ニートに関して(序章)

引用長くてすまん。紹介なので内容は無い。

 「生きる気力が乏しい」とか「人生に希望を失い」とか「自分はとても価値の低い人間なので」とか。よく、就職相談とかで「自分がやりたいことが見つかりません」という話をされるのと何となくダブる。個人的には、希望格差という、ある種の「したいこと」と「できること」の落差、つまり「したいこと」は明確にイメージできるが「できること」のレベルはいきなり上がらない、だから仕事をしながらその成長の経過のなかで喜びを感じ自分の成功体験という形で社会化していくというプロセスを踏むのが通常で、しかし「できること」の成長の経緯までに「選ばれない」「認めてもらえない」というハードルを超えられない大多数の人の何割かが引きこもるのだと思っていた。
 が、どうも一連のTBや貰う相談メールではたいてい「したいこと」が明確でない、さらに「できない自分」が曖昧な目標に向かって歩き出すことも放棄しているという現象にぶち当たる。どうなのだろう。何が問題になっているのかさえ分からない。希望格差というよりは、機会格差というほうが正しいのだろうか?

とんでもなくピンときたですよ。今自分と関わる全ての人に読んで欲しいと思ったのでクリップ。
機会格差は確実にあるけど、自分の力でどうしようもない機会はそのうち数十%だと思ってる。羨ましがってるうちはだめだという持論を再認識した気分。
今度じっくり書こう。

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このページは、Shinが2004年12月21日 12:24に書いたブログ記事です。

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