日本での XML の第一人者、村田真さんのブログをはてなダイアリー - 揮発性メモ経由で見つけたのでご紹介を兼ねて~。
それに、blogははっきり言って読みにくい。自分が追いかけているblogはほんの僅かしかない。上にあげたメディアのほとんどは、あるテーマにもとづいて整理されている。しかし、blogは玉石混交である。どのblogを見ても、興味のない話題は多い。私が追いかけているblogもその例外ではない。blogを読むのは、賢い時間の使い方かどうかはたいへん疑わしいと思う。
あぁ、すごぉく共感します^^;;。興味深い記事もたくさんあるわけですが、特定多数の人を追いかけだすと、誰しも常に自分の興味にマッチする記事を書くわけがないので、(ほんとは全部読みたくても)時間が足りない身として読み飛ばし/未読溜め込みするわけですが、読み飛ばしする時間を合計するといったいどれくらいの時間が費やされているのやら、と^^;。 最近はブログを見るほうも割り切りつつありますけど。当然、このサイトを読んでいただいている方にも無駄な時間を使わせてしまっている面も多いでしょう_o_。
あまりに高いハードルである。文書を書きたいだけの利用者が、スキーマの手直しまでするだろうか? スキーマの手直しをする人を確保するのもよいが、無料という訳にもいかないだろう。それにスキーマをいじれば、スタイルシートもいじらないといけないのである。ああXML文書編集はあまりに難しい。
スキーマに僅かな制限があって自分の表現したいものが表現できない場合、Relax であればスキーマの手直しも楽になっているが、だからといってコンテンツ担当者がスキーマを手直しする、というスキームでは普及は無理だ、というお話。RDF なんかは description 部分には全く制限をつけていないから普及しましたが、文書のメタ情報部分以外=コンテンツボディ部分までスキーマを適用しようとすると、必ずといってよいほどこの壁に当たるように思いますね。SOAP 等、インターフェイスを繋ぐ対象が双方ともコンピュータであるドキュメントであれば問題になりませんが。 インターフェイスに情報を投入する側とインターフェイスから情報を取得する側の非互換。興味深いです。 もちろん、テキストとしての編集のしにくさと妥当性維持が面倒であることもですね。以前 XML-users-ML で話題になっていた終電問題ですか^^;。
一才七ヶ月の長男の暴力に悩んでおります.絵本を読めと要求し、こちらがすぐに読まないと絵本の角で顔を殴りつけます(これがまた痛いんだ).メッとにらむと、大粒の涙を流して泣くので、あやすために結局絵本を読む羽目になります.今日は,寝たふりをしていると、顔を思いっきりひっかかれました。
うちの娘は家族三人で寝てる時がもっとも暴力的です…。足癖悪ぃよ-_-。
