sidebar.jp のいいわけと経緯など

「取り急ぎ公開」状態の sidebar.jp について開発者的いいわけなどをこちらにて^^;。

sidebar.jp の開発/メンテナンスは基本的に一人でやっています。
しばらく外の仕事を請けずに何かやろうと思っていて、いろいろ作りかけた中の一部です。最初はこれを洗練したものを使ってビジネスにすることも考えていたのですが、それは簡単なことではなく、だからといってビジネスのきっかけになるまで寝かせておくようなものでもないし、お蔵入りにするのもなんなので公開しています。
現在は先の記事にも書いたとおり、別の仕事の合間のメンテナンスということになってしまったため、お金を取れるような硬い信頼性を捨てて、気楽にバージョンアップしていこうと思っています。

そのようなわけで、αリリース期間中はこまごまとご迷惑をおかけするかもしれませんが、リンク元表示などは付けていなかった人には嬉しいと思うので、お試しいただけたらと思います。正式リリースまで手を出さないのも手ですが^^;。
正式リリースにはもっとインパクトのある機能を搭載する予定です。そのときが来たら大々的に告知したいなぁと思っております。とはいえ今の所他の仕事の合間なのでいつできるかは解りませんけれど^^;。

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sidebar.jp という名前は、飲み会での思いつきからです。いわゆるウェブサイトアクセサリーに類するものはいくつか作りたいネタがあって、実際に作りかけているのですが、どのように公開するかは考えていませんでした。
そのネタのことを話したときに、じゃぁ sidebar.jp にすればべたべたで検索されやすいんじゃない?ということで深く考えもせずにドメインを確保したのでした^^;。そのようなわけで、実は sidebar.jp という名前をコンセプトベースにするというよりは、ウェブサイトに貼り付けることでサイトを横断した楽しいことを提供しようというのが本当のコンセプトです。(150×150 で何を表現するか、などと書いてもいますが^^;。それは割と狭い目標です。)

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現在実はテストモードで動作しています。たとえば、「貼り付ける URL」という項目がありますが、貼り付けた先がその URL であるかのチェック処理をコメントアウトしています。そうすると、他人が自分のユーザIDを使った HTML を自サイト以外に貼り付けるという行為が可能になります。これは好ましくはないのでできなくしたいところですが、大きな実害はないことと、ローカルな HTML からもらくがき投稿ができるということでどうしようか迷い中です。

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ところでこの貼り付けるアクセサリー自体の名前がまだ決まっていません^^;。紆余曲折あって、キャラクターが登場したりもするのですが、現在はまだ登場させていないのでその名前を付けるわけにもいかないかな、というところです。まぁこいつの名前に深い意味を持たせてもなぁ、と思ったりもするので、「やぁ」という名前にしようかなと思いつつありますが^^;。

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とにかく,外部ツールをサイドバーに入れるときには「重くないこと」が第一の条件ですね.

あぅぅ。耳が痛いです_o_。
本当は applet は使いたくなかったのですが、flash でやるのは難しいことをやろうとしています。「重さ」という点だけで見れば flash も Java applet も大差ない(flash もロードで待たされるし実行中の負荷もそこそこ)のですが、Java はまだまだブラウザとの連携周りにバグが残っていたりして不安定であるところが痛いです。
現状も最新の JDK だと再描画周りの動きが怪しい(repaint の高速化処理が祟ってスキップされることがあるっぽい)ので調査しなきゃなぁだし、Opera に付属の JDK では PNG 出力をサポートしていないらしいので自力エンコードを実装しなければ、といった問題もあります。
リンク元表示のように JavaScript だけのパーツと applet でのパーツ、双方バージョンアップしていこうと思います。

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このページは、Shinが2004年10月 7日 17:09に書いたブログ記事です。

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