超お勧め文章

前の記事でもリンク/trackback しようとしていて、そのときある事情で飛ばせなかったこともありこちらの記事にて。

ですが、ネット上の意見や政治の動きを見ていると、どうもそういう独身女性の考えを何とかして変えさせようと知恵をひねっている人がいる様子ですので

ちょうど昨日読んだこちらを読むと、目鱗かもしれないですよ~。

反社会学講座
パオロ・マッツァリーノ

イースト・プレス 2004-06-20
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こいつは面白い本だ!
目からウロコを落とさないように
実は社会学の正統派

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こちらで全文+続編が読めます。
スタンダード 反社会学講座
(ただし、書籍版のほうが内容は新しいそうです)

書評の中で星の少ない人は、ものの見事にネタをネタと見抜けていない評価を書いているあたりも笑ってしまった。

少子化については第17回からみっちりと楽しく核心に触れることが書いてあります。
私の解釈でいうと、「少子化を問題にしておかないと困る人が問題にしている」ってことになるんですけど。

こういうのが本物の物書きの文章なんだなぁなどとメタなレベルで関心しきりでした。

参考:今年最大の収穫「反社会学講座」 : kojidoiの非公正ブログ -北国tv
参考:[R30]: 天下の暴論的少子化対策のアイデア
面白いっす。私なんかは少年犯罪なんかに関して厳罰化していいんじゃないのという人ですが、それが効果があるのかどうかは反社会講座にもある通り、わかりゃしない。でも解決は論理的な解決だけとは限らず、多くの人の感情(を安定させること)でもって解決というのも(個人的に嫌ではありますが)ありなのがこの社会なんだろうなぁ、とか思ったり。

参考:EP : end-point  科学に佇む心と体
なんとなくこの方を思い起こさせるのですが、同一人物ではないのかしらん?^^;

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コメント(17)

すんません、かねてより気になってはおれど、まだその本読んでないし、ていうか、もしかして私の読み間違いでないならうちとこも「本物の物書きの文章」っぽいと言われていることになるのだろうか('_';)
近いうちに読んでみますね。

えぇえぇ。そのとおりです。読み間違いそうな文章だったと思います、すみません_o_。著者の方かななんて思った根拠は薄くて、いつだったか EP : end-point を経由して
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/
と似たようなデザインのページにたどり着いたことがあったことと、常にではないのですが文体と視点が似ていると思ったことがあること、後は双方ハンドルだったこととか雰囲気的なところからの印象だけです^^;。
雨崎良未さんの取り上げるテーマは主に心と体方面ですので反社会学とは似て非なる領域とは思いますけれど、なんというか視点に共通点があるように思ってしまったのです。
反社会学講座が「本物の物書きの文章」に思えるかどうかは上記 URL で触りだけ見てみると判断できるのではないかと思います~。

わはは。やっぱうちは「本物の物書きの文章」っぽくはないってことね。(昔本は出したことはあるんだがぁ(~o~))
おおせのように先方さんの守備知識範囲は私のとは違っているようです。
文体は似ているかもしれませんね、同世代かもしれない、でもあちらさんのほうがはるかに「論じ」慣れてますね。私のは脱稿前提じゃない気まぐれブログどまりだし。

書籍のほうは去年注文してあったんですが、都合で配送が滞ったまんまになってる。早く届かないかなぁ…。

いやぁ、ブログが常に「本物の物書きの文章」だったらすごすぎです^^;。仮に同一人物だとしても、ブログだとよりライトに書くと思いますから、反社会学講座との比較という意味で同等に「本物」と表現はしないですー。
ですが、同一人物じゃないかと思うくらい「書ける人なんだろうな」と思ったというのが私の正確な感想になると思います。:)

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このページは、Shinが2005年1月18日 18:19に書いたブログ記事です。

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