日記でアウトプットのバランスをとることについて

だいぃぶほっぱらかしてます、ここ。
最近やっとこコーディングにモチベーションが向いたのでいろいろ作ってました。逃避に逃避を重ねていつの間にやら blog 投稿エージェントができつつあり…。おかげさまで web 関連を操作するライブラリはだいぶ揃ったのでその手の仕事、あったらください^^;。

さて、それはそうとして。

圏外からのひとこと(2003-11-20) より。

 自分がなぜ日記を書くのか。これに対する答えは「自分のインプットとアウトプットのバランスをとるため」。

おおー。
以前、こんな風に書きました。

内/外のバランスの話ですねぇ。以前、

知的好奇心って内側への力かなぁ?それを外に出すのとのバランスをどれくらいにするのがいいものか…^^;。

こんなこと書きましたが、これも同じことで。

じゃぁ、今度はこの、内と外(或いは input/output)のバランスの置き方を考えるかな^^;;。


知的好奇心は内側への力であり、そればかり満たしていると、自分はそれなりに充足するけど、それは実は消費されてしまって残らないような気がします。
で、どうやってアウトプットにしようかななどと考えようとしていたわけですが、何のことはない、日記を書くことがそのバランスをとる効果があるわけですね。

この場合、日記は公開日記でなければならないわけではなさそうです。公開してないとアウトプットじゃないじゃないか、とも思いますが、インプットをただ消費するだけという状況は脱せます。

そういえばオタクの特徴として知識をひけらかしたがるというのがあると思います。おいらも技術オタを自称している(今はオタと言うほど知識はないかもですが)ので、知っている分野の話題が出るとつい語りたくなるクチだと思います。それをやって、且つ自己顕示欲も満たすというのがおいらがここでやろうとしていることなのかも。

だからなんとか続いているのかー。

みなさんも、情報流入量が莫大になった現代、アウトプットの手段を確立させないと、

大量にある情報をただ享受していくとどうしても自家中毒を起こす。

ってなことになってしまうかもですよー。

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一番しっくりする理由 2005年の11月頃から単身赴任を開始したのだけど、自分自身の日常的なアウトプットがお仕事関係ばかりに偏って今までの家庭でのアウトプットの機会がどうしても減っていたりするのです。となるとやはり意図的なアウトプットの場を簡単にとなるわけな... 続きを読む

コメント(2)

おお、これは私のことです!
読んでいて、自分の行為をうまーく説明していただいた感じがしました。入れっぱなしという一方通行は不自然だし不健康なのですね。

こんなこと書きつつ、現在表現するようなネタがなかったり^^;。まぁ日記ではなくコード(プログラム)に吐き出してはいますが^^;;。
たぶん、
http://www.sk-jp.com/mt/philosophical/archives/2003_12/16_021008.html
こんな感じで、自分の得た物を頭の中以外のどこかに放出できればいいんだろうと思いますね~。

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このページは、Shinが2004年9月28日 00:47に書いたブログ記事です。

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