human: 2004年6月アーカイブ

MyClip より移植(2004/5/19)。

こうやって入ってくる人もいれば出て行く人もいる。そう言うメンバーの新陳代謝に合わせて、中にいるメンバーの気付かない内にBBSの文化も少しずつ変化しています。かつての投稿者が久しぶりにBBSを覗くと、「私がいた頃とは、随分、雰囲気が違う」と感じるのは、そう言う理由からです。かつての投稿者が居た頃からのメンバーは「そう?あまり変わってないと思うけど・・・」なんてこともあるでしょう。
その時々のメンバーによって、コミュニティのカルチャーは変遷します。
ただ、そのプリミティブな部分はルールが支えているし、そのコミュニティが暴走を始めれば、ROMsのチェックが入る状態は変わりません。

自分の理想のコミュニティにできた/なった=ある種の人を排除したに過ぎないってことですね~。コミュニティの文化が変化しただけであり、それははたして改善なのか?ってことで。(MyClip 時のコメント)

MyClip からの移植(2004/5/19)。

その人が「信用できない人」という格付けに
自分の中でできあがってしまっているため、
今さら何を言われても「信用できない」フィルタを
かけて頭に入ってくるので、話半分で終わってしまうのだ。


人に話を聞いて欲しいなら、普段から信用を得る技術を身につけねばですね、ということを淡々と語られています。:) (MyClip 時のコメント)

立て続けにessa さんのところを経由して。

安心社会から信頼社会へ

こちらも、国/分化というくくりは言葉のあや程度に、述べられていることをじっくり噛みしめたいです。
感想はまたいつか、philosophical の方にでも…。

思いやりのある人たちへ

まぁ、読んでみてくださいよ。
自分以外はバカの時代
にも通じる話ですね。
世代でくくってる部分は言葉のあやとして、とにかく読んで、それから自分を見てみるのがよいです。

First Impact.

イラストを使った blog です。
ずっと紹介したかったのですが、多くのコメントをつけられずにいてできずにいました。もっと多くの方に見ていただきたいと思い、リンク。

私は生徒の自主性がどれほどのものか見ようと思っていた。しかし先生には「生徒を信じるというのは聞こえはいいが、"何もしない"のと同じ」と注意された。先生に話したいことは山のようにあったけれど会議があるとのことでほとんどなにも聞いていただけなかった。
「教室に大人一人でいる限り君がどうにかしなければいけなかった」と言われ …

私には「(手を加えて)どうにかしなければいけない状況」だったとは思えないわけですが…。

 自分が殺されるのは嫌でしょう。  家族が殺されるの嫌でしょう。  誰が誰を殺してもいい世界は嫌でしょう。  だから、あなたが誰を殺すことも許されない。

続く「それから先」と共にご覧ください。
すごくよい答えだと思いました。

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