儀礼的無関心って「儀礼」なの?

議論への割り込みになるかなと思い、ウォッチャーとして(コメントではなく)日記のほうに書く:p。
でも、結局単なるウォッチャーであるのが嫌なので、トラックバックは一応しておいたり^^;。

元ネタはこちらです。
「ウォッチャー」の権利など守る必要はない。儀礼的無関心2 : ウェブログ@ことのは

もともとは C1、典型的には「微笑ましいな」などと思いながら見続けている人の立場を(も)尊重したい、というつもりで松谷さんは書かれたのだと思います。で、強調(煽り)を込めて「覗き見」と書かれたのが裏目にでた、という好意的解釈をしてみますが、実は本音が漏れた可能性も全く否定できません。
それはサイト管理人としても、意図する読者なんでしょう、きっと…おそらく^^;。

でもあまりにも赤裸々が過ぎて、当人がリスクを知らずにやっているような場合は、こっそり指摘してあげるのが親切ではないかと。となると、それをせずにこっそり見続ける人って、たとえ好意的な目で見ている C1 の人であっても、権利を守る必要はないような。

その場合、やはり当人に指摘なりもしないでおもむろにリンクしてしまう大規模サイトというのも、Web という媒体の性質からすれば責められる行為じゃないはずですが、少なくとも「優しくはない」とはいえそうです。

なので、もし「思いやり」を語るなら、そっとしておくよりも当人に教えてあげるほうが良いのではないかしらん。
で、こんなふうに見られてるけど、いいの?と言って、当人が「やだ」と言うなら、例えばこんな仕組み(を実現した上で^^;)を教えてあげるのがすべての人のことを考えた行動ではないかと思いますけどね~。
技術的に制限するのが当人に難しいなら、「書く内容について意識したほうがいいよ」でもいいので。

つまり、「儀礼的無関心」と名づけられていますが、無関心を装うことは儀礼ではないじゃないか、と。
あ、「儀礼的」だから、「似非儀礼」って意味なのかな?

でも、あらゆる人を「Web というものを分かってないかもしれないから」といってそれを尊重しようとしてたら、めんどくさくてやってられなくなるっしょ。それこそ公共の利益にならない。なので、リンクしちゃった、とかそれで人が溢れてサイトが閉じられちゃった、とか言ってリンクした人を責めるのはなんか違う、と思いまする。

あ…書いてるうちに論点がずれていった…-_-。

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このページは、Shinが2004年2月 5日 00:14に書いたブログ記事です。

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