2004年2月アーカイブ

「blog は日記ではない」にあらためて賛同してみる:p。

.yutakano:地下鉄サリン

を見てふと思った。
やっぱり blog は更新しなくてもいいからみんながとにかく持っておこう、と。

当時は現場の個人の意見を見ることは叶わなかったけれど、近い将来かなり末端の意見も見ることができるようになる。
現在でも限定的に可能だ。web サイトを持っている人の意見であれば。

少し前だと、プロバイダがおまけで付けてくれる web スペースを活用する人は少なかったと思う。
今後は単なる web スペースの代わりに blog あるいはそれを拡張したものが提供されていくと思う。

web スペースがなかなか利用されなかったのは、何しろ面倒ということも大きかったが、もう一つの理由として、見てくれる人がいないということだ。

blog のもっともよいところは、意見を書くだけでよい事(メンテナンス性)もさることながら、半ばデフォルトで提供されている「更新通知」にあるように今は思う。この機能のおかげで、数年ほったらかしにしていて、しかも特に固定客もいない blog を更新しただけでも誰かの目に止まるし、FeedBack や Bulkfeeds などにより必要な記事を更新された瞬間にピックアップすることができるようになってきている。

blog が話題にされたのは 0911 テロ事件のときだったらしい。この時点では trackback 等によるサイト間連係によって多くのレポートを参照できたのだと思うけれど、今なら特定事件に関する新着 RSS の方がより効率的に情報収集が出来そうだ。
記事本体は分散して存在するので、負荷の集中をある程度避けられるのも大きい。

オウム事件の裁判においては、個人が moblog を用いて実況まで行ったそうだ。
(注)中での実況はできない。でも後で感想を書くことはできるだろう。
普段は blog なんて全く書かない人でも、現場に近い人が意見や感想を自分の blog にちょっと書けば、素早く見つけてもらえる。
通常の web サイトでは出来なかったことだ。

「場」を取り敢えず持っているだけでもまったく構わないと思う。
blog は継続して更新される事に意味はなくなるはずである。
従って、日記/日誌では無い、という主張も今はよくわかる。

更新すべき時/したい時がいつやってくるかはわからないので、取り合えず慣れるために blog をやっておきましょう:p。

今昼ご飯中なので、後で記事を手直しする予定_o_。

念のため。
もちろん、書くべきことができた時点で開設すればよいわけではあるけれど、記事公開準備済みであるか否かで、ある時言いたいことを報告しようと思うか否か、という心理的抵抗が全然違うと思うのです。
多くの人に伝えようと思えばすぐに伝えられるんだよ、ということと、「その手段」が充分に認知されさえすればよいのですが。
プロバイダがユーザ獲得した時点で、記事投稿 URL を教える、くらいの世の中になってほしい。
もちろん、そこに書いた事が全世界に公開される事は入念に説明した上で。

(追記)
例えば行方不明/犯罪の公開捜査など、コンテキストに応じて報告先が示されたりするけれど、そこに報告するに至る人は、固定である自分の blog に状況を書くのと比べて格段に少ないはず。
後は内容によっては匿名性が必要な場合もあるけれど、匿名だと信憑性が落ちるし、そのレベルなら 2ch で十分に用をなしていると思う。それに、2ch でも「どこに書くべきか?」を考えると起稿を躊躇する人も多そうだ。
あまりにもやばい情報は blog にも書かないだろうけれど、「近くで見た様子」を報告するには最適ではないかなぁ、というのが今回の感想、かな。

参考:技術系サラリーマンの交差点: 半年に一回書くblogをめざして
以前から共感していたんですが、今回思ったのはリピーターに限らず、半年に一度でも一年に一度でもいいから更新すれば見てもらえる可能性が高いということ。

私は前から

さて、私なんぞは前から「マスコミや世間が欲するものは真相ではなく話題である」と思っているし、「マスコミ/世間(この書籍も含めて)で声高に叫ばれることが真実である可能性は極めて低い」と思っているので

こんなふうに言っている通り、嘘やミスリード、誤報も話題になりさえすればありありなのが世の中の常であると思っているのですが、以下の記事あたりを見た時にふともう少し考えてみたくなりました。

間違ってマスに伝えたことをギルド内で批判することはたやすいと思います。でも、自らがそれを糾す際に、マスに選択される形、つまり、面白く、分かりやすく、売れる表現方法の上で語ることができるかというと、できる人は少ないと感じています。古典的には知と修辞学は同居していたはずが、専門家による知の細分化によって、修辞学は知の使い手と分離しがちになっているというのが原因のひとつなのではないでしょうか。 メッセージはコンテクスト内で意味を持つのだとすれば、流通に関わるものが知にコンテクストを与えないといけないとも思います。送り手側が「なんでつまらない本ばかり売れるんだ」と嘆く出版不況があるとしたら、送り手と流通が、良い本をベストセラーランキングへ入れる努力に失敗していることが原因と考えます。

例えば「ゲーム脳」なんかがあれ程批判されているのに売れていたり、それを信用する人たちがいるのは、そういう方達は批判(誤りの指摘)を聞く耳を持たないからではないか?などとぼんやり考えていたりしましたが、これをもう少し突き詰めると以下のような要因があるんでしょうね。

上記引用に習って「マス」「ギルド」として区別して書いてみます。ギルドは例えば「ゲーム脳」を正確な知識で批判できる人たちの集合などですか。もちろん状況によって誰がギルドになるかは変化します

マスの行動力/能力の問題
マスが正確な情報を探そうと努力することを放棄している=プッシュ型の情報しか目に入らない
マスの考え方の問題
マスが権威の言うことが正しいと思い込みたがる=自分で判断することを嫌う
ギルドの行動力/能力の問題
ギルドが正確な情報をキャッチーにアピールできていない=誇大である事が正しい
ギルドの考え方の問題
ギルドが正しい情報の頒布を諦めている=内輪で愚痴るだけ

これらは全て改善の余地があるところだと思いますが、じゃぁ自分なら何が出来るだろう?或いはどの点について考えるのが最もコスト対効果が高いのだろう?などとふと思ったのでした。

上記の橋本さんの記事は、アピール方法について述べていらっしゃるわけです。
私は「諦め」の立場ですね。自己責任万歳、ですから^^;。

自分だって「マス」の立場に立つ事はたくさんあります。自分の場合、例えば政治関連などは興味が薄いのでマスメディアのさらに一部分で報じられること以上の情報は頭に入ってきていません。でも、せめて鵜呑みはしないようにはしていますし、確証を得ていない情報について述べる時は慎重な方だと思います(述べないことの方が多いが)。問題は「自分で考えられない病」になるでしょうか。
マスの行動力を高めるのは不可能ですね。現在は情報量が多すぎます。

ギルドはもし現在のマスの状況を憂うのであれば、正確な情報をプッシュ型でマスに伝える努力と、「自分で考えるための具体的手段」をやはりプッシュ型でマスに伝える努力が必要そうです。

はぁ…。考え方の方はやっぱり無理な気がする^^;;。幼少時の教育が鍵という気はしますが。
ということは、やはりもっとも手入れし易そうなことって、橋本さんのおっしゃる、「正確な情報をプッシュ型でマスに伝える努力」なんだな、と。即ち、ギルドの能力が不足しているから現在の状況があるわけで、「マスはどうのこうの」と言える立場じゃないね、って事ですか。そうですねぇ。

実は自分的結論は既に出てたんだろうけど、もしかしたら…などと思って書き始めてみて、やっぱりそうなるのか…という結論になるうだうだ文章でした_o_。
ギルドが(具体的に)どう行動すべきか?というテーマについてはまたいつか考えよう^^;。

(追記)
書き漏らしたというか、頭から抜けていたんですが、マスは正しい情報がたとえ目に入っても、(権威というより)自分に都合のよい言説の方を信じたがる、ということもありますね。これはどうすればいいんだろう…。

今回も長くなったことと、新たな視点だと思ったので書き起こします。
技術系サラリーマンの交差点: メールからIPアドレスがわかることも多いらしい

元記事で、POP と言われているのは SMTP のことですね。
メイル送信時の IP アドレスですが、SMTP サーバというものが受信した時点で送信元のアドレスを Received として付与します。
このアドレスは基本的に詐称できません。

ブラウザから送信するタイプのメイラでも端末の IP アドレスは大抵(独自)メッセージヘッダに記載されます。Hotmail も Yahoo も送信元 IP はわかります。

過去はダイヤルアップ接続がメインであり、接続のたびに IP アドレスが変化していたため、せいぜいプロバイダと地域までしか解りませんでしたが、現在の ADSL などの固定IPアドレスの世の中になると IPアドレスと個人の結びつきが強くなる、という件は実際に危惧されてもいます。
IPv6 に関しても真っ先にこの点が議論されていますし。

でも、ダイヤルアップであってもプロバイダが調査すれば送信*者*の特定は可能です。そうでなければ犯罪天国になってしまいます。完全匿名を許したらインターネット社会が成り立たなくなります。2ch が後になってログを記録するように変えさせられた通り。

一般的には端末のIPアドレスが一定以下の間隔で変化すれば充分とされており、ADSL などは怪しいですが、逆に企業内からなどの場合は、並列化された中継(HTTP/SMTP)サーバが利用されたりするので、どの企業かは分かってもその中の誰かは外部からは突き止めるのが困難です。

メイルを送信した端末のIPと HTTP アクセス時の proxy サーバが付与する端末の IP を突き合わせれば、企業内からであってもメイル送信者と Web アクセス者が同一であるかを推定することができます。でも、企業の proxy サーバでは内部の端末のIPは送出しないことが多いと思いますが。
(追記)この段落、若干編集しています。

でもまぁ、これを気にする方は、もう Web で見つけた人とのやりとりはやめるしかないでしょうね。


ところで、Web バグ(参考1)というものが存在します。電子メイル送信相手に気付かれないようにWebにアクセスさせる事で、送信先メイルアドレスとIPアドレス、およびクライアントパソコンを識別するID(cookie による)を紐付けすることができます。HTML メイルから参照される画像が自動的に表示される環境では、プレビューするだけで実行されます。

Web バグでは、それが生きているメイルアドレスか?そこから辿って商品を購入したか?ある消費活動を行った人のメイルアドレスは?といった事が収集されます。

今回の話はマーケティングという側面ではなく、個人間のやりとりに関する話ですが、上記から言えることは、メイルアドレスを知っている人間の自サイトでの活動を追跡しようと思えば、その相手からのアクションを待たずとも可能である、ということです。しかも IP アドレスよりも確実な cookie に設置した ID によって。
cookie をオフにしていてもクライアント IP アドレスは採取されます。
さらにこれに「名寄せ」を加えれば、住所氏名などの個人情報まで結びつく可能性もあります。これは業者の協力が必要でしょうけれど。

こちらも回避しようと思うならば、そういう事をする可能性のある Web サイトを見てはいけません、ということになるでしょう。
HTML メイル、あるいはそこからリンクされる画像などを表示する設定をやめる事で、無意識のうちに追跡される可能性は減らすことができますが。

結局、好奇心とリスクのトレードオフで、各自が判断するしかないわけですが。
念のためですが、私は Web 閲覧行動に関してリスクはあまり感じていません^^;。
でも、人によっては(特に女性)リアルワールドにも影響を及ぼすようなリスクも考えられないわけではありません。
やはり、好奇心、というよりサイト管理者への信用でしょうかね。

参考1:はてなダイアリー - 高木浩光@茨城県つくば市 の日記:Webバグについて復習する
参考2:EarlGrey Tearoom: HTMLメールは、IPアドレスを通知する

あやかパパの記憶

すばらすぃ…全部読んでください。

文句の付け所が無いとはまさにこのことって感じでした。
共感し過ぎ^^;。

感動も情景も言葉にするのがまだまだ下手な私ですが、あやかパパさんの思想はまさしく私の目指すもの、という感想です。それでいて私と違ってそれを表現する能力がまた素晴らしい、と。
嫁さんにも是非読んで欲しい^^;。読んでね。

お子さんのいらっしゃらない方にはこちらで書かれていることにどんな感想を持たれるのだろう…?
「100%無垢な愛情」を知らない、或いは忘れてしまった方たちは…。
自分だったらどうだろう。
5年前だと読み流していただろうか…?
いや、少なくとも思想、教育方針には今と同じように共感していたはず。
けれど、今のような感動は感じなかったかもしれない。


お子さんが自分でこの日記を読み、理解できるようになるまで続けばいいですね~。

私はあやかパパさんを(目標とするのではなく)参考にさせていただき、自身の信念に基づき自己の向上と子供の教育に挑みたいと思います。

正直、自分も子供の小さい時からの記録を後で思い出せる形で残したいと思ったけれど、どうするかは考え中^^;

あやかパパの記憶: 子供の創造力とイマジネーション
うちは「ひねもす」やってます。3歳なのでまだちと早い感じではありますが^^;。
あやかパパの記憶: 習い事(お絵かき編)
大きな画用紙、よさそうですね~。
あやかパパの記憶: 集中・継続する力
「読書離れ」などは割と昔から言われていますが、こういうことなんですねぇ。
ゲームに熱中していたならまだいいのかも。
今は積極的な思考が必要なものではなく、流れ込んでくる快楽にばかり熱中する人が増えている気もしますし…。

なぜこんな行動を?
私には理解できません。

いいえ違います。
解っているがそれを認めたくないだけ。

ではなぜ認めたくない?
単に自分と違うから。
善悪では無い。

何も受け入れる必要はない。
ただその存在がある事を認めよう。

そして、その人を変えなければならないのか、考えよう。

google で"インターポット" で検索すると本家ページの次に出現するようになってしまい、少々申し訳無いので、こられた方のためにインターポット関連リンクをご紹介。

公式 Web サイトはこちら。
インターポット世界を研究している(のかよくわからんけど^^;)デンナ研究所。これは公式サイトになるのかな?

あとは、■Interpot Web-Ring■メンバーリストを見ると、インターポットのユーザさん達の情報がたくさんあるようです。(追記:2004/3 に Web-Ring はやめられたそうです。う、別途リンク集は無いかしらん^^;)

おともだちページをいくつかご紹介。

BABY GEE - InterPot 私設ファンサイト - きいのさん
インターポットが始まった頃からのユーザさんで、インターポットの歴史とか書かれています。
暖かさ溢れるページ。

ココログからも。

InterPot生活 さむうおさん
インターポットネタだけでココログするという根性ある御方:p。
落書きのセンスは一級品。
他のセンス?つつかれるセンスも一級品ってことで:p。

White Peach 白桃さん
「InterPot 生息中」ってことでインターポット友達を誘ってココログさせたかもしれじ^^;。
ネタはインターポットばかりというわけでもないです。年齢不祥。


他にも教えてくださればリストアップいたします~。>ユーザの皆様^^;

(追記)
Bulkfeeds と FeedBack で"インターポット"で見つけたページを追加していってみたり。
単にインターポットユーザの blog 開設者リストになったりして^^;。

Simple is best
daiki くんは前から URL 教えてもらってたけどインターポットの話題が最近出されたのでここに追加~。

murmur Brain
紫柚丸さんという方のページ。

神戸観光壁紙写真集
MARI.さん。ココログ上ではインターポットネタはされてないようですが、リンク先のインターポット情報集がすごかったのでおもむろに追加^^;。trackback 送る適切な記事が見つけられませんでした_o_。

てのひら通信
non さん。すみません。インターポットをしていらっしゃる、ということしか解りません^^;;。
何しろキーワードで引っかかった方をおもむろに載せさせていただいちゃってます_o_。

YUIT-LOG
YUIT さん。多分インターポット内でのゆいっちさんではないかなぁ、と思っているのですが^^;。
合っていれば、チャットで何度かお話しましたね~^^/。
あ、デンモニが設置してある。

(追記)
インターポットの生みの親、且つ小ネタで小粋なアニメーションでも紹介したうるまさんもココログへ。

ITmedia PCUPdate:孤独なバレンタイン克服に向けて~ある女IT戦士の作戦

今さらながらかもしれないけど、笑った…。マジで。
業界人でないと分からん可能性はあるけど。

ちなみに一番笑ったのは「見たい夢を見れる機械」な部分

[続・察]

ある些細なきっかけで、一気に人々が本音を言い始めることがある。

すばらしい洞察。

人が口をつぐむのには理由があります。
おっと私は結構何でも言っちゃうほうかも^^;。
でも、やっぱり希に逢えて言わない/言えない事もあるな。

言えないようなケースでは、なんとか察して欲しいと思っているはずです。
でも、それは「察してほしがり」だから、ということばかりではありません。
言えない雰囲気を周りが醸し出していることも多々あるわけです。

周りの人間としては、人の気持ちを察するよう努力するよりも、
人が本音を言える雰囲気作りに努力すべきと思っています。

元記事ではこう締めくくられています。

こんなに、察することについて感じるのは、
なにより自分が、察してほしいと思っているからなんだろう。
自己の正当化には、ほんと必死なもんである。
アマちゃんだ。

ほんとに素晴らしいですね。共感しきり。:)

何より、自分はどうだろう?と考えることが重要ですね。

自分は察して欲しいと願っているのか?
自分から本音を言いだすことはできないのか?
自分が人に本音を言えなくさせていないか?
そして、他人に察せよと強要していないか?

[はてなダイアリー - 高木浩光@茨城県つくば市 の日記]

ユーザ登録について, 教育情報ナショナルセンター
パスワードを確認(かくにん)するための合言葉(あいことば)
どのように入力(にゅうりょく)すればいいの?
質問(しつもん)と答(こた)えはセットで考(かんが)えてね。
例(たと)えば、質問(しつもん)を「好(す)きな食(た)べ物(もの)は?」にしたとすると、答(こた)えは「カレーライス」のようにするとよいですよ。

わはは。
もぅね、毎回毎回デタラメにキーを叩くのもいいかげん馬鹿らしいのです。

[はてなダイアリー - 高木浩光@茨城県つくば市 の日記]

11月23日の日記「警視庁は東京都にも要請したほうがよいのでは?」で書いたように、こうしたパスワードリマインダーは廃止するようにと、2002年2月に警視庁から事業者に要請がなされている。

HotMail あたりが「秘密の質問」なるものを要求して来た時点で、「なんでパスワードを守るためにまたパスワードを(サーバ側に)設定させるかなぁ。危険を一つ増やしているだけじゃないか。」と思っていて、いわゆるパスワードリマインダには常に50文字程度キーボードをデタラメに叩いて登録してきました。

警視庁が通達を出したのもだいぶ遅かったですが、それからさらに2年が経過してまだこんな状況とは-_-。
で、いつもいつも「秘密の質問と答え」の例が酷いんですよね…。
例をそのまま入力する人もいっぱいいるし。

ユーザの声として、パスワードリマインダ機能なんてやめてくれ、とサイトに報告しつづけなければならないのか。

[俺と100冊の成功本 blog.自己啓発.com: 「ついてる」と言ってたら、気持ちに変化が起こった]

「ついてる」と言うのを、最近むりやり口癖にしてます。
そうしたら、気持ちの中に意外な変化がありました。
気持ちが穏やかで豊かな感じになりました。

[雑記: 継続は力なり]

思ってもいないことを言い続けると、自分の中でそれが本当になるときがある。

幼少期の話と同じ。
親の話なんてだいたい脚色だらけだろうが、何度も聞いているとそれが映像化されて、
あたかも自分の記憶のようにしてインプットされることがある。

ほぼ洗脳である。

私は気持ちの持ちようとして、「人生に無駄な経験はない」と考えるよう心がけているんですが、お二方は「言葉にする」ことでそれがより具体的に効果として現れるというあたりに踏み込んでいらっしゃいます。

私は「言霊」はあまり信用しないクチではありますが、心がけも心に閉まっているより何らかの形で表現したほうが、より具体的になり、場合によっては外的な変化を招いたりしそうです。


私は口でいうことはほとんどないんですが、文章とすることが思考の明確化に役立つと考えているため、この日記も書いていますし、ML などでもできるだけ積極的に発言したりしました。もともとは論理面の明確化が目的でしたが、効果はそれだけではない事も実感しています。

ついでに言うと、他の人と比べて言葉にするのが如何に下手であるか、も実感しています^^;。だから頑張ろうとしてるわけですが。

[小ネタBlog~純情派]

「天空の城ラピュタ」のモデルとなった街らしいです。

私、今まで壁紙って全然使ってなかったんですが(特にノートの方は開発環境で重いので少しでも軽くしたかった)、ここに載ってるやつならいいかも、なんて思ってしまった。というわけでご紹介。

みんな壁紙ってどんなの使ってるんだろう?

バカぽんの気ままにデンジャラス: 鉄騎専用コクピット完成

こりゃすごい。ってんで「鉄騎」という物を知らないのにご紹介^^;;。
最初「電車でGo」みたいな鉄道シュミレータかと思ったけど違うみたいですね~。

鉄オタさん向けのこういった器材もあるのかしらん。


私自身は「なりきり」するのは好きじゃないんですが、「なりきりする人」は大好きだったりします^^;。

あぁ今日は web うろうろしすぎ…。そろそろ仕事しよ。

引用が長いのと、反論とかではない独り言風味なので自分の所に書いたり^^;。経緯はこちらがよいでしょうか。

[技術系サラリーマンの交差点: アクセス解析していないことを検証できない場合]

 初心者のために少し詳しく書くと(私も初心者)、現段階のココログでは、訪問者にわからないようにアクセスログを取るのは不可能だ。というのは、@Niftyはblogオーナーにサーバーのログを提供していないし、SSIという技術を利用することもできないからだ。この条件でログを取るためには、「マイリスト」の中などに解析用のタグを埋め込む必要がある。そして、バナーの表示されない解析サービスを利用しようが自作CGIを使おうが、ページのソースを見ればログを取っていることがわかってしまう。
 だから、ログを取りながら「取っていません」と公言する人がいたとしたら、それは相当の冒険ということになる。閲覧者の大部分は初心者かもしれないが、中にはすごく詳しい人もいるから、「取っているじゃないか」と指摘されたら大恥をかくだけでなく、信用も丸つぶれになる。

おっしゃる通り、ページのソースを厳密に調べれば、ホストしてもらっている blog オーナーがアクセス記録していることはほぼ突き止められます。ホストしている側には言うまでもなく記録されているとして。

が、img を装っているものの場合はかなり難しいです。
特に津村さんはアクセス元ホストのトレースを問題視していらっしゃるわけですが、その場合、ココログ外のサーバに置かれたイメージが貼ってあるサイトにはトレースされていることになります。

全てのイメージがココログ内に置かれている事のほか、iframe や link 要素(もちろん script も)など、外部リソースへのアクセスを伴う要素は何種類もあるので、それらをすべて検証しないと、(nifty ではなくココログオーナーに)アクセスが追跡されてはいない事は証明できません。
既に指摘されているように、MyBlogList を設置しているサイトもそうですし。ただ MyBlogList ではさすがにアクセス元までは見せないかな?知らないですが。

そんな作業をする人はいないと思いますが^^;。「アクセス解析していません宣言」がもし流行った場合は、そういうのを調べて晒すのも流行るのかも。その辺は自分のリスクだからいいですか。

いずれにせよ、意図をもって嘘をつく人はそうそういないと思いますが、意図せずともオーナーに見える場所にログが取られてしまっていることすらあるということで、嘘をつかないのも大変だなぁ、と^^;。

[【043】電子自治体の本人確認 ]

ある市のWebサイトでは、「水道使用中止の届出」がオンラインで提出できるようになっています。
この電子申請システムを使うには、事前にユーザ登録をしてアカウントを取得し、与えられたユーザ名と自分で決めたパスワードでログインした上で、水道使用中止の届出に必要な項目を記載して送信ボタンを押すようになっています。

このとき、「ユーザ登録」は誰でもいつでもできます。ポータルサイトによくある無料メールなどと同じで、住所氏名電話番号等と記入すれば、即座にアカウントを取得できるようになっています。本人確認はありません。

ということは、「あいつの家の水道を止めてやろう」という嫌がらせを思いついた者は、その人の住所氏名を知っていれば、その人の住所氏名でアカウントを取得した上、そのアカウントでその人の住所氏名を記載して「水道使用中止の届出」を出すことができてしまいます(ただし、「お客様番号」の記入が必須になっている自治体もあるようです) 。


たしかに、他人の家の水道を止めるなどの嫌がらせ目的で、わざわざ市役所の窓口に出向いて顔を見せて偽の書類を提出する人はあまりいないでしょう。目的に対するリスクが大きすぎます。しかし、ネットではどうでしょうか。
何らかの方法で高い匿名性が確保されると、リスクよりも目的の達成価値の方が大きくなる場合があるかもしれません。

紙申請と電子申請ではなりすまし攻撃の現実性が異なるにもかかわらず、紙申請を想定して設計されてきた手続を、そのまま電子化してよいのでしょうか。各手続ごとに脅威レベルの再評価が必要ではないでしょうか。

まさしく。
完全な電子投票は不可能…当たり前だけど…
なんかもそうですね…。

上記を知るきっかけになったのは、
はてなダイアリー - 高木浩光@茨城県つくば市 の日記
なんですが、日系デジタルコアでなされている議論はほんとに濃いですねぇ^^;。なんといっても参加者の質が高い。完全公開な ML などとはいろいろな意味で一線を画してます。

生態認証は脅迫や傷害/殺人の可能性を増やす」といったくだりも興味深かったです。


私なんかは RFID 技術はまだ当分消費者の手元に渡ってはいけないなぁ、としか考えておらず、狭い範囲で狭い目的での運用をあと2~3年くらい行って検証する必要があるのではないか?と思ってるんですが、議論は一般消費者に渡った場合が前提になっています。
あらゆる懸念について事前に検証することの大変さよ…。影響範囲の大きい開発に必ず付きまとう問題。

だから、私は「大規模な企画」には手を出したくない。それじゃぁ大きな夢が見れないかもしれないけれど、リスクがねぇ~。こういうネタを本気で推進する方たちを尊敬します。やっている方の中には夢だけしか見えていない方もいらっしゃるようですが。

短期間で実験的な実施が出来、調整しつつ規模を拡大していければ、心労もだいぶ軽減されると思うんですけどね。そういう形態にできるなら私も大規模だからやだ、とはならないんですけど。


ところで、高木さんの今の活動主体はどのあたりなんだろうなぁなんて思っていましたが、この雰囲気ではいよいよ RF 関連の推進側に本格的に協力していく形になっていってるみたい^^;。これは(本当なら)すばらしぃことだと思います。

(追記)
そうそう。最近まであんまり意識してなかったけど、関連してこんな記述もあります。
Passion For The Future: デジタルID革命
より。
「消費者の視点でのトレース(遡及)と、生産者や流通の視点でのトラック(追跡)」という言葉に惹かれました。
トレースは過去の履歴の参照可能性。
トラックは今後あるいは今現在の状態の追跡可能性。

朝飯前。: スタイルシート選択機能

あぁ~。いいですねぇ。いつ前のスタイルに戻そうかと思ってたんだった^^;。
というわけで、アイデアだけ借用させていただいてちょっと自作…しようと思ったんですが、ここで公開されているコードは cookie でクライアント毎にスタイルを記憶させておけるようになってますね。ぇらぃ。ということでやっぱり実装も借用させていただこうかな、と^^;。

良いものをご紹介いただきありがとうございます~^^/。

以前から固定幅のほうがいい人がいるのかどうか気がかりだったので、インターポットふぅ~に加えて、二通りの固定幅スタイルを用意してみました。
右のサイドバーでスタイルを選んでみてくださいませ~。

で、より見やすいスタイルに関するご意見がありましたらなるべく対応したいと思います。
ご指摘よろしくお願いいたします_o_。

不都合の報告もお待ちしております。


(追記)
うぅ…デフォルトのスタイルにカスケードしてくれちゃうから結構調整がめんどい…-_-。
しかも4つもメンテするなんて…アホだなおれ…^^;。
ま、こんなもんでー。

20040220.png

だいぃぶ実がなりつつあります。ももざくら(木の名前ね)。
でかくなったものです。

ぼちぼち収穫せねば。収穫した実はフォーリン(お金)に換算されます。
このフォーリンで嫌がらせグッズを買うのです。

あ、黒いのは実じゃなくてコウモリだった…。

コウモリと蛍のらんでぶー状態だ。
コウモリは近くの庭に死神がいると飛んでくるの。

ほら、よく見ると画面の上でアナウンスされてる。

あ、コウモリはお店に売ってないなぁ。送りつけられたらいいのに…:p。

2/18 19:00 から Java 技術者の祭典、The Night for Java Technology に参加。

いやほんとは Java Technology Conference 2004 の中のイベントなんだけど、結局、JTC 自体に見たいセッションが無かったので JTC 参加申し込みはせず、応援団として呼んでいただけた JavaNight だけに混ぜていただきました。

中の雰囲気はこんな感じ?

javanight.jpg

応援した発表者、サングラスマンと duke (でゅーく)。

duke.jpg

上記は自分の携帯(J-SH51)での写真。別途外注のカメラマンが撮った写真も載せさせていただきます。
外注だけど0円です。

duke_2.jpg

かぶりもの duke と謎の食材で作られた duke XXX。(ケーキでもないし…なんなんだろ…)
ホテルニューオータニのシェフさんですね。なぜか Java のイベントでプレゼンしてたよ。

backing.jpg

応援団。別名キ○○ト軍団とも呼ばれる。
おいらも写ってる…。小さくてよかった:p。

この写真で解るかどうか微妙ですが、どうやら今回の JavaNight は Iron Chef、即ち「Java の鉄人」のようです。

応援したのは知る人ぞ知る園田さんの silhouet (シルエット)。プレゼンテーションではネタ的な評価がされたかもしれませんが、中身は実は鋭いのです(今言っていいのかどうかわかんないので言うのやめ^^;)。

で、準備していたWeb クロールシューティングゲームはインパクトがあったと思うんですが、惜しくも披露する前に時間切れとなってしまいました…。これがかなり響き、佐藤類さんのガンダム(リンクしようと思ったら、更新されてないよ~^^;)との勝負に敗戦。プレゼンで見せられなかったシューティングゲームの写真をここに公開できるかなと思いましたが、確認したところ保留となりました_o_。

類さんはオラクル賞として電動自転車を貰って帰りました。そんないいもん貰えるんだったらもっと真剣にやったのにぃ、という声が所々から飛んだかどうかは定かではありません。

実はこの二つ、両方ともうちの若手プログラマが実装で関っていたので、「なんでガンダムの完成度あんなに上げたんだよ~」と当人が責められていたのは後日談:p。隠しコマンドでブルースクリーンにでもなるようにしとけば…それはそれでさらにネタ度が上がって不利か^^;。

とまぁ、自分はこの二組の対戦と関係があったのでいろいろ書きましたが、知人関係ではやはりプレゼン時間に泣いたこちらも応援していたのでした。(追記:URL変更>Night for Java Technology 2004)
こちらは時間というよりトラブルに泣かされた感じで、デモの画面がなかなか表示されず、時間切れという悔しい結末。それでもここで紹介したお三方は、技術者にはなかなかいない、人前でしゃべる事に慣れている方達だとつくづく思ったのでした。
自分は発表するでもなく応援でしかないにもかかわらず、ステージに向かう時足ががくがくぶるぶるでしたからねぇ^^;;。あがり性をなんとかしないと-_-。


さて、レポートも書いたし、寝るかな…。

多分、保存後に「戻る」を使ってしまったのだと思いますが(ぃや、そんなことはしてないと思うんだけど…)、追記して再度「保存」したら、同一記事が二つトップに掲載されてしまった…-_-。

記事の削除ってできないの…?(追記)できますね^^;。

というわけで、重複した記事の編集画面を開いて、この記事に書き換えてみています。
PermaLink が同一"post_30.html" になってる気がするので、両方同時に書き換わってしまいそうで恐いんですが…。

(編集/追記)
やっぱり post_30.html が書き換わってしまったので、先の記事を元に戻して、この記事を別途新規記事に変更。
設定変更を使って全体の再構築をすればトップページの重複はなおるかなぁ…。

(追記)
やっとこ重複記事を削除できたよ…。同じ PermaLink になっちゃってたので両方消えるのか気にしつつだった…。

(追記)
そういえば、記事データベースとビルドで構築される HTML は独立で、あくまで記事は記事データベース上で identify されるんだった。生成される URL が同一だったとしても片方を消せばもう一方になるわな。

[■私設伏魔殿■: ブログ界隈は「づらい」の? 「にくい」の?]

こういう日常語の話題は好きです^^;。自分もある面では正確な日本語でありたいとも思うし。
でも、

他人様の言葉遣いを云々できるほどぼくは日本語に詳しくないし、「全然~ない」という表現を「全然イイ」「全然オッケー」などと平気で誤用したりもしている(わかっちゃいるけどやめられない)。

ここ、全く同じく~でもあります。:) 全然いいじゃないですかー:p。

で、本論の方ですが、私は「~し辛い」と書くことがけっこう多いような気がします。
理由はおそらく、ほとんど全ての文章を、「自分はこう思う、他の人はどう思うか解らんけど」というスタンスで書いているからかも。

そうやって書いているうちに「~しにくい」と書けばいいところも「しづらい」と書いてるかもしれません。
でもまぁ、本音は「させていただく」と同様に「別にいいんじゃない?」程度かもしれません^^;;。

誤読を招きかねない表現はまずいと思うんですけれど、文脈から意図が充分に読み取れる限りは、どのような表記でも読む立場としては気にしないかもですね。当人のためのアドバイスとして指摘することはありますが。その際も馬鹿にしたような言い方にならないようには注意しているつもり…どうだろ^^;;。


おっと、同時にぴっくあっぷ。さんで取り上げられている、注目のウェブサイト 「ことばたらずんば」も興味深いですね~。

[はてなダイアリー - acidMansoの日記]

250円は高いのかの調査

私の
「ブログ」飽きたらやめる、何か問題でも?
ですが、これを上記のようなコメントとともにご紹介いただいている所が興味深かったです。
ぃや、若干理解不能な気配もあるんですが^^;;。

一緒に紹介されている
milkyの私的生活: ココログから撤収
は、(複数持っていて)お金がかかるのはもったいないから引っ越そうか、というお話ですね。

私のやつは、まぁ「blog なんて別にいつやめてもいいんですよ」と言っている^^;。
相関関係がありそうで、ない記事だと思ってるんですが、だからこそ興味深いっす。

blog に興味を持ったからってだけで 250円払うか?といった視点も考えてみたり。

www.textfile.org より。

[ITmedia ライフスタイル:タカラ、IPv6対応“糸電話”を年内発売]

イーサネットポートが付いた受話器は、2つでワンセット。両方がIPv6ネットワークに繋がってさえいれば、受話器を上げるだけで相手につながる手軽さが特徴だ。「糸電話ですから」(タカラ)。

これはたしかに需要がありそうですねぇ。糸電話とはよく言ったもので^^;。
ナンパ師は受話器の片方が自宅に溢れそうだなぁ…。
絶対接続先切り替え機能が必要になるな:p。

双方が private 網内だとダメなんだろうなぁ。元々接続先を探す際はサーバを経由するらしいので、双方が private 網の場合は通信も仲介してくれたりするといいんだけど。
ってか、IPv6 網ってもう IPv4 tunnel しなくても通じるんだっけ…?

(追記)追加情報

スラッシュドット ジャパン | 新時代のホットラインは糸電話の如く

モバイルIPv6 というのがあって、m2m-x プロトコルというもので相手を特定するという技術があるそうな。
IPv6 関係は今だにほとんど勉強してないのです。ついでに SIP 等の IP 電話関係も。

で、これって IPv6 アドレスと言っているのは実は単なる固有ID でしかないのでは?
まぁ、ロケーションに応じたルーティング可能な IPv6 アドレスを、固定ID としての IPv6 アドレスから変換するのが m2m-x の役目なのかなと規格も見ずに想像してるけど。あ、プロトコル公開されてないのかな?

あと、上記を見てるとやっぱりまだ IPv6 非対応ルータがそこかしこにあるので、どこでも IPv6 で繋げるわけじゃ無いようですね。電話機自身が IPv4 tunnel 掘るのかも。

ぴっくあっぷ。さんから流れてゆく…。

半径500mの日常: 役に立たないコメント

私もソースコード(プログラム)のコメント(注釈であり、プログラムの実行に影響を与えないメモ)には感想やら後の人に向けたメッセージをよく書きます。
後の人=一ヶ月後の自分でもありますし。

/*
なんでこんなことやってるんだか。~~にすれば全然楽なのに-_-。
影響がないのは確認済。時間がないからやらないけどさぁ。
*/

なんて引き継いだソースに書き足すこともしょっちゅう。普通にソースコードを読んで「あれっ」と思うような所には、何らかの形で他人の監査が入った形跡が残っていると助かるものです。

役に立たないコメントの代表例と言えば、

int i; /* カウンタ1 */

とかですね~:p。
自明なことが書かれているのは「邪魔」なだけでなく、将来の変更のたびにコメントも直す羽目になったりするので「害」です。
ほんとは関数(メソッド)のインターフェイス仕様をコメントとして記述する際も、中で行われる手順やパラメタの名前なんかは重要じゃなくて、「注意すべき点」が書かれていないといけないんですが、最近のコメントの書き方の定式化により、そのことが教えられないということが増えていそう(いや、以前からだけど)という気もします。


ところで、上記の「役に立たないコメント」というタイトルに釣られてしまった方の大半はメタブログな資質があります:p。あ、私ですか?メタブログは大好きですよ。:)

[■私設伏魔殿■: Googleで誤爆したあなたへ:親切リンク集のススメ]

検索した人は切実に探しているのではないかと思う。「これ、違うじゃん」。そんな声が聞こえるようだ。そんな人のために、簡単なリンク集を作ってみた。よくひっかかるページの末尾に追記として、リンク集へのリンクもはっておいた。「本家本元はこちらです。関連サイトはあちらです」というつもり。ちょっとした交通整理だ。本当に役に立っているかどうかわからないが。

私も「流行語」で来る人がやたら多いので、該当ページに追記したりしてます。
自分のランクを下げるような対応(検索に出ないように配慮するなど)よりも、自分のページに「来てしまった」人も多少なりの情報を獲得できるように。
建設的でよいと思います~。
あ、でもまぁ先頭に追記したほうがよいのでしょうけれど、まだそこまではやっていないです^^;。

自分のところに来て損したと思われるのはなるべくなら避けたいものですよね~。
逆に、変わった経路からやって来た人のことも考えられていると、「読者になろうかな」という人も増えるかもですね~。

まぁ、検索ワードが見えなければ当然そんな配慮のしようがないですけれど。

ちょっとメタブログおば^^;。特定のどこを見てというわけでもないので refer できず_o_。

いわゆるホームページブームに乗って「ホームページ始めました」と言って数週間で更新が止まる、という方はきっと多数いらっしゃったと思います。で、ブログブームでも同じ事になるだけだね、という悲観的なんだか大上段に構えたいだけなのかよくわからない意見がでたりするわけですが(いや純粋に分析としては正しいと思いますが^^;)、ちょっとやってすぐにやめる人をばかにしてはいけませんよね。

ウェブログをどのように使うかによってももちろん変わりますが、ウェブログは当時のブームでいう「ホームページ」と同じく、自分の表現したいことを表現する場です。表現したいことがあれば書き足されていく、一通り言い切ったら(言うことが無くなったら)終了するというのはごく自然なことと思うわけです。

最初からそういうスタンスで、あらかじめ明言している人もいます。

もっと言いましょう。所詮趣味、遊びなんですから、興味があれば始めて、楽しければ続けて、他のものに興味が移ったらやめる、それだけです。それでその人の目的は達成されたんです。
その短期間でもたくさんの人の参考になる、あるいは感動を与える記事を書く人もたくさんいます。

こんなことはすべての人が行っているはずなのに短期間でやめる人たちを非難する(とまではいかなくても馬鹿にしている)ようなものいいをする人がいます。これは何故なんでしょう?

「自分は長く続けているからえらいんだ」ということになるんでしょうか?
いや逆に実際に長くやっている人はそういうことは言わない気がします。

やったことない人のほうが言いそうです。どうせ一時的なブームだろうから自分は手を出さないんだ、ブームに乗らない私は利口だよね、といったところでしょうか?

手を出さない人より手を出した人の方が将来的に人に語れる話題は増えてるんですけど。

つまり、「ブログというものを体験してみる」だけでも目的として充分でしょう。
皆さん飽きるまでやりましょう~。^^/

知っている人は多いでしょうけれど。

http://pya.cc/

というサイトがあります。先日この中のイメージランキングを見ていて、久しぶりに夜中に画面を見ながら一人で吹き出してしまったのでした。
# 普通吹き出すまではなかなかいかないですよね?

最近テキスト(プログラム/文章)とばかり付き合ってきた気がするけれど、上記を見た時ほど笑った記憶が無かったので、テキスト漬けな方へ特にお薦めします^^;。

お気に入りは「ケコーン式」「おかずセット」「おもちゃを買わなかった翌日、娘(5才)のささやかな反抗」などなど。
笑える系以外にもなんか感情に訴えかける写真がいっぱいありました。

むかーしネタ用に残しておいたうんたら診断関係のリンクをここに載せようかと。

でも、先頭に記したヤヲーという所だけで膨大なので、リンク集的にはそれで足りるということに気付いてげんなり-_-。 まぁいいや。これで自分のローカルに保持する必要なくなるし^^;。
ってか、ずっと残してたリンクは切れてたのも多かったので軽く検索して足してみた。自分はあんまりやってないかも^^;。いつか自分の結果を追記しようかと思います。あと、せめておばか系かまじめ系かは分類しときたいな…。

私はあんまり話題に乗るタイプじゃないので、最近話題になっているものとかでも抜けがたんまりあると思われます_o_。

おバカなものから真剣そうなものまで、さまざまな鑑定・診断・チェックのリンク集
http://www.yahwoe.com/

恋愛成績表
恋愛頭脳
金持ち頭脳
他人鑑定
あなたのお値段鑑定します
http://hanihoh.com/

あなたの評判診断
ヒーロー度&ヒロイン度鑑定
霊能力鑑定
チャット依存度鑑定
偽善者診断
絶対味覚度鑑定
宝くじ占い
サバイバル度鑑定
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hit/hup121.htm

語意推定テスト(日本語)
http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/goi-test.html
おいら:辛うじて 45000-46000 …

英単語の語彙力判定
http://www.tangoriki.com/

賞味期限チェッカー
http://homepage1.nifty.com/mr_yossi/syoumikigen/

男脳女脳診断(あの本の内容と同じかな?)
http://www.chaoo.net/sindan/
おいら:あなたのポイントは -60ポイントです。 (男脳度数:80%/女脳度数:20%)
ってか、このサイトやっぱり「話を聞かない男、地図が読めない女」と同内容な気がするが著作権大丈夫なんだろうか…。

エコグラムによる性格診断
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm

辛口性格診断
http://www.jmrlsi.co.jp/cgi-bin/ego/diagform.pl

余命診断
http://www.iris.dti.ne.jp/~ttoyama/sogo.html

ニックネーム診断-呼び名の音のイメージで性格や恋愛相性を診断
http://homepage2.nifty.com/montjeu/

『通信簿診断!』と『係占い!』
http://yoiko.on.arena.ne.jp/

階層夢診断
http://www.s-awake.com/kaisou/

ファンタジー職業適性診断
http://trpggasuki.com/trpg/csi.php

長所/運の強さ/恋愛IQ診断
http://www.kct.ne.jp/~success/

(追記)
タイプ別性格診断
http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

こういう物をやるときのスタンス


(追記2)IQ テスト関係を充足

IQテスト
http://www.iqtest.dk/main.swf

IQ診断 力脳
http://www.iqiq.jp/pc/

IQ診断館
http://shindankan.com/

現代教育新聞社 オンライン知能指数判定テスト
http://www.gks.co.jp/t1/

IQ-テスト
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/7254/
↑これは、やってみたけどもしかしたら 2ch の釣りかも。判定も出ませんので肩透かしをくらいます。でも問題自体は面白かったからいいけど。

占い鑑定サイト 運命鑑
IQテスト/占い(他にもいろいろ)
http://www.unnmei.com/iq.html

テスト・ザ・ネイションの web お験し版
http://www.tv-asahi.co.jp/iq/
携帯電話を使って有料登録すれば正規版もできる

先程から、「公開用設定」の「ウェブログの記事の連携設定をオンにしますか?」を「はい(概要のみ連携する)」にしています。
明日一日(或いは状況によっては明後日まで)だけこうします。「RSS reader の読者とアクセス数(全文 feed について)」で書いたように、「全文を連携する」にしておくことで RSS reader によって web アクセス無しに全文が読めるという効果があるわけですが、「読者」がどれくらいいるかは見えにくくなる、というあたりについて、ちょっと確認してみたくなったのです。

RSS reader での読者がいらっしゃる場合、全文を連携しない設定にすることにより、referrer の付かないアクセスが増加するはずです。とはいえ、続きを見たいと思われないような記事だった場合はアクセスは増えないでしょうけれど^^;;。

別に綿密な調査を行おうというつもりもなく、ただなんとなくではありますが、bookmark/アンテナ と RSS reader 経由の比較、及び検索/他からのリンク経由と bookmark/アンテナ/RSS reader 経由の比較ができたらなぁ、と思います。

とーぜんこのサイトの性質及びこのサイトの読者の性質に依存しますので、一般的に言えるような観測結果にはならないでしょうけれど、なんとなくやってみました。明後日くらいに何らかの結果が出る…かもしれません^^;。

ちなみに、目的は「"全文を連携する"にした場合、見えない読者がこれ位いるんだよ」という事を言って全文 feed を促進することです^^;。RSS の容量が、と言われる方もいらっしゃると思いますが、通信容量/ストーレジ容量ともに、大した差ではないと思っていますし。もちろん先のリンク先にも書いたように、web で見て欲しいという人その他意図をもって全文 feed を行わない人を非難するような意図は全くありません。

ここに付けているアクセス解析がいまいち使いにくい&ここの絶対アクセス数が大したことないので、あまりよい観測結果にはならない気もしますが、RSS reader の方がこの部分まで読んでくださる(= web アクセスしてくださる)ことをほのかに期待しております。ご面倒おかけして申し分けないんですけれど_o_。

(追記)
あり…設定変えたのに全文が(改行が入らない形でだけど) XML に書きだされてる…-_-。
「概要のみ連携する」って、もしかして name="text" (BODY)の範囲ってことなのか…?
ココログでは name="text_more" (EXTENDED BODY) が基本的に使えないから…とか思ったけど、他のココログでは BODY の冒頭だけが feed されているものもあるな…。
見てみると、「設定」「表示用設定」に、「概要の文字数」という項目があるけど40になっているのに…?

とりあえず「RSS reader の方がこの部分まで読んでくださる」の部分を訂正して、できれば Web にアクセスしてみていただきたいです_o_。

(追記)
というわけで、Tiger さんに教えていただいた通り、「概要の文字 word 数」を減らしました。さっそくのご教授ありがとうございますぅ_o_。
しかし word 数というのがまた厄介で、私は英単語が混ざる時は先の「word 数」のように空白で区切るようにしているのですが、これだと日本語の(字句解析無しにおける) word と英語の word で全然文量が違って来ます-_-。段落単位にしてくれればいいのに。
しかも、概要 feed だと改行が繋がれるため、やっぱり読み辛い…。やっぱ全文 feed 推奨だな^^;。

Auto Discovery のために HTML 内に description が入ってでかくなるという問題がありますが、これって trackback ping url と rss url さえ分かれば dc:description なんか吐かなくてもいいんじゃないのか…とか思う-_-。
どうせ HTML コメント内なんだから rdf 文法に沿わなければならないわけでもあるまいに…。

(追記)
結局、アクセス解析ソフトがどうも信頼できないので、取り合えず白紙にして、また機会があったら調べようと思います_o_。

書いてたネタと被るのがココログスタッフルームに…。

私はソフトウェア開発なんぞをやっていたりしますが、ソフトウェア開発においては、お客さんの要求(お客さんがコンシューマであれば「需要」となりますが、ここでは企業を例として)を分析する作業が必須です。ろくに分析を行わずにお客さんに言われるがままに機能や内部処理を決定していくと、必ず不整合が発生し、それを取り繕う作業に開発期間の半分以上を費やされることになります。

お客さんが望んでいるものを正確に把握しなければまともな設計は出来ません。把握し、整理する作業を要求分析と呼びます。

まず、お客さんの要求をひたすら聞き取るという作業が行われます。ヒアリングです。
それを箇条書きにする所までは誰でも出来ます。が、この段階でも、「何を聞くべきか?」を判断するには経験に基づくセンスが必要なのですが。

とりあえず要求の一覧ができたとしましょう。でも、ここからが出来る人間が少ない。


聞き出した、或いは見つけ出した要求はまずその出所となる目的を明確にしなければなりません。
お客さんが目的を明確にできるケースは少ないです。
お客さんは通常、今までやって来たことができることと、こんなことができたらいいなぁという思いつきで要求を出します。
なぜその機能が欲しいと思ったのかを見いださないと、必ずといってよいほど後で気が変わってしまいます。

なので、まずやるべきは要求のリストを目的のリストに変換することだと思います。
そうすると、目的を実現するよりスマートな方法が大抵はでてきます。
こちらがお客さんの目的を把握した上であれば、こちらからの提案も受け入れてもらい易くなります。

目的の見極めが正しければ、余計な開発をせずに済み、且つ、のちの仕様変更の可能性を減らし、且つ、仕様変更があっても対応し易い設計を行い易くなります。

この「整理」作業なしで「分析」フェーズを終らせてしまっているケースが多いなぁ、というのが感想なわけです。

んで、ソフトウェア開発に限らず、何か他人の期待するものを産みだそうとする時全般に通用する考え方だと思うので、この能力を鍛える努力をしましょう。という所で今回は終りにしておきます^^;;。
実はあんまり勉強してない自己流なので、あんまり突っ込んだ話すると用語やらが怪しい可能性が^^;。でもさぁ、これほんと出来ない人多いのよ…。