教育は信頼関係より始まる

んー飲み会でうだうだ言っててその場では思い浮かばなかった話なんですが、モチベーションってやっぱり他人無しではほぼ成り立たないのかなぁ、と。
えーっと、まずたたき込みは教育とは思っていません。んで、向上心はモチベーション無しには生まれない(というか、ほぼ同義)、という持論により、教育=部下/生徒(以降生徒と表記)のモチベーションを高める所為である、というところまでが前提です。
# 異論あったらぜひコメントよろしく〜。深くは考えてないので^^;。

さて、そうすると生徒のモチベーションを高めることが第一課題なわけですが、その最初にして最大の関門を突破するために最低限、そして最初から最後まで通して必要なのが教育者に対する信頼、なんだろうなぁ、と。
信頼している人が言うことは聞いとくもんだ、という気になる(その人に対するバイアスがかかる)。これはまぁ間違い無いところ。では、教育者の思ったとおりに行動しない生徒はその人のことを信頼していないのだろうか?答えはある意味そうなんでしょう。
ただ、その人のことを信頼/尊敬してはいても、単にうまくできない、というケースはままあるわけだけれど。今回はそのケースは保留として。

さて、仮に信頼されていなかったんだ、と判断したとして、では思ったとおりに行動しない生徒の信頼を勝ち取るにはどうすればいい?

私はまぁ、背中を見せるしかないかな、と思う。

「その生徒のため」という姿勢を一生懸命見せるのも効果的とは思うけれど、実際に伝えようとしていることの意義を生徒が理解しない状況では同情は買えても信頼に結びつくかはちと疑問。
さすれば、私だったら伝えたいことを実践してそれをしていない生徒との違いを体感してもらえる方法を模索する、かな…。後は、教育者であれば生徒のしたことの責任を取るのは当然であって、金八先生好きのおいらとしては、生徒のせいで責任を取らされたことを直接的に言うことはせず、いつか気付くようなシチュエーションが好き、とか^^;。

うーん…まだもやもやしてるな。てか、飲み会でも言ってたけど、それは一つの教育方針でしかなくて、それで正しいかどうかはわからないしねぇ。また、信頼とは別のレイヤーで先に書いたとおり能力/適正の問題でやろうという意欲はあるが実現できないでいる、というのを解決する方法はまた別だしね。今度それも考えよっと=ネタにしよっと^^;;。

あ、今思いついたもしかしたら核心を突いているかもしれないもう一つの格言。

相手の信頼を勝ち取るには、まず相手を信頼すること。そして相手を信頼していることを伝えること

そうか…これ、まだやり足りてないかも(誉め下手だし^^;)。よしゃっ。

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コメント(19)

愛だな~。
一番見えにくいものなので、うまく伝わるといいね。
でも、伝えたい人が初めから先生と思ってない場合は、どうしますの?どんな背中も、立派な他人だったりもありだったり。
ちなみに私の名前「愛」って書いてめぐみです。
ほら、昔、田村正和が、ドラマで女性をくどくとき使ってましたね。あ、ご存知ない。。ほほ

それは、
パパはニュースキャスターにちがいない。

ぶ、なんつーあどれす&お名前^^;
初めまして~:)
>伝えたい人が初めから先生と思ってない場合
それは信頼(or尊敬)されてないってことざんしょ~。
要するに、半信半疑。
# 人、とは限らずね。ある主張に対してかもしれんし。
さて、どうするかねぇ。
当然、半疑を信に変えて行くところからではないですかねぇ。
で、言葉ではそうそう伝わらないだろうなぁ、と。

# 昔のことは解りませんが:p

だから、古いってばてばのんのん:p

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このページは、Shinが2003年12月27日 00:10に書いたブログ記事です。

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