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JavaMail完全解説(サンプルコード)

このページには、書籍「JavaMail完全解説」本文中で示したサンプルコードを置いています。
文字コードShift_JIS、改行コードCRLFです。ソースコード参照用にご利用ください。ここに掲載しているコードは書籍への掲載時点のものです。最新のものは「Message Access Utilities」及び「Utilites」にあるアーカイブのものであり、ここにあるものはアーカイブの方では改良されている可能性があります。

ページ ソースコード 備考
1-4 19 SMTPTransportSample.java SMTPでメッセージ送信を行うサンプルです。
1-4 22 JavaMailTransportSample.java JavaMailでメッセージ送信を行うサンプルです。
3-3 94 VerySimpleSender.java JavaMailでメッセージ送信を行うサンプルです。
3-3 102 SimpleSender.java JavaMailでメッセージ送信を行うライブラリです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
3-4 109 SendAttachmentSample.java 添付ファイル付きメッセージを送信するサンプルです。
3-4 115 SendHTMLSample.java HTMLメッセージを送信するサンプルです。
3-4 120 SendEnrichedSample.java text/enrichedメッセージを送信するサンプルです。
3-4 121 ByteArrayDataSource.java 日本語に対応したByteArrayDataSourceです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
3-5 131 SimpleRetriever.java JavaMailでメッセージ受信を行うライブラリです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
3-5 134 PartHandler.java 各パートがトラバースされる時に呼び出されるハンドラです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
3-5 134 MultipartUtility.java マルチパートメッセージを扱うstaticメソッドのセットです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
3-5 135 FirstPlainPartExtractor.java 最初に見つけたtext/plainパートを抽出するPartHandlerです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
3-5 136 AttachmentsExtractor.java 添付ファイルを抽出するPartHandlerです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
4-2 182 MailUtility.java メッセージの操作を行うstaticメソッドのセットです。
このページ以外にも、このクラスを使用していながら書籍中にコードを示していないメソッドが含まれます。
Message Access Utilitiesに含まれています。
第1刷ではencodeText()で無限ループするバグがあり、問題が大きい為、ここのファイルも修正版に差し替えます。
4-5 230 CorrectedContentTypeDataSource.java Content-Typeの補正を行ってボディの取得を行う為のDataSourceのラッパです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
4-5 232 ByteToCharUTF7.java UTF-7のデコーダです。
Utilitesに含まれています。
4-5 235 CorrectedContentTypeDataSourceUTF7Support.java Content-Typeの補正に加え、ボディがUTF-7の場合も取得を可能にするDataSourceのラッパです。
Message Access Utilitiesに含まれています。
5-1 - TextFormatter テキストのフォーマット出力を行うライブラリです。
本文ではソースコードを記載していません。
Utilitesに含まれています。
5 - web_samples.jar 5章に掲載したサンプルシステムです。運用で使えるようなものではありませんが、さわり程度にはなると思います。
注:このサンプルはServlet 2.0 API(Apache JServ)上で作成/確認しています。