自殺は防ぐべきか?

極東ブログ: 自殺者で3万人、交通事故で1万人死ぬ社会
おいらはずっと、「死にたくなっちゃったんならしょうがない」のではないかなぁくらいの感覚だった。自己責任。
ただ、これを読んで逆説的に「死にたくなくならない」=「希望を社会が与える」必要はあって、それが現在不足しているのは確かだよなぁ、と思ったのでした。
でもやっぱり自分に近い所で「自殺」をまったく経験していないのでピンと来ていないですが…。交通事故の方は高速とか走ってると見かけますねぇ。さて、社会が限りなく多くの人に希望を抱かせる、とは…?

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自殺は防ぐべきか?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sk-jp.com/mt/mt-tb.cgi/412

昨日(6月5日)の朝日新聞に、自殺についての特集記事が載っていた。私が感じたポイントは以下のとおり。1、自殺者は7年連続で3万人を越えていること。2、一緒に自殺する人を募集している掲示板など、ネットの功罪。3、集団自殺の心理。そして記事の終わりにはこう... 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、Shinが2004年8月16日 23:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「他人任せが奪っていく自らの自由」です。

次のブログ記事は「父親が大丈夫なら子供は大丈夫」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。