3ToheiLog: 武士道のゆくえと、トマトジュースの缶
大変読み応えがあります。
それが武士道、という例はすごく面白いです。そこから「サラリーマンは武士道」と展開するところも。強い上昇指向があるが、それは限定された範囲内で技を突き詰める方向へ向く、あるいは、パターン化された任務を確実にこなす、といったところですかね。
そして今の流行である(*)、コミュニケーション能力(=対人能力)とかを駆使して広い世界の何かと何かを繋ぐような仕事は「商人的」である、としています。
*:「流行」というのは?だけどまぁ自分はそうである
真の武士は主君が暗君であると知っても任務を全うするかもしれませんが、「世の中全体から見た自分」を知り/考えてしまうと、幸福ではなくなることも大いにありえるでしょう。
商人は、職人に、「意義・目的意識」を与えるけれども、一方で「職人の武士道」を破壊する面も持っている。
*
武士道が「足ることを知る」とすましているためには、檻の外を見てはいけない、という制約が必要になる。
つまり、日々研鑽を積んでいる横に、いい女抱いて酒飲みながら葉巻吸っている奴が居ると、結構あっさりとピンチになる。そんな檻の外の快楽に脇目を振ってはいけないのだ。
なのに商人は、「あいつの武士道」と「こいつの武士道」を、冷酷にくらべっこしてしまう。評価してしまう。で、それに基づいて報酬を与える。
外からの評価を気にしたら武士道は終わりだ。カメラ目線を飛ばす武士は、もはや武士ではない。日光江戸村の役者だ。
商人のささやき声によって、檻の外を見るようになると、檻にはヒビが入っていく。
*
だが、世界の進歩(正しくは「変化」)が加速するのは、明らかに、商人のおかげだ。コラボレーションは競争を生み、競争は加速して、商人の定義する「勝ち組、負け組」の差を作っていく。
江戸時代ってのも、そうやって崩壊して行った。
深い!!続く文も大変興味深いです。是非ご一読を。
ただし、「おだててもらって、檻に閉じこもる」ことが許される(=武士が武士として仕えていればよいという状況にしてもらえる)にはそれなりの実力(実際には「実績」)が必要だというジレンマもあります。武士はどうして武士になれたのか?

主人:米国政府を牛耳る商人
傀儡及び忠犬:小泉&竹中某
テーマ:郵政民営化
「民営化」「改革」:自民党アピール
「主人への貢物」:真のねらい
「日本の資産、財産をささげる作業。
郵便貯金、簡易保険を解体させて
主人へ提供すること。およそ数百兆
円」
サブテーマ:小泉が信念をもって強引に行うこと
その指示は某国シナリオライター
によるもの。
結論:解散総選挙は自民党アピールのみ世論
誘導するマスコミ、コメンテーター、評論家
みんな血判書をだしているか、ノーテンキ
ものだけ。裏を正確にみるときですよ。
最初 spam かと思いましたが、商人/武士 を主人/忠犬 に充てたんですね^^;。
いやぁ、面白い陰謀論でした。
イラク侵攻、真珠湾攻撃、大戦時の絨毯爆撃、
ケネディ暗殺から一家殲滅
ロックフェラーセンター購入から三菱地所による売却損失
グリコ事件、金大中事件、グローバルスタンダード、長銀救済、枚挙に暇がないが・・・
陰謀論ではなく事実は歴史で証明されるしかないのでしょうか。郵貯・簡保はだれのものになるか?
これで送信は終わります。
なら、このままだとどうなるんだろう?とか思ったけど、この記事の話題と離れているのでこの辺に。
ちなみにここでの「陰謀論」は、単に「陰で操る人がいるよ論」であるという意味であり、嘘とも真とも評価していないです。