人間という「種」の生い立ちを考えて、また日常に戻ってくる

漫画繋がりでおいらがお薦めする本をもう一つ。

言わずと知れた寄生獣。もしかしたら自分の人生観を変えた本かもしれない。
今思うと人間について考えるようになったきっかけがこれだったかも、と思うし。

人間が変わる方法の一つとして、「自分の起源」「自分の生きている文化の起源」「人間の起源」「生物の起源」といった風に深いところまで考えてみる、というのがあると思う。そして、そこまで考えを及ばせてから、日常や今後の「自分」に考えを戻す。

それは一度やったらもういいかというと実はそうでもない、とも。

ある時点での人生観は、それまでの経験、とくにそれまでに出逢ってきた人、見てきた人に応じて既に変化している。ただ、それを今後のより良い変化に生かすためには、過去にしてきた行動と、「起源」について考え直すという行為が必要じゃないかなぁとふと思ったり。

もちろん毎回「生物の起源」とかまで遡って考える必要はなくて、もっと浅いところまででいいんだけど。

「バガボンド」読んだ時も「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだ時も同じようなことを考えたなぁ…そいえば。で、そのときどきで違った考え方だったなぁ…。
と、なぜか感傷的に終ってみる^^;。

今日はまとめる気力が無い-_-

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このページは、Shinが2004年2月 2日 01:09に書いたブログ記事です。

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