2004年8月アーカイブ

知識と知恵のスパイラル ~ 趣味ログニュース
philosophical: 個人ニュースサイトの一般的価値と個人的価値
をより詳細に分析されている感じです。知恵ツール、良い感じですね~。

朝目新聞-asame.comより。
「いんちき」心理学研究所 | 「今どきの母親」という神話
目立つ言説の数は全然実態を表していません。
二つ前の記事の「個人主義」関連とはまた違った方向で少子化の本質を突いてますね。

黒板ぽ~ぽた~ん♪より。
論理、思考、記憶についての考察と鍛え方
まだ最初のほうしか読めていませんが、かなり重厚な考察である予感がしました。

はてなダイアリー - ARTIFACT@ハテナ系より。
*大 手 小 町*: オタクに片思い中です。
これから付くであろうコメントまで含めて意外と興味深い方向に行くかも。個人主義の蔓延は確かにこのようなケースの原因の一つではあるんだろうなぁ、と思わせる。
まぁなるようにしかならないんだけど。

Diary より。
映画評「華氏911」
絶対弱者、弱者の特権の濫用の話題の他、平等を求めると差別が生まれる、平和を求めると戦争が生まれる構造についても触れられています。
これに関してはいずれ philosophical の方でも触れたい。
あと、絶望と、快楽と、そして…も、まだ読めていないですが気になります。

JavaWorld DAY 2004 (2004年6月22日) セッションJA-2 「正しいプログラムを書くには ~JUnitを超えて~」 フォローアップ・ページ
絶望はまだ早い? プログラミングの未来への輝ける進歩への希望がここにある? 檜山正幸さんのプログラムの正しさに関する講演資料
より。まだ読めていないのでとりあえずクリップ。
アクセッサ/ミューテータは、function/procedure として区別手段を提供している言語がありますね。いずれもオブジェクト自身に対する副作用の有無はありえるけど。(ちと文面修正した)

ccvs: CVS Home FAQ-O-Matic: Is there a way to list modules on the server from the client?
緊急じゃないけど忘れそうなのでメモっとく。

Reflective Apes:良いポジティブシンキングと悪いポジティブシンキング
ポジティブシンキングに関する誤解にトラックバックをくださいました。すばらしい記事と思いましたです。
特に「優劣」と「価値観」そして「価値の相対化」について分離するところが目鱗でした。
私の記事で言いたかったことも明確に記されていました。
優劣=絶対的価値、だろうか?

山田 2004/08/13 (Fri) 02:10:17 S/N比って何ですか? 「それなり」と「なんだかなぁ」の比率で考えて大丈夫ですかね。

笑った。当たってますな。

極東ブログ: 父親が大丈夫なら子どもは大丈夫
もぅ、直感的に「そうだろうなぁ」と思った。その証明過程の正しさなど無視して。実はどっしり構えているのは案外母親の方だったりするわけではあるけどそれは表題とは関係無いとして^^;。
あとまぁ、「父親が健全である限りは子供の問題は最優先でなくても良い」というのもそうかもしれない、と思う。
ただし、父親が健全である、とはいったい何か?という問題はあるけど。

極東ブログ: 自殺者で3万人、交通事故で1万人死ぬ社会
おいらはずっと、「死にたくなっちゃったんならしょうがない」のではないかなぁくらいの感覚だった。自己責任。
ただ、これを読んで逆説的に「死にたくなくならない」=「希望を社会が与える」必要はあって、それが現在不足しているのは確かだよなぁ、と思ったのでした。
でもやっぱり自分に近い所で「自殺」をまったく経験していないのでピンと来ていないですが…。交通事故の方は高速とか走ってると見かけますねぇ。さて、社会が限りなく多くの人に希望を抱かせる、とは…?

このような社会の風潮は、別に保健所などの役所だけが作ったものではなく、この社会の構成員一般が昔から抱えている問題だと思う。それは、なんでもかんでも他人任せにしてしまう甘えの体質だったり、異質なものに対する排除心理だったりする。
:
最近のこの国のいろんな動きを見ていると、こういったことをむしろ望む人たちと、鬱陶しいから止めてくれという人たちの対立という図式が見えてくるような気がする。そしてその2極化がだんだんと進んで、溝が深まりつつあるのではないかと危惧している。

責任を他人にばかり求めた結果、適切な責任を取るという選択肢でなく、責任の取れないことは誰もしないという選択がなされていく。

3分間でわかるドラッカー
-「経営学の巨人」の名言・至言

指導者/経営者向けです。とりあえず読んでおこう。
誰だって歳をとれば若い人に物事を教え/導く機会が出てくるものです。

私は私の頭だけを信じて、人を愛さずただ時間を価値に変えることだけを考えて暮らしてきた。私が彼を理解できないのと同様、誰かに理解してもらおうという望みがいかにおこがましいかをジャックは私に教えてくれているような気がした。

なんと言うか、貴重なコラムです。「愛」やら「本当の自分」に関して書き留めておきたいことがあるけどそれはまたいつしか。でもまぁとりあえず、愛は子供の行動を見ていると感じることができます。

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