2004年1月アーカイブ

ツッコマビリティ(或いはツッコミビリティ)についてはこちらとそのリンク先^^;。
元記事はこちらです。

[it1127の日記 : ■今日の気になること02J31]

   『blog は議論に向かない』ではなくて
   私にとって『blog は議論に向かない』が正しい記述

うーむ。違いますねぇ。
元記事では自分の「こうしたい」という思いは書いてないですから。
単に(不十分な観測対象からだけど)観測したこと/印象を元に分析を試みたに過ぎないですし。
「閲覧者は(MLなどの場合と比較すればいくらかは)大変だろうな」という点は私の想像でしかないですが。
と、自分の記事を読み返さずに書くことでさらにツッコマビリティを残してみる^^;。

[めブログ-虚勢と知ったかぶりの夕べ: ネットに議論の応酬なんかいらない]

単に読者の立場から見ると、言葉の小さいブロックがやりとりされる形での、議論の応酬というのはあまりおもしろくないのです。

こちらは、趣向としては解ります。私は割とそういうのも見るのが好きですが^^;。
人がどういう部分に反応/固執するのか?とか考えるのも興味深いと思っていたりしますし。

ただ、私は先に書いたような「水掛け論」のようなものは「議論」とは思っていないです。
そういう意味で、上記で言われている「議論の応酬」と私が考えようとしている「議論」は違うものではないかと思います。ML や掲示板で水掛け論が多くなる、というのは参加者の質にもよって往々にしてあることですが、それは別の問題と思っていますし。

あぁ…そうか、「議論」って「互い(或いは多くの人)の考えを述べあって、さまざまな見識があることを知る」というのと「問題の解決を目指して提案/評価を重ねていく」という二つがあって、blog で向いていないと思われるのは後者で、前記事ではその前提に触れていなかったあたりが「ツッコマビリティ」でしょうか^^;。
前者についても、今のシステムだと集約するのにコストがかかるだろうな、とも思いますけれど。
だからといってその点を改善したい、と強く思っているわけではないです。Tiger さんもおっしゃるように、より向いている「場」を使えばいいだけですから。ただ、楽して改善できるようであればその可能性は模索してもいいかなという程度で。

blog のシステム上だからこそ議論(意見交換)が有意義な方向に向かい易い面もある、というのはずっと興味深いと思っているわけですが、今回ネタにしたのは、この形態だと「全ての意見をトレースするのは難しい(だろうか?)」ということと「新しい記事に埋もれて忘れられて行きやすい」というあたりです。
で、何度もどこかで議論されているはずだけどちゃんと調べずに書いてるあたりもツッコマビリティを残してるなぁ、と思ってます。
誰かが過去の議論の結果を教えてくれるかもとかも思ったり^^;。
そういうことをするのも、「blog はオーナーが書きたいことを書けばよい」と考えているからにほかなりません。

これは blog に限らないと思いますが、この手のシステム自体に関する議論は、一定の結論が出ないまま収束していくように見えて、実は各自なりの結論で何らかの改善策をこうじて公開する、ということが後になって行われ、その結果、良いものは受け入れられて普及し、良くないものは淘汰される、ということが自然と起こるので、「議論で一定の結論が出ないから問題」という訳でもないあたりがまた興味深いと思ったりもするわけです^^;。

まぁ、ある程度やっている人にとっては既に当たり前な共通認識でしょうけれど。

トラックバックを使って指摘/反論を述べたりすることは比較的日常的に行われていますが、会議や ML などで行われるような「議論」とは全く様相が違いますね。
ペースも一回の発言量も全然違うし、そもそも何回も主張のやりとりをすること自体が滅多に起こらない。
ほとんどの人は 1,2回で主張を言い切って、最後に誰かがまとめ記事を出すという程度で、ある種の「深い議論」にはなりにくいですね。

水掛け論/平行線で延々とという状況になりにくいという利点もありますが。
結果的に反射的に書くということが抑止されてるのね。
ってか、これが重要で、それが blog の議論スタイルを形成しているとも思えますが。


主張がさまざまな「場所」に散在し、トラックバックやリンクによる言及を辿って追いかけてもまったく時系列にならないので、議論の流れを追うのも非常に辛いですね。
時系列に追おうと思ったらファーストポストを探し出してそこからトラックバックを追いかけることになるでしょうけれど、トラックバックは打ち忘れられていることも多いですし。

自分の主張に言及している人は referrer 解析や FeedBack などを利用すれば発見できるけど、閲覧者には無理。いや無理ではなくてもそんな面倒なことはしたくない。親切なオーナーは自分の主張への言及を探してきてリストアップしたりしますが、これは割と苦痛な作業でしょう。もちろんオーナー自身はさらなるフィードバックを欲しいという思いもあるので積極的にその作業をする意義はあるんですが、自動化できたほうがいいに決まってます。

おっと話がそれた^^;。そういう作業を補佐するシステムの話もいいんですが、今回は ML や掲示板で行われていたような議論の形態を blog にももっとうまく融合できないものかなぁ、という事を考えたいのです。

「コメント」機能は web 掲示板と同等なので、そこで議論がされるケースはよくあります。
が、誰のページのコメント欄でその議論がなされるのか?という問題が出てきます。
ファーストポストした方のページですればいいんですが、議論の派生や成り行き上、他所で行われることも多い。
そして、自分が一度コメントしたページを忘れてしまっていて、返事が書けないという状況になることも多々あります。

blog オーナーのほとんどが、各自のページ上でちょっとした議論が可能なコメント欄を用意しているが故に、見えないところで同時進行な議論を呼び起こしているという状況です。あと、トラックバック/コメントベースだと、blog オーナーでない人の意見を吸い上げにくくもなります。議論の場としてコメント欄を提供する際には匿名投稿も許さないとなぁとか思います。

現状は派生した議論まで追いかけられるパワーがあり、且つそれを整理してやろうという親切な誰かが労力を払うことで何とかなっている議論もありますが、blog の各ページが各オーナーのものであるかぎり、どうしても紳士協定にしかならないですね。

もちろん「議論がループする」とか、おそらくこの記事も含めて「話題が蒸し返される」事も多々あって、それに比べれば些細な問題かもしれませんが。


ところで、こんな企画を目にしました。
きのうの出来事: 「みんなの掲示板」設置募集!

なるほどぉ、沢山の blog に議論が分散しているという現状に対して、沢山のサイトにまたがった掲示板を設置するというのが改善のヒントになるやも知れませんね~。議論をしようという場合にはコメント欄は使わないようにして、それに言及した日記上にこのような掲示板を都度設置しちゃうとか^^;。本体は単独でも存在できるようにしていて、ね。

議論に興味を持った人全員に見える埋めこみ共有型掲示板をサービスする、と。
面白いかも。設置はごく簡単なタグ貼り付けだけで出来るようにして。

でも、「コメント欄を使わせない」ことはできないので、強制力は無理にしても何らかの形で紳士協定の周知がされないとうまく回らないだろうなぁ…。

[切込隊長BLOG ~俺様キングダム: 今年一番泣ける野球関連スレッド]

今年一番泣ける野球関連スレッド
 これは泣ける。
【野球】井川、球団提示2億円変わらずまた保留

リンク先まで見ずに読み流しちゃってたんですが、ふと見ると…。
うぷぷぷ。確かに泣けます^^;。おいら的には 46~。

ってかこれ、ニュースに関する話題じゃないかよっ!!っとベタに突っ込んどこう:p。

[Passion For The Future: 赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識]

新生児微笑。産まれたばかりの赤ん坊が眠っている間に微笑する現象。この微笑は一部のサルにも起こるらしいが、本能的なもので、感情の表出というわけではないらしい。この微笑は母親の注意を惹き世話をさせる効果がある。自然の生き残り戦略の上で、遺伝子に組み込まれた仕組みなのだろう。

まさしくそうだと思います。人間の赤ちゃんは他の生物とは違い、長い間親に面倒を見てもらわないと生きていけません。
そんな生態で生き抜くためには、親の気を引く愛らしさも組み込まれた機能として持っていなければ成り立たないわけで。
当然親の側にも赤ちゃんのような形態を他のものより好む、あるいはそれで癒されるという機能が組み込まれているのも解ります。

で、赤ちゃんが他の人を癒す機能が大人になったからといって消えてなくなるわけではないはずだ、とも思います。
一人では生きていけないとはよく言われますが、コミュニケーションを求める、またコミュニケーションによって他人が癒されるというのも、実は本能的な事象かもしれません。

「愛されたい」「愛したい」ですか。

なぜ、そういう気持ちになる or そういう話題が尽きないかというと、人間という生物になっていくうえでの進化の結果なんでしょうね。

で、「自分は人に愛されたいとは思わない」なんて口でいう人だって、実は愛されたいという本能はあり、愛されると喜びを感じちゃうんですね。で、本能として愛されるべく行為を無意識的にすることがある。
逆に他の人を愛するという行為が自分にとっての癒しになっちゃうのも、ただ生存するためには不要だけど、子孫を残すためには必要だからなわけで、なんつーか、笑顔を見るとほっとするとかいうのも、見事だよなぁ、とか思ったり^^;。

そういうふうに、なぜ「愛情」があるのか?とか考えているなら、「話を聞かない男、地図が読めない女」みたいな本もすんなり読めるのよね。最近になって読んだから話題にするけど^^;。
この本に書いてることには、結構女性が拒否反応を示すらしい。
ある人の書評によれば、男性は女性に比べて感性が欠落している部分が多い、ってことが力説されているというのに。

脳に絡めて主張しようとしているために胡散臭い部分もあるけれど、多くは事実を語ってますよねぇ?>読んだ方^^;
もちろん本の冒頭に書かれているとおり、あくまで傾向の話であって、ひとくくりに論じているわけではないわけです。なのに「ひとくくりにするな」みたいな批判が出ているのがなんともですが。

話が飛んだので戻してっと^^;。

そして3ヶ月を過ぎると、目を見て笑うようになる。昔、「イヌに遊んでもらう本」というのを読んだことがある。イヌは、基本的にはみつめあってはいけないらしい。イヌ社会では目と目を長く合わせるのはケンカを売るような行為なのだそうだ。(だから、知らないイヌに真正面から目を見て近づいてはいけない)。他の動物もほとんどそうらしい。そして、この本によると、人間と一部のサルは愛情を持ってみつめあう珍しい例だそうだ。微笑みかけると微笑み返す。
ウチの息子も目を見てこちらが笑うと笑うようになった。興味深いのは、息子の機嫌が悪いとき、あやそうとして笑いながら目をみつめると、なんと、首を曲げて目をそらすのだ。何度続けてもそらす。意図的にやっているのは間違いない。彼としては喉が渇いたとか暑いとか暇だとか、問題が解決されるまでは、笑いたくないのだろう。パワープレイ的なコミュニケーション戦術は、生後5ヶ月で既に始まっているのかと感心した。

あははは。うちの娘ももう3歳ですが、機嫌が悪い時は頑固ですにゃ^^;。
それでも最後には必死に親の機嫌を取ろうとしたりもします。健気なり。

「目を見る」というのが(ほぼ)人間に限られた行為というのは知りませんでした。
興味深いですねぇ。

このサイト自体の掲示板です。各記事とは無関係な話や私信に近いもの、雑談など~。
[ぴっくあっぷ。]さんが設置していらっしゃるinobbsのようなものも興味深いんですが、ちょっと狭いなぁなどと思い、あとせっかくコメント欄あるしぃ、と思い、このような形態にて。
よろしくです~。

「新技術が登場してもベテランは自信を失うな」 : IT Pro ニュース

「最近、この“変わらない部分”を身につけていない開発者が増えてきた。そんな開発者に限って、川底のほんの小さなくぼみに足をとられたといった、それほど深刻でない事態に直面しても、おぼれそうだと言わんばかりに慌てふためいている」と山谷氏は厳しく指摘する。「そのような開発現場でベテランのスキルを生かすべきだ」(山谷氏)。

ふふふ。私の知るかぎりでは、ベテランでも「変わらない部分」を身につけてない人が多いですけどね~:p。
「理解していても実践は難しい」事ではあれど、理解すらしていないんじゃないか、と思うことは多いわけで。

経験に関らず、ちょっと考えれば当たり前のことをちゃんと押さえられる人が優れているわけですが、下手したら経験が長いほどに今までの誤ったやり方でばたばたしながらもなんとか納品できたという(業界用語でデスマーチといいます:p)事実に固執して、思考停止する傾向すらあるのではないかな^^;。

私は RSS reader を使ってます。SharpReader を使っていまして、今回の記事は他の RSS reader では当てはまらない記述もあるかもしれません_o_。

いきなり余談ですが、RSS reader を使ってると、着目する blog はすべて RSS reader に登録(subscribe)してしまうので、MyBlogList などを使う必要性がなく、そうすると閲覧者に自分の興味を持っている blog などを知らせることができないなぁ、なんて思ったりします^^;。まぁ別にいいかとも思うけれど、自分のページが他の人の MyBlogList にあると嬉しかったりもするので、できれば公開したほうがいいという気もするんですけどね。
オーナーが着目する人/blog なんかは余計な情報と思う人もいるので、そういう意味でも設置を躊躇したりもしますが。だからこそ、ここに書いたようにこういった情報をデフォルトで折り畳んでおくのは良いと思うんですけどね^^;。


さて、本題ですが、私は記事全文を feed しています。
具体的には(ココログの場合)、設定>公開用設定の一番下にある設定項目「ウェブログの記事の連携設定をオンにしますか?」で「はい(記事の全文を連携する)」を選択しています。
こうしておくと、RSS reader で読む時にサイトにアクセスせずに全文が読めて楽なのです。
自分の見る blog がみんな記事全文を feed してくれないかなぁ、なんて思ってしまったりもします^^;。

が、そうすると、その blog に全くアクセスされないままコンテンツが読まれることになるわけで、web 上での見映えに熱心な方やサイドバーなどに見て欲しい情報がある方は、すべきではないということになります。

ついでに、アクセス数も稼げません:p。

閲覧者のことを一番に考えるほど、オーナーの思惑通りにいかないわけです。

もちろんアクセスが多いことが解ることは果たしてオーナーの思惑か?という話はありますが、少なくとも励みにはなるでしょうしね。私の場合なんかは、RSS reader な読者には Web 拍手などは全く使われないことになります。

それでも、私は全文を feed します。

RSS reader で subscribe して読んでいる方は、言ってみればブックマーク(お気に入り)からのアクセスと等価で、オーナーにとってもっとも嬉しい読者でしょう。全文を feed していることで、そういった人がどれくらいいるかはわからなくなりますし、アクセスカウンタを設置している方は数値が若干伸びにくくなるでしょうけれど、その分隠れた読者がいるんだ、と上向きに考える材料になるかもしれません:p。

というわけで、アクセスカウンタなどを置いている方で、アクセス数の伸びが悪いと感じていらっしゃる方は、feed の設定を確認して、「実は見てる人はもっといるんだ」と悦にひたることを推奨します:p。

何が言いたいのかよくわからん文章だ^^;。
一言でいえば「全文 feed は私にとって嬉しい」かな^^;。
それにしても最近 meta blog ばっかし…-_-。格言ネタが尽きたのか^^;。
でも、blog ツールを使ってればツールや利用者のことを考えたくなるのは当然だしねぇ。
それもまたいいでしょうて。

なんで自由入力できないんだ…ココログ…。
(cocolog ping server/weblogs.com しか選べない)
http://ping.myblog.jp
に送りたいのに…。記事毎にトラックバック欄に書けってか…。

(追記)
ってか、調べもせずに書いてたけど、更新通知 ping は XML-rpc のメソッドらしい。
ってことは trackback とはプロトコルが違うはずなんだけど、http://ping.myblog.jp
に trackback ping を送るとちゃんと新着として反映された。
これは、http://ping.myblog.jp がそういう対応をしてくれているからか…?
っと思ったら、ぴっくあっぷさんより、

>ココログに直接PING先を設定していなくても
>MyblogList側には反映されるようですよ。

そうか^^;;。myblog.jp 側で巡回してくれてるのね^^;;。って事は当然、
http://ping.myblog.jp への trackback ping なんか無視されてますわね…悪いことした^^;。

Polifonia Caffe'(2004-01-27)#p01

はっ!!これはまさしく7行プログラミング。

7行プログラミングといえば2ちゃんねる、プログラム板にありましたな…まだあったのか…^^;。
お、作成者を発見。
7 line programming
素晴らしき職人芸ですねぇ^^;。

他にも7行プログラミングで検索すると職人さんはたくさんいらっしゃることが分かります。

昔は一画面プログラムなんていうのをよく作ったものです^^;。
(プログラム全体が80文字*25行の画面に収まるように作るの。当時は BASIC)

その文化から生まれたお遊びなんですよね。

(追記)
こんなのもあります。
Wiki/7wiki - 『7行で書くWiki』 う~んすごい

ono: 怒鳴る事が出来るのはどの通信コミュニケーション手段か?

で見つけさせていただきました_o_。

[rickdom: トラックバック]

リアルに会う>>メールorメッセンジャーで話す>コメント書く>トラックバックする>>>アクセス解析

あ、興味深い。
というわけで、相手に何かを伝える手段とその重み付けについて、先の記事の Web 拍手とかも絡めて自分勝手に書いてみようかと^^;。でも真剣に考えるの面倒なのでたたき台レベルにしかならないな-_-。

まずは分類から。コミュニケーション手段全般を考えると無数になるので、ここでは特定個人の Web 記事に対するフィードバック方法に限定してみます。


とりあえずリスティング

手段としては何がありますかね…。

略記内容
会うリアルに会う
電話電話(テレビ電話)/音声(ビデオ)チャットする
手紙手紙を郵便で送る
IMインスタントメッセージを送る
携帯メール携帯宛に電子メールを送る
メールパソコン宛に電子メールを送る
コメント掲示板にコメントする
TBトラックバックする
リンク無関係な場所でリンクしつつ言及する
無関係な掲示板や blog などで話題にする(直接リンクはしない)/td>
人伝いリアルワールドで噂する
投げ銭投げ銭する(@Pay などはコメントを付けられる)
Web拍手Web拍手ボタンを押す(且つ、その後メッセージも送る)

他にもあるだろうな。でもまぁとりあえず。

伝えたいという明確な意思は無関係ですので、「噂」も含めます。
あと、「何らかの意思表示」という条件にすると、「物を送る」「お金を送る」「アフィリエイトで買い物する」「該当ページにただアクセスする」なども出てきますが、順位づけが面倒になったので除外して「内容のあるメッセージを伝える」方法に限定しました。
あとは、基本的にはサイト管理者は伝達者のことを良くは知らない、というのを前提にしていますが、電話などはその場合そもそもほとんど不可能になります。が、仮にアクセス手段を持っていたなら、ということにします。


緊急度による重み付け

電話>>>携帯メール>IM>>>メール>>>コメント>>TB>会う>手紙>>投げ銭>Web拍手>リンク>>>噂>人伝い

「会う」の位置はかなり曖昧だけど、とりあえず低いのが特徴、と。


重要度による重み付け

伝えようという意思の強さによる重みづけ、ですね。

会う>>>電話>>>手紙>メール>IM>携帯メール>Web拍手>投げ銭>>コメント>>>>TB>>>>>>リンク>>>>>噂>>>>人伝い

如何に直接的か(当人だけへのメッセージであるか)と、如何に真摯か(それなりの情報量を持っているかも)が鍵か?
そういう意味では、Web拍手/投げ銭あたりは、他の人には見えないという点でコメント/TB より上位ではないか、と。


気軽さによる重みづけ

如何についやってしまうか?という視点で:p。

人伝い>噂>リンク>Web拍手>>>投げ銭>>>コメント>>>TB>>>>>メール>>>IM>携帯メール>電話>会う>>手紙

IM/携帯メール/電話は相手がよく知った人だと気楽さが急上昇しますが、ここではアドレスは知っていても相手は自分のことを知らないと仮定しています。で、「投げ銭」は結構気楽である、という考え方。でもまぁこれもメッセージを付けるか付けないかで気楽さがだいぶ違うだろうけど…。

(追記) 後で分かったんですが、TB を気楽に送る人はかなり多いようです。 私の場合は、トラックバックは相手サイトに自分の紹介文を送りつける(いわば直接的な宣伝)行為なので、コメントよりよっぽど気を使うと思っていたのですが^^;。

肯定の意思表示の度合による重み付け

如何に相手を賛辞しようとしているかを基準に重みづけしてみます。

会う>投げ銭>手紙>>電話>メール>>>携帯メール>IM>リンク>Web拍手>>コメント>TB>噂>>人伝い

投げ銭が当然のごとく上位に。匿名か顕名(匿名の反対を指す用語)かを考えると難しいんですが、ここではリアルに会う場合も含めて「匿名」と仮定して順序づけてみました。それでも「会う」をトップにしたのはそれくらいして伝えたいんだ、ということで^^;。相手の迷惑を考える人なら「会う」「電話」はずっと順位が低くなるかな^^;。
あと、「リンク」は「良いコンテンツだから紹介したい」という思いから来るのでコメント/TB より上位になります。


否定の意思表示の度合による重み付け

如何に問題かを伝えようとしている場合の、問題度合いによる重みづけです。
伝えようという意思の強さではありません:p。

人伝い>噂>>>Web拍手>>>>コメント>>>メール>手紙>リンク>>>>>>TB>>>>>>>IM>>携帯メール>>電話>TV電話>会う>>投げ銭

もちろん誠実な人ならコメント/TB などを使いますが、あんまりイタタだと直接的に関りたくないかもねん:p。
で、ここで言いたいのは Web 拍手は有用な手段だってことです^^;。

[典型的な女性の場合の重みづけ]とかも書こうかと思ったけどさすがにやめた^^;;

うーん…前提をもっと整理しないと文脈によってすげ~変動するよな…。
これも主観と客観入り交じってるし^^;。まぁ遊びだけど。
誰かバリエーション作って整理してくれないかな…^^;。

自分のアドレスが発信元として送信されている…。
エラーとして数百通戻ってくるよ…-_-。

おまけに自分のドメイン宛にランダムなユーザ名でも数百通…。user unknown は root に届くようにしてるんですがT_T。

はなくそを食べて困る…。

philosophical : カテゴリーの閲覧性がかなり高まった(全見出しの抽出)

より。
少しでも余計な情報を表示せず、且つ少しでも閲覧者が余計なステップを踏まず、且つ少しでも初めてきた人が見てほしい情報を見つけられるために…^^;;。

さらに改造して、以下のように「最近の記事」と「ページ内見出し一覧」を切り替えるようにしてみました。

トップページ「最近の記事」を表示
個別記事「最近の記事」を表示
バックナンバー「ページ内見出し一覧」を表示
カテゴリー「ページ内見出し一覧」を表示

他の表示形態あるかな…?

バックナンバーの場合は両方表示されてもいいよなぁやっぱり…。
うーん…カテゴリ別のときも表示されててもいいか…?
ということは、「最近の記事」を隠す必要性は無いってことになるのかなぁ…。

逆に、「ページ内見出し一覧」を、個別記事画面に表示したい理由は何かありますかね?

取り合えず独り言モード…。後で考えよう。
それはそうと、今日12時台の人が比較的来る時間帯にバグ入り script を何度もアップロードしてしまった^^;;。申し訳無いです_o_。

(追記)
で、結局「最近の記事」を消すのはやめにして、個別記事やトップページでは「ページ内見出し一覧」を表示しないというだけにしてしまった…。
確かに IE6 だと JavaScript が吐き出した要素の class を見つけてくれないようで、スタイルが適用されませんねぇ-_-。>これも修正した。
取り敢えずこれによって、大抵の閲覧においては今までと同じで、「バックナンバー」「カテゴリー」を見る時のみ閲覧性を向上する、という形になりました。当面はこんなもんかな…。

(追記2)
参考までに現在のスクリプトCSS ファイルです。
どちらもバージョン番号上げるの面倒だったので最初のファイル名のまま上書き更新してます_o_。

(追記)
この記事はココログのころの物であり、現在はカテゴリアーカイブなどはタイトルリストにしたのでこの記事であげたものは使っていないです。
でも、内容に意義が無くなったわけではありません。

facet-divers: 本文の見出しを抽出するスクリプト

より。
すばらしいですね~。

今までバックナンバーとかカテゴリーが閲覧し辛かったんですが、これで見出し一覧が作れます。:)

というわけで、さっそく自分好みに改造させていただきました_o_。

extractContentHeadings01b_p.js です。

フィードバックを兼ねて変更箇所を箇条書きにて。

  • サイドバー向けに書き出しタグを<ul><li>にした。

  • 書き出し位置をid="listHeaders" を持つ要素中にした。

  • <h3>のみを抽出するようにした。

で、マイリストの「メモ」に以下の HTML を貼ってます。

<div id="listHeaders"></div>
<script type="text/javascript" src="/philosophical/extractContentHeadings01b_p.js"> </script>

この日記は後で自分が見ることを考慮してそれなりにタイトルを考えて書いてたので、タイトル一覧は嬉しいです。
ってか、何で標準で無いのか不思議…。

これで、「最近の記事」が不要になりました^^/。
ただ、「最近の記事」を取り除いちゃうと、検索などで特定記事に飛んできた人には「最近の記事」の一覧も見れないことになってしまうので、その辺が微妙。両方置くのも馬鹿らしいし…。

一応「記事一覧」マイリンクの項目は「トップページ(最新の記事)」としてみましたが。

少なくとも自分が見るに当たっては、これで非常に楽になりました^^/。
facet さんありがとうございますぅ_o_。

(さっそく追記)
やっぱり日付もほしいので <h2> も抽出することにします^^;。
個別記事のときに「コメントを書く」とかもリスティングされるのがあれですが^^;。

[ono: それはなぜ起こったか]より、

 原因-結果系は予想ができるし原因究明ができるけど
 刺激-反応系(社会や歴史、コミュニケーションとか)は
 偶然なんだよ

いつも興味深い言葉を紹介してくださっています^^/。

私は、(「心理学化する社会」を読んだこともあり^^;)今の世の中は刺激-反応系のものであってもいつでも「原因化」がされてるなぁ、などと思ってしまいますが^^;。
で、むりやり原因としてこじつけられたり。
でも以前、
[philosophical : 心理学化する社会―なぜ、トラウマと癒しが求められるのか]

原因を求めていろいろ考察すること自体は良いことと思います。責任を求めるのはほどほどがいいけど

こう書いたとおり、原因を求める姿勢は何ら問題無いと思ってるんですよね~。

で、これまた興味深いのが以下です。

企業や学校など組織で、「○○が問題だ、原因を究明しよう」と組織の仕組みやコミュニケーションの問題を取り上げ、トヨタで言われるところの「なぜ?を5回繰り返す」をやってみましょう。
「社長が悪い」「校長が悪い」になります。
確率9割以上。予想可能。

そうですねぇ。なにしろ「組織の責任者」ですから、「社長次第で問題は回避されていたはず」となるのはある意味必然ではあります^^;。
原因追求は何段階もメタ化していくもので、その一区切りの位置が「社長が原因」なわけですが(その先には「文化」「社会」といった方向になる)、そこに至る前にも原因らしきものは沢山ありますしね~。
上記はメタ化を5段階も行えばほぼ「社長」に行き着く、という話ですね^^;。
その何段階かの「原因」のうち、もっとも改善の妥当性がある「原因」を見極める作業というのが人の問題解決力のセンスを向上しますから、やっぱり原因を検討/検証するのは何においても有用ですね。

私的に注意したいのは上記引用にも書いたとおり、そこで見極めた「原因」が唯一と思いこんで「責任追求」に躍起になると、まずい風が吹きはじめる、というところ。

また、「社長が原因」が一区切りの位置にある、というのも興味深くて、そこに行きつく(それ以上メタに追求をしない)ことが多いのは、責任を取れる妥当な根幹であるから、なんですよね~。あぁ社長って可哀想:p。
あぁ、そういえば「社員が悪い」と言った「社長」もいたっけ:p。
でもそこまで行かなくても図太さも無いとほんとにやっていけないでしょうねぇ^^;。

実はこの記事を書いて Amazon アソシエイトを導入した日に左のバナーで表示されていた、風の谷のナウシカ7巻セットを買っていたのでした^^;。


cover

前に読んでたはずなんだけどどうも実は5巻までしか読んでなかったようで、うっかり仕事忘れて最後まで読んでしまった-_-。やばぃ、やっぱすごすぎこの物語は。
そうか巨神兵は最後まで活躍してたのね…もっと早くに死んじゃったと思いこんでたよ^^;。

と、今は感想らしい感想も書く余力無いので今日は単なる日記です_o_。
映画とは違うので読んでいない若者は読みましょう:p。
誰に向けて言ってるんだ?^^;;

さて、仕事しよ…-_-。

Web 拍手投げ銭/アフィリエイト(Amazon アソシエイトなど)を導入するのはいいなぁ、というのを書いたんですが、知人から「よくわかんなーぃ」と言われてしまいました^^;。

そういえばここはココログ。blog 初めて間もない人も多いのでした。
なので、お金に関係せず無難なところで、Web 拍手の導入の仕方について具体的に書いておこうと思います。

Web 拍手とかを入れるのが何故よいのか?については上記リンク先を見てください。
もちろん不要と考えた方は無視しちゃってくださいー。
害がある、というご意見もありましたら教えて欲しいです。

まず、自分用の Web拍手ボタンを作るために、Web 拍手のサイトで「サインアップ」します。

ID/password と拍手ボタンを押した時に表示するメッセージなどを入力して、登録が完了すると、その画面にあなたの Web サイトに貼り付ける HTML 文が表示されます。以下のような感じです。
このサービスのパスワードは重要なものにはしないほうがよいです。
nifty 用のパスワードなどは設定しないようにしましょう。

<form action=http://www.webclap.com/cgi-bin/clap/clap.cgi?userid method=post target=_blank> <input type=submit value=web拍手ボタン></form>

useridの部分があなたの指定した ID になります。

ココログの場合、この HTML 文をマイリストに書くとよいと思います。
私の場合は「その他」というマイリスト(リストのタイプは「リンク」)を作ってこんな感じにしています。
ご注意:作成したマイリストの「設定」で「メモの表示」を「テキスト表示」にしておく必要があります。

マイリスト設定画面

項目の URL は自分なりの Web 拍手の説明を書いた日記の URL にしました。
最初は http://www.webclap.com/ にしてよいと思います。
「メモ」欄に上記のような HTML 文を貼り付けています。
ついでに「良かったら押してね」くらいの一文を入れるのもよいかと思います。
現在のメモ欄は具体的には以下のようにしています。

このボタンを押すと私に拍手が送られます。ただそれだけ。<br/>是非押してやってくださいませ^^;。 <div style="text-align:center"> <form action="http://www.webclap.com/cgi-bin/clap/clap.cgi?shinq" method="post" target="_blank"> <input type="submit" value=" 拍手する "> </form> </div>

元のものと比べるとちょっといじくってますけど取り合えず気にせずに^^;。

で、あとはそのマイリストを公開するように設定します。ココログログイン画面中の、

トップ > ウェブログ一覧 > (blog名) > デザイン > (テンプレート名) > コンテンツ

を辿って、作ったマイリストをチェックしてください。

と、こんな感じです。ココログ初心者向けを目指したつもりなので(あんまり時間かけてなくていいかげんだけど^^;)、説明不足の指摘を頂きましたら改定しようと思います。

Web 拍手を例にしていますが、Amazon アソシエイトやその他のアフィリエイトサービスもココログへの設置方法の部分はおんなじようなもんです。

導入しようという人が増えてくれると、拍手を送りたい人として嬉しいなぁ^^;。

コミュニティは無数にあり、ほぼ全ての人は複数のコミュニティに属しています。
「友達(というより知人)の輪」もコミュニティですから。

単なる友達の輪というだけでなく、何らかの活動主体としてのコミュニティに属している方もいらっしゃることでしょう。
そして、その中には実質的に自分が主メンバーであるコミュニティもあるでしょう。

さて、今はインターネットな時代。興味を表明するとそれについて何らかの実行主体としてのコミュニティが簡単に生まれます。
自分が「これやりたい」と言うだけで、自分が主メンバーとなるコミュニティが生まれる可能性が高くなっています。

意欲/能力ある人ほどたくさんのコミュニティの主要メンバーになってしまって、その時点でもっともモチベーションが注がれた数個以外についてはおろそかになっていくものですね。
他のメンバーが継続して活動してくれていればいいですが、コミュニティの活発さが無くなっていくと、自分のモチベーションもさらに下がっていってしまい、急速な衰退という結果になる、と。

本当に能力のある人は、自分の溢れそうなモチベーションを押さえて、他の人のモチベーションを上げる事のみに注力することが出来るんでしょうけれど、なかなかねぇ…-_-。

格言としては、こうかな。
やりたいことを他人にやりたくさせることができるのが真の能力者

もともとはろじっくぱらだいす(Logic Paradise)で知ったのですが、今は付いてないみたいでその存在を忘れていました。

バカぽんの気ままにデンジャラス: お金持ちになる手段2
にてトラックバックを頂きましてふと思い出しました^^;。

Web 拍手というサービスがあります。
[投げ銭(コンテンツに感謝したなら)]と同様、匿名で小さな感謝を表明できるのがミソです。
アクセスカウンタよりもこっちの方がいいなぁと当時は思ったものでした。

ちなみに、アクセス解析を利用しているのは、ココログが標準で referrer 統計をしてくれないためです。はてな/tDiary 他、普通のサイトでは当たり前にできるのに-_-。ちなみにそのあたりのココロはトラックバックとコメントに書いてます。

ココログにおける閲覧者からのフィードバック機能としては、コメント/トラックバック/メイルが使えますが、何れも匿名でできないため、ある層(特に日本人に多そうな「層」です^^;)には利用が躊躇されると思っています。

Web拍手では、「小さな感謝の表明」だけでなく、したければ匿名でのメッセージ送信も可能という特徴があります。

私は今は匿名でのコメント投稿も有効にしていますが、著者だけに送りたい場合には使えないですし、メイルは当然匿名で送るのは面倒です。そういった要求にも答えられるのが Web拍手なんですね。というわけで思い出したように Web 拍手導入。読んで何らかの価値を感じられたら是非押してやってください。ただ押すだけです。一人で何度押しても構いません。匿名で文句言いたい場合も押してかまわないですよ^^;;;。

あと、Web 投げ銭でも薦められている @Pay ですが、これも匿名で送信できるのが大きな特徴です。@nifty-id さえ持っていればほぼ匿名で送金できるのでココログユーザが閲覧することを想定すると大変向いてますね^^;。
こちらもいずれ導入するかもしれませんが、(これから仕事が忙しくなることもあり^^;)とりあえず保留~。

あ、@nifty-id を持てばインターポットもすぐ始められていいなぁ^^;。
@nifty-id を持つだけなら料金はかからないですので持っておいてもいいかもぉ。

さて、[投げ銭(コンテンツに感謝したなら)]からも辿れるように、これらのサービスを使うということは、閲覧者にとっては有益です。
執筆者にはプレッシャーになる可能性もありますが、それは良い意味でのプレッシャーとなるはず、と考えます。
コンテンツの見やすさを損ねない程度に、皆さんも積極的に導入してもよいのではないかと思います。

トップページなのでしばらくしたら消えると思うけど…。
(追記)現在はこちらにあります。

[ASK ACCS TOP]

(2) ASKACCSは、必要と認められる以上の個人情報を入力させていたと考えられる。
 ASKACCSは、不特定の第三者から広く質問を受け付け、それに回答することを目的としていた以上、回答を送付するために必要な最低限の個人情報(メールアドレス等)の入力を求めることはやむを得ないと考える。
 しかし、ASKACCSの質問フォームでは、さらに住所・氏名等の個人情報の入力まで要求していたところ、このような情報まで必要であったとは認めがたい。
 個人情報を扱う際には、その管理に万全を尽くすことはもちろんであるが、それと同時に、そもそも不必要な個人情報は取得しないことも求められているというべきである。

すばらしい。これ、もっと騒いでおくれ。

それにしてもこの「不要な個人情報まで入力させる」ことも、ファーストサーバの提供した CGI がそうなっていたから、では無いのかなぁ…(知らんけど)。
問題の根本はレンタルサーバが用意していた CGI にあるわけで、サービス提供者だけでなく、CGI 作成者にもそういった機能の実装に細心の注意を払うことが広く啓蒙されればいいなぁ。

前回は自分が相手の理想に振り回されると将来的に耐えられがたい苦痛になる(かも)という話でした。
もちろん前回も書いたように、相手の望むものと自分の望むものが一致しているなら変わっていけます。

逆の立場になって考えると、相手を変えさせようとする行為はこういうことになりますかね。

自分がなってほしいと思っている人間像を相手に理解させ、さらに相手の目標をその人間像に向かわせる

ただ「こうしろ」「こうしてほしい」と言うだけでは相手は変わりません。

念のため。「理想の人間像」は「自分がなりたいと思っている人間像」と「相手になってほしいと思っている人間像」の二種類について述べています。

前回は「自分がなりたいと思っている人間像」を相手に納得させようという話でした。
当然、「相手になってほしいと思っている人間像」も相手に納得してもらわないと、同じように苦痛が待っています。

さて、そこで考えるべきは、相手の人にどんな人間になってほしいんでしょう?ということです。
果たしてそれは自分が人から要求された時に納得できる人間像でしょうか?

これらのことを常に心がけながら行動すれば、自分の態度は少しずつ変わっていけるのではないかと思って頑張っております^^;。
自分に当てはめた際に、自分が良くても相手は嫌だと思うかもしれないし、自分が嫌でも相手は問題無いと思うかもしれない、ということもあるわけですが。それを察知せよというのはかなりの高望みだと思う。

よく忘れるのでこうやって文章化する機会があってよかったです^^;。
あと、「相手」は最初「パートナー」と書いていたのですが、限定したくないので変えました。

え?私が相手に望むことですか?
そりゃぁ上記のようなことを心に留めてくれることです^^;。
接近戦^^;でなければどんな思想であっても全然意に介さないですけどね。

P.S.
ほんとは「~なら、人を変えることができる」と肯定形にしたかったけれど、今回のは必要条件にすぎず、十分条件ではないのでこういうタイトル。

セキュリティ専門家が電子投票システムに「ダメ出し」 - CNET Japan

選挙のような投票を、不正を防止し、且つ投票者の安全を保ちつつ、インターネット越しに行うことは不可能という話。
当たり前な結論だけど、今やっている紙を使った投票だって万全じゃないわけで、リスクの差、つまり程度問題なのよね。この人たちは必死に無謀な挑戦を試みてこういう結論に至ったわけで、具体的に決定的な問題が何だったのかはしらないけれど興味深いです。誰か原本確認してついでに和訳して^^;;

電子投票と言えば「スラッシュドット ジャパン | 信頼できる電子投票はどうすれば実現できる?」というのがあり、大概のことは語られている気がします。
その中でも、この記事がこの問題の難しさを端的に語ってくださっています。(ほとんどまるまるの引用(?)^^;)


シュナイアー「暗号技術大全」 [sbpnet.jp]に、電子投票プロトコルの要件が列挙されています(一部省略して引用):

1.有権者しか投票できない
2.みんな2回以上は投票できない
3.ほかのだれかがだれに投票したかは、誰にもわからない
4.だれも他人の票を複製できない
5.だれも見つからずに他人の票を書き換えられない
6.すべての投票者は、自分の票が最終的な評決で考慮されたことを確認できる

個人的には4.辺りは要件としては一番希薄な存在だと思うのですが、実はこれが一番難しいそうです。1,2,5は解決できるプロトコルがあるようです。個人的には、3が一番難しいんじゃないかと思います(後ろで上司が投票している姿を確認する、という問題)。何かしらの専用機器で解決する問題かな、という気は何となくしますが、具体的な物品を考えたことはありません(でした)。

私は「誰が投票したか」に関しては、投票したという事実を管理する組織を信頼するしかないかなと思っていますが、「誰に投票したか」についてはチケットとしてワンタイムなキーペア(PKI 用語)を発行し、投票内容を集計人の公開キーで暗号化したものにワンタイムなキーペアの秘密キーで署名する、というのが思いつきます。

チケットはカードにでも突っ込んで配布し、有権者データベースにはチケットの公開キーのみが入る、と。

そうすると、

1.チケットが無いと投票できない
2.同じ秘密キーで署名されていたら二重投票が判明する(署名検証しないと判らないのが辛いな)
3.集計人以外にはわからない
4.複製は可能だが二重投票が出来ないのでOK
5.書換は署名により不可能
6.自分の署名した情報の存在を確認可能

と…なるか…?あんまりちゃんと考えてないので抜けあると思われ^^;。
抜けが無かったら「不可能」という結論になるはず無いしねぇ。
一番に思いつくのは集計人が信頼できるか?だもんなぁ。
集計段階では署名を取り除いた票の集合だけにして、複数人の目の中で開票作業を行うというのが考えられるけど、署名を取り除いた瞬間に脆弱になるしなぁ-_-。乱数IDも併用して何とかならんかなぁとか思いは馳せてみたりするけんども。
カード制作会社は信用出来るんかいな…。
投票所にあるであろうカードリーダも同じく…。


あぅ、技術ネタは別の日記でしようと思ってたんだけど、CNET へのトラックバックのテストも兼ねて~^^;。

アフィリエイト、理想と現実(あるいは「いかにして余はアフィリエイターになりしか」) : ウェブログ@ことのは

を読んだ後、おもむろに Amazon アソシエイトを入れることにしました^^;。

ほんとは以前からWeb 投げ銭に賛同し、小額課金にも興味を持っていたんですが、ビジネスとしては継続的に調査するにしても、自分の Web サイトではどうにもやる気が起きなかったんですね。
そのもっとも大きな要因は、大したことを書いていないから、なんですが。あ、いや、自分のサイトではフリーなプログラムなんかも公開してたりするので、言葉より気楽な小さな感謝の表明手段としての「投げ銭」はありだったのかもだけど、とりあえずやってません^^;。

で、(今仕事中なので細々書いてられないんですが^^;)こっちはいろいろな意味で導入しやすいなぁ、と。

今後、もし紹介したい書籍なんかがあったらアソシエイトなリンクを利用したいと思います。

主にそういう使い方を目的にしていたんですが、私の紹介するものと無関係に欲しいものがあった時でも、サイドバーにあるバナーを経由して購入するだけで、私のところに僅かなチャージがある、ということで、投げ銭よりもさらに僅かな感謝の表明方法として、サイドバーでバナーを利用可能にしておくのもありかなと思ったのでした。

念のため:私の感覚は、「Web 投げ銭」と同じです。お互いに何も強制するものではないです。

サイドバーには今は単なるベストセラーが表示されているだけですが、今後、自分のお薦めを表示するように変更予定です。

ふらふらと恋愛系 blog などを見ていた時にふと感じたこと。

好きな人に好かれようとして、相手の好きな人間像を求めて一所懸命になる人がいます。

好きになっちゃったらしょうがない、というのはそうなんだけど、自分を押し殺して一時的に相手の心をこちらに向かせても、メッキはすぐに剥がれます。剥がさないようにずっと努力するのは無理があります。そうするとその相手との関係を保つのは双方にとって苦痛になります。

自分がその人の好みの人間に変われればいい(ただ演じるだけではなく)わけですが、人間が変わるには時間がかかります

誰しも理想の人間像は持っているはずで、それを目指して継続的に何らかの努力はしているはず
今の自分、または自分の目指している人間像を好きになってくれる人が現れるのをゆっくり待つのがよいのではないかと思います。

せめて、自分の目指している人間像の良さを分かってもらう、という形でアピールしたほうがよいなぁ、と。
あるいは、相手の求める人間像の良さを心から認めることができるなら、自分の目指す方向性を変えるのもありです。が、そのための努力をこれから始めるのだから、時間がかかることはお互いが納得しなければなりません。しかも、その新たな方向性への変貌は結局実現しない可能性が高いのが辛いところ。

いずれにせよ、自分の理想とする人間像と相手の求める人間像が一致しなければなりません

ま、こんなんは「恋愛」の次のフェーズかな、という気がしないでもないですけどね^^;。恋愛は大抵衝動的だろうしねぇ…。

媚びてなくて誰にも好かれないなら、それは自分の理想とする人間像が間違っているか、理想に全然近づけていないか、ですね。もちろん好かれる人間になりたくないなら「間違い」ではないですが。

で、こういう話(「媚び続けるのは苦痛」だという話)はサイト運営やらコミュニティ形成なんかにも通じるのよねぇ。こっちの場合は嫌われるようなことも、「話題」となって人気になることもあるけど。一定以上"近づく"といろいろあるもんです^^;。

涙声で夫の声を聞き分けられず、おれおれサギに

ふーん。知人の登場場面を極力少なくしているわけですね。
知恵、使ってますねぇ^^;;。

とりあえず、まだこの程度なら、すぐに現金の話に持って行こうとする時点で怪しいと思えますね。もうちょっと知能的になると、うまく口を使って「証明は xxx-xxx-xxxx に電話してくれ」とか言って第三者、第四者がいるかのように錯覚させるとかしてきそうだ。

とにかく、自分が既に持っている連絡ルートを使って確認しましょうね。:)

(追記:2004/02/11)
さらに最近は子供の悲鳴を使う輩も出てきているようです-_-。


[はてなダイアリー - FlowerLounge はてな版]

去年の紅白歌合戦で夏川りみが、今日は素敵な衣装を着させていただきました、のような内容の発言をしていて、お前は自分の着る物すら他人の許可を得ないと着られないのかよとツッコミを入れたくなったりしたが、どうもこの「~させていただく」と言う言い方、本来は由緒正しい言い回しのようだ。

ふーむ…。リンクさせていただきました^^;;。まぁこの場合は頂いてないので:p、ちゃんと書くなら「(勝手ながら)リンクを張りました」「引用しました」でいいんだけど。

えーっと、上記引用の場合、どう言うのが正しいのかな?
ちょっとマジでわかんないおいらって日本語不精?-_-

許可/指示をもらったんではないのかいなぁ…。

「着せてもらいました」→「着せていただきました」
「着させてもらいました」→「着させていただきました」

単に「素敵な衣装を頂きました」あるいは「頂戴いたしました」はいいやね。
でも上記のどれでも別にいいと思ってしまうけんども^^;。

[らさせていただく]
ここなんかを見ると、単に恐縮がる謙譲表現が変だ、という話なんだろうな、とは思うけど。

そしたら、「素敵な衣装を着ました」か。変やん…。

ここには、

この言い方のいやなところは、卑屈な土下座根性が下敷きになっているところにある。人間関係の社会学を考えるならば、自分に対する相手の立場を、自分に指示命令することができる主人であるかのように擬制して発する言葉が、この言い回しである。
あなたは私にこれこれのことをさせる権能をもっている。その指示をありがたく頂戴して、私自身の意志としてではなく、あなたの意志を実現させていただくのです。
と、心理的な関係をほじくればこんなもんだろう
こんなふうに書いてある。まぁそれは使いどころが変ならそうだなぁ。
実際に「自分に指示命令することができる立場」であればよい、と。

「素敵な衣装を着させていただきました」は例が良くなかったのでは…?
「誰に」が抜けているから変に見えるというのはわからないでもないですが…。

で、[らさせていただく]の方も見た上で、「させていただく」の濫用、されてるなぁという点については同意。気を付けよう^^;。
こういう公衆の場に向けての表現としては、「~させていただきます」よりは「勝手ながら~いたします」なんだろうなぁ、とね。でもやっぱり目くじら立てるほどのことでもないな…^^;。

(追記)モヒカンキーワードになった契機に SEO + 上げ。

じぇいそん

ローカルなネタですんません^^;。
もともとはここ、インターポットの知人しか知らなかったんだけど、最近はいろんな人が見るのでつぃ恐縮に^^;;。

これはジェイソン虫というらしいです。

害虫らしいです。

葉っぱをしゃりっ、しゃりっ、って釜で切るようです。ちがった、鎌か。
くしだんご(木の名前)の葉っぱに付いております。
葉っぱはどぶろく、もとぃどすぐろくなっております。そいえばドブログってどうなんよ?ココログは確固たる地位を築きつつあるけど。やっぱネーミングか?:p

害虫は退治せねば。
でも、可愛いので退治しないで飼っている人が多いです…。

[読売]

【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は19日、火星無人探査車スピリットが初めて撮影した、大型岩石の接近画像を公表した。中央にある幅数十センチの岩を「サシミ」、右の岩を「スシ」、一帯を「ワサビ地区」と命名した。

ぶ。なんで…?^^;
次はビントロがいいなぁ…。

岩の中から黒い液体が出たらショーユだろうなぁ。
そしたら、次の火星探査機の名前は OAISO だな。

(追記)
リンクをミスっていたので修正_o_。

逆に言うと、「秩序の中からは新しいものは生まれにくい」ってか。
私、話題を発散させるの大好きです:p。
整理整頓もあんまり好きではありません。一度しまい込むと目に入らなくなったり、また片づけなければならないという強迫観念からまた引っ張り出すことを躊躇ったりするので。

雑談してたら面白いことが思い浮かんでも、「さぁ、アイデアを出そう」と言われてなかなか出てこないという経験、ありませんか?

何が言いたいって、きちきちやることがよいとは限らないってことさ:p。