RSS で「配信」って変だなぁ

ついさっき「コーディングせねば」とか書いたんだけど、やっぱりどうでもいいことを書いてみたり。

自分でここのコメントで「RSS 配信サイトが増えれば」なんて書いた後にふと思ったこと。

RSS って「配信」されるものじゃないじゃないか…。公開はするけどさ。

RSS reader なんて subscribe(購読)とか言うし。

実態は、RSS という記事サマリー情報ファイルが他の Web ページと同様にサイトに置かれて、新しい記事が増えるたびにそのファイルも更新されるってだけです。RSS reader などはそのファイルが更新されているかを定期的にチェックしにいくわけです。断じて「配信」なぞされんわ:p。
本当の push テクノロジが普及した時には何て呼ばれるんだろう、とか思ったり^^;。

あぁ、本当にどうでもいい話だった。

(追記)
それを言うなら「この記事を連携」もか^^;。

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コメント(3)

どうでもいい話に反応してすみません。
商用サイトの「コンテンツ配信」「メタデータの公開」という意味では「RSS配信」といってよいのではないかと思います。
個人サイトの場合は「RSS提供」でしょうか。閲覧者への義理も無いでしょうし。
いまのところ、個人(blogger)が積極的に閲覧者へサービスしている(読んで欲しいと考えている)という意味で「配信」という言葉を使ってもいいように思いますが、いかがでしょう。

伝道師神崎さん:RSS -- サイト情報の要約と公開
http://kanzaki.com/docs/sw/rss.html

「連携」については、私も大変違和感があります。blog書き手向け(管理画面)の言葉であって、読み手には何のことやらわかりません。そんなふうに、bloggerではない匿名達が排除されていくのかな、と思うのは考えすぎ?

連投すみません。syndicateを「連携」と訳したのですね。でも、やっぱり変。

「結果的に配信されているようなもの」ってことで、別にいいと思ってますけどね^^;。
Web を「見に行く」という行為をテレビのチャンネルを合わせる行為のように思わせたい思惑もあるんでしょうね。
普及のためのキャッチーな言い方はいくらでもありますねぇ。

ほんとの push テクノロジを普及させたい人が現れると、「今まで配信と言われていたのは実は違うんです」とか言うのかなぁ、と。でも、利用者に取っては違いがわからないので結局普及に失敗する、というのが歴史ですか。

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このページは、Shinが2004年3月14日 23:15に書いたブログ記事です。

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