractorの使用例
AttachmentsExtractor h =
new AttachmentsExtractor(
AttachmentsExtractor.MESSAGE_RECURSIVE |
AttachmentsExtractor.MESSAGE_IS_FILE);
MultipartUtility.process(msg, h);
|
AttachmentsExtractor h = new AttachmentsExtractor(); MultipartUtility.process(msg, h); |
MESSAGE_XXX等は制作中の物で、掲載時には削除していた識別子です。 入稿後の修正が反映されていなかったようですT_T。 | 2001/6/22 |
| 12 | 「jarファイルとは」の内容 |
文章とmanifestファイルの内容が合っていませんでした。 こちらをどうぞ_o_。 |
なんかめちゃくちゃT_T古い原稿とごっちゃになってたようです_o_ | 2001/4/20 |
| 全般 | Properties#put() | Properties#setProperty() |
freeakさんよりご指摘_o_。 put/getは非推奨でした。じゃあHashtable継承すんなって^^ 2002/2/1追記:「JDK1.2以降では」 という但し書きが必要でした_o_。 Mottonさんよりご指摘。 |
2001/4/20 |
| 218 | (中央)「これに対応するencodeWord()をご紹介しておきます。」 | 「これに対応するencodeText()を ご紹介しておきます。」 | 第二刷で修正済み | 2001/4/2 |
| 218 | encodeText()メソッド | サンプルコードのページを参照 |
特定条件で無限ループするバグがありますT_T。 第二刷で修正済み |
2001/3/26 |
| 84 | では生成されたmsgsendsample.classを実行します。 | では生成されたmsgshow.classを実行します。 |
緒方さんよりご指摘_o_。 第二刷で修正済み |
2001/3/16 |
| 11 | 暗号化/複合化機能 | 暗号化/復号化機能 |
kinoshyさんよりご指摘_o_。 第二刷で修正済み |
2001/3/14 |
| 78 | (コラム中)「new MimeMessage((Session)null);として静的な方を コンパイラに〜」 | 「new MimeMessage((Session)null);として静的な 型をコンパイラに〜」 | 第二刷で修正済み | 2001/3/14 |
| 92 | (中央付近)「〜send()メソッド内部で、MessageのReccipients アドレスから"smtp"という〜」 | 「〜send()メソッド内部で、MessageのRecipients アドレスから"smtp"という〜」 |
この手の誤字は探せばいくらでも出てきそう^^。
申し訳ありません_o_。 第二刷で修正済み |
2001/3/14 |
| 249 | shopping.html | shoplogin.html |
次ページの画面キャプチャと合っていませんでした。 第二刷で修正済み |
2001/3/5 |
| 263 | 00001.propertiesの内容 | 次ページの画面に合わせて読み替えて下さい^^ |
上のと同様に、画面キャプチャを後で取り直しており、
本文中のデータへの反映忘れでした。 第二刷で修正済み |
2001/3/5 |
| 276 | index.html | webmail_sample.html |
やはり、次ページの画像の方が正しいです。 なお、ファイル内容については問題ありません。 第二刷で修正済み |
2001/3/5 |
jarファイルはJavaにおけるアーカイブ(書庫)の標準フォーマットです。クラスライブラリや、それらが参照するリソース(画像やサウンド/テキストなど)を一つのファイルにまとめます。まとめるだけでなく圧縮する機能も持っており、これはZIPフォーマットとコンパチブルです。圧縮するか否かはjarコマンドの0(ゼロ)オプションで指定します。
manifestファイルとは
jarファイルには、プログラマが作成したクラスやリソースファイル群の他に、META-INF/manifest.mfというファイルも格納されます。このファイルにはjarファイル内にまとめられたファイルがどのようなものであるかを示す情報をテキストで示すことができます。jarコマンドでmanifestファイルを指定しないと、デフォルトのmanifestファイルが生成されてjarファイルに追加されます。
として、jarファイルを展開して見るとデフォルトのmanifestファイルが見れます。
[META-INF/MANIFEST.MF]
Manifest-Version: 1.0 Created-By: 1.3.0 (Sun Microsystems Inc.)
明示的にmanifestファイルを指定する例を示します。以下の例では、executable jar fileを作成しています。
[foo.mf]
Manifest-Version: 1.0 Main-Class: com.sk_jp.mail.formatter.Main Class-Path: mail.jar activation.jar Created-By: 1.3.0 (Sun Microsystems Inc.) Name: com/sk_jp/mail/formatter/Main.class
これで、生成されたjarファイルに対して、
とするだけで、
相当の結果が得られます。Windowsであれば、foo.jarファイルをダブルクリックするだけで同じ結果となります。これは配布する場合に便利ですね。manifestファイルで指定できる情報はもちろんこれだけではありません。詳細はJDKドキュメントの「機能ガイド」の「Java Archive (JAR) の機能」を参照してください。