やらなければならない理由を何としても理解し受け入れよう

やらなければならないこと…家事とか諸々手続きとか^^;;。世の中の旦那はその辺を嫁に押しつけていることが多いので、多くの嫁さんの不満は「やりたいことができない、時間がない」ということになります。そりゃぁたしかに一生の半分を家事と育児に費やした嫁さんは、いくら忙しくても、

>振り返ればなんて幸せな人生だ、ときっと思うだろうなぁ。

となるかどうかは微妙ですね…。主婦業が好きという女性も割といるとはいえ。
自分は結婚前には「お互い働くなら家事半々、専業なら任せる」といった認識だった気がするけれど、お互い働いている現在半々できているとは思えないし-_-。
# まぁ稼ぎ額の差を鑑みて、半々まではしなくても許してもらえそうだけど^^;。ただそれは「人生の充実」という観点からは無関係な話。

この問題は複雑でまだあんまり考えてないので保留^^;。とりあえずはこのあたり、自分の「幸せ」はなんなのか?の見極めにかかっているような気がする。ただ、その見極めは結婚前にしなければならないんだろうなぁ。結婚は相当な覚悟をもって挑まないといけないってことですねぇ^^;。

それはそうとして^^;、「なんで私が」「なんでこんなこと」と思ったが最後、その機会が来るたびにそれは積み重なるストレスとなるわけで、「ストレスは自分が作り出す」ってなもんで、自分次第でストレスじゃなくすることができるはずなんだな。

不満を感じやすい/感情の起伏が激しい人ほどストレスを感じやすい。もったいないなとよく思う。けれど自分のように何事にも動じなくなっちゃっても感動を感じにくくてもったいない事がある。というか、些細なことに感動できる人は可愛くて羨ましいね。両立できそうでなかなかできる人はいないみたい。

おっとまた話がそれた^^;。まぁここは私のような冷徹君の書いている日記なので、「不満」を「疑問」に集約できるようになれば、そして「やらなければならない面倒ごと」の存在意義をなんとかして受け入れようとする考え方一つでストレスにはならない、という話でした。おそまつ〜_o_。

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このページは、Shinが2004年1月 4日 03:28に書いたブログ記事です。

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