自分の方針からしてこういったちょっとしたやり取りで小さい記事をあまり増やしたくなかったりもするのですが、コメントできないところでは仕方ありません^^;。
1. 「BLOG of the Week」において、転載に近い形での掲載を事前に許可するブロガーは、トラックバックにおいて、「投稿」であることを明示する。
2. 「投稿」であることを明示する方法は、(1)タイトルにおいて、投稿:、[投稿]、等と明示する、(2)文章の末尾や追伸において、「これは投稿です」等と明示する、(3)文章中に、投稿であること、もしくは、転載を事前に認可することを書き込む、こととする。
1 は、まぁやっぱりその方が妥当ではあるんだろうなとは思うのですが、2 は受け入れられないというか忘れられるであろうというか、やりたくてもやりにくいと感じる人が多いのではないでしょうか。
本当は(blog of the week への(*))転載許諾の意図がなかった軽い記事でも「これは良い」と判断された証なので引っこ抜きのほうがいいと思うくらいですが(実際掲載された方で不満を述べられている方は見かけないし、自身の記事の転載に対する不満を表明すれば個別に対応を考える、というルールのはずですから)、一応事前許諾を前提に案を出しておきます。
転載許諾専用のトラックバック URL を作ります。非公開の記事として作れば良いのではないでしょうか。(追記あり)
で、個別ページのテンプレートを弄って、記事へのトラックバック URL の下に、その転載許諾意思表明用トラックバック URL も記載して、許諾する方は両方の URL に ping を飛ばしてください、と書いておけば良いのではないでしょうか。
転載許諾の旨を文章で、しかも無関係な第三者にも見える場所で表明するのははばかられる方が多いと推察します。
上記案なら機械的手続きであり、手数が少なく(2行コピーするだけ)、実際に掲載されるまでは第三者には知られることもなく、おまけに掲載許諾された記事を簡単に(サイトオーナー側で)一覧できるというおまけもついてきます。
*:書籍への転載になるとすっぱ抜きでは事後処理がしにくいので話が違ってきます。
philosophical: 何で転載された当人からの異議がないのに揉めてるんだろう? にも書きましたが、リンクではなく転載であるからこその利点もあります。また、事前承諾では隠れた名文を掘り出すのが難しくなります(ただし公平な選択眼があることは前提ですが)。事前承諾というポーズが不可欠だったとしても、明示的な拒否の意思がない人ができる限り許諾できるような方式であるほうが有意義なのは明らかですね。spam ではないのですし。
(追記)
単純に新しい記事として作成してしまうと、「最近のトラックバック」にリスティングされてしまうので、隠し blog を作るのがよいですね。
あと、ずっと固定だとその URL に spam が来易くなるので、定期的に URL を変えるといいですね。その場合その都度テンプレートを書き変えるというのもナンなので、そこはもうひとひねりあったほうがベターですが。
記事を公開するたびに自動的に ping url が二つ生成されるように改造すればベストなんでしょうけどねぇ。
…頑張れば外部からそのサービスを提供することもできるな…と、ふと思ったり…。
(追記)
文脈の説明がない、主にトラックバック先の方への意見に相当する記事は、今後タイトルに[コメント] と記してタイトル一覧から(自分が後で読むときに)読み飛ばす対象としての目印にしようと思います。

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