結局最終的にお金を出すのは

ぼくはアマチュアスポーツの対極にあるプロレスを、スポーツ関係者はもっと学ぶべきだと思いますね。あれだけいろんな団体がありながら、共存共栄している競技はちょっと他に見当たりません。しかも、選手のパフォーマンスを見て納得したお客様からいただく入場料で運営するという原理原則に、プロレスはのっとっている。多くのスポーツ関係者がバカにする競技が、実はアマチュアリズムに一番近いコマーシャリズムなんですよ。

お客を楽しませるプロ。自分の喜びを追及するアマ。お金を貰うに値するのはどっち?もちろんお客さんは選手の真剣な姿に対価を払いたくなる場合もあるわけだが。といったことを考えさせられる文章です。:)

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 皆さん、こんにちは。木村剛です。7月12日のゴーログ「近鉄vsライブドア:『感 続きを読む

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おっと、このコメントじゃ木村さんの記事の趣旨から外れるか_o_。おいらの意見としては、お金を払ってでも見たいプレーというのはただ真剣に打ち込むだけじゃ難しいってことです。本当はやらせ的なネタ仕込みは嫌いだけど、プロスポーツがエンターテインメントでもあることは意識せざるを得ないですねぇ。
木村さんのエントリ自体はそういうことでもなく、「選手もファンも見ていない運営」という話ではありますが、関連して思ったことです。

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このページは、Shinが2004年7月12日 23:57に書いたブログ記事です。

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