糸電話によるホットライン

www.textfile.org より。

[ITmedia ライフスタイル:タカラ、IPv6対応“糸電話”を年内発売]

イーサネットポートが付いた受話器は、2つでワンセット。両方がIPv6ネットワークに繋がってさえいれば、受話器を上げるだけで相手につながる手軽さが特徴だ。「糸電話ですから」(タカラ)。

これはたしかに需要がありそうですねぇ。糸電話とはよく言ったもので^^;。
ナンパ師は受話器の片方が自宅に溢れそうだなぁ…。
絶対接続先切り替え機能が必要になるな:p。

双方が private 網内だとダメなんだろうなぁ。元々接続先を探す際はサーバを経由するらしいので、双方が private 網の場合は通信も仲介してくれたりするといいんだけど。
ってか、IPv6 網ってもう IPv4 tunnel しなくても通じるんだっけ…?

(追記)追加情報

スラッシュドット ジャパン | 新時代のホットラインは糸電話の如く

モバイルIPv6 というのがあって、m2m-x プロトコルというもので相手を特定するという技術があるそうな。
IPv6 関係は今だにほとんど勉強してないのです。ついでに SIP 等の IP 電話関係も。

で、これって IPv6 アドレスと言っているのは実は単なる固有ID でしかないのでは?
まぁ、ロケーションに応じたルーティング可能な IPv6 アドレスを、固定ID としての IPv6 アドレスから変換するのが m2m-x の役目なのかなと規格も見ずに想像してるけど。あ、プロトコル公開されてないのかな?

あと、上記を見てるとやっぱりまだ IPv6 非対応ルータがそこかしこにあるので、どこでも IPv6 で繋げるわけじゃ無いようですね。電話機自身が IPv4 tunnel 掘るのかも。

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このページは、Shinが2004年2月19日 01:10に書いたブログ記事です。

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