印象のよくないことは有利?

ここまであれこれ考えてみて、そういえば「共感」という言葉があることに気が付きました。ふだん何気なく使っている言葉ですが、「小さいのに大きく見える」という具体的で適切な用途を見つけたような気がしました。これこそが共感という言葉の使い道のような気がしたのです。共感という言葉を使えば、「自分でもこれと同じことができるんじゃないだろうか」などというおこがましい気持ちも晴れやかに洗い流されるのかなと思います。

共感は感動の中でも自分にもできるかもしれない、或いは過去にしてきたと感じさせること、ですかね。

この記事の中では、「小さいのに大きく見える」という点に着目されています。これって、印象評価以上だった、ということと思いますが、そういう意味で他人の共感を呼び起こすためには、見た目などの印象がよくないのは有利ってことですか^^;;。電車男もそういうことですか^^;。

ま、そんなわけで、コンプレックスをポジティブに捉えるために良い考え方ではないかと思ったりしますー。:)

ところで、上記記事の文脈において「体が小さい」ってハンデなんでしょうか…?^^; それもまた思い込みは利用してやれくらいに思っておけばいいかなっと。

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コメント(16)

自分でもできるかもしれない、と感じてしまうほうがより大きいですかね。どちらかというと。本当はできもしないくせに勝手に考えてしまうようなところです。これを共感といえば悪気無く伝わりますよね。

小さいことに限らず、コンプレックスは武器になりますよね。本人以上にそれを鋭く感じている人に気づいて貰えるかがポイントですよね。だから口に出すべきではない。

見た目が悪いほうが有利というのは言い過ぎかも(^-^ )。見た目以上に頑張らなきゃ認められないということかなと思います。そういう人は、次第に見た目が良くなってくるから、次はもっともっと頑張らなきゃいけなくなってくる。見た目の悪さに甘んじてしまうのは良くないと思います。(そういう意図はなかったかもしれませんが)

共感をさらに細分化すると、がんばっている姿への共感と、だめな姿への共感があったりしますね^^;。
希望と慰め、ですか。これは今思いつきで書いてて、ちゃんと整理はしてないですけど^^;。

コンプレックスを武器、というのは、他人がそれが不利ではないか?と感じるレッテルを利用して、実はそんなことは気にもしていない様を強くアピールすること、と定義できますかね~^^。
つまり、コンプレックスに打ち勝つ人以上に、コンプレックスなんて気にもとめていない人が強いのでは、なんて思ってたりします^^;。

そういう意味で、私的には見た目なりの悪いことを当人が気にしているかいないかについて、気にしていないような人を前提に書いた気がしますです。ネタにさせていただき、ありがとうございますぅ_o_。

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このページは、Shinが2004年6月17日 09:02に書いたブログ記事です。

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