column: 2004年7月アーカイブ

カトゆー家断絶より。
ことばをめぐるひとりごと(Yeemar's HomePage)
すげー面白いので記録としてクリップしておきます。

私たんニュースさんより。
知識の泉 Haru’s トリビア:女王蜂との交尾で爆死する雄蜂
興味深いです。カマキリだって蜘蛛だってメスに食べられるしぃ。

ほぼ日刊イトイ新聞 - タモリ先生の午後。
予想以上に面白いのでマークします。
偽善と罵る相手には「だって偽善が善なんだからやってるんですよ」と言ってみるとか。

週刊!木村剛: 竹中平蔵・木村剛、新橋で初の共演
うぅ、おいら当日打ち合わせ後に新橋を通過したのに、迷った挙句そのまま通過したんだよなぁ…。こんなに面白い演説だったらやっぱり行っとけばよかった、と^^;。
似非評論家の皆様、批判して、それからどうなるかを考えましょう~。鵜呑みしてしまう人を啓蒙するための批判なら、それは必要と思いますけどね。
あと、気になる言葉。
「大銀行は強いんですよこれがまた。ね。永田町にも強い。」「残念ながら、自民党の厚生族は強い。」
一度上げた生活水準を下げるのが難しいのと同じで、大きな権力を持ってしまった人たちは今の自分の立場を守ることが何よりも優先されるわけで、いつも強大な抵抗勢力になる。そういう勢力がやろうとするのはマスメディアを権力でコントロールしての世論誘導/隠蔽工作です。まぁ、今は誘導はあんまりされて無いですが黙殺/強行ですかね。
私は政治のことがよく分からないので上記演説の内容が全て真実かどうかは分かりません。と言うより、上記演説も当然のごとくプロパガンダ(都合の悪い部分を言わない)が含まれているはずなわけで、鵜呑みはいけないわけですが。でも聞いてたら面白かっただろうなぁ。

ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」
最初タイトルを見たときは批判やネタ製造に飽きたという話かと思ってたんですが、実際は、人気になって読者からの期待がプレッシャーになったということで、まさしくこんなケースのことでした。人気サイトの方はコメントにコメントすることに義務感を感じないように…。読者はタダでサービスを受けているということを忘れないように…。
上記を見て急に木村さんが心配になっちゃったよ^^;;。

ぼくはアマチュアスポーツの対極にあるプロレスを、スポーツ関係者はもっと学ぶべきだと思いますね。あれだけいろんな団体がありながら、共存共栄している競技はちょっと他に見当たりません。しかも、選手のパフォーマンスを見て納得したお客様からいただく入場料で運営するという原理原則に、プロレスはのっとっている。多くのスポーツ関係者がバカにする競技が、実はアマチュアリズムに一番近いコマーシャリズムなんですよ。

お客を楽しませるプロ。自分の喜びを追及するアマ。お金を貰うに値するのはどっち?もちろんお客さんは選手の真剣な姿に対価を払いたくなる場合もあるわけだが。といったことを考えさせられる文章です。:)

誰もが健康が健康でなくてはいけないということで、健康食品を食べ、健康補助薬を飲み、ちょっとでも変わったことがあればすぐに医者へ行く。果たしてこれは健全なことなのであろうか。

私は薬で健康になろうとするのがすごく嫌。「健康とは?」は「幸福とは?」という問いよりは答えやすく、根拠を持って誤りを指摘できるだけマシだけど、誤りの指摘以上に誤り自体が蔓延しているのか。 この本自体の正当性の判断はまだ読んでいないのでしていません。

圏外からのひとこと(2004-06-30):ブログとは「積み重ねホームページ」
Japan.internet.com Webビジネス - Blog への提言
まったく相反することを言っています。つまり後者は blog は blog でないほうがよいのでは?と提言していることになりますね。

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