blog: 2004年1月アーカイブ

ツッコマビリティ(或いはツッコミビリティ)についてはこちらとそのリンク先^^;。
元記事はこちらです。

[it1127の日記 : ■今日の気になること02J31]

   『blog は議論に向かない』ではなくて
   私にとって『blog は議論に向かない』が正しい記述

うーむ。違いますねぇ。
元記事では自分の「こうしたい」という思いは書いてないですから。
単に(不十分な観測対象からだけど)観測したこと/印象を元に分析を試みたに過ぎないですし。
「閲覧者は(MLなどの場合と比較すればいくらかは)大変だろうな」という点は私の想像でしかないですが。
と、自分の記事を読み返さずに書くことでさらにツッコマビリティを残してみる^^;。

[めブログ-虚勢と知ったかぶりの夕べ: ネットに議論の応酬なんかいらない]

単に読者の立場から見ると、言葉の小さいブロックがやりとりされる形での、議論の応酬というのはあまりおもしろくないのです。

こちらは、趣向としては解ります。私は割とそういうのも見るのが好きですが^^;。
人がどういう部分に反応/固執するのか?とか考えるのも興味深いと思っていたりしますし。

ただ、私は先に書いたような「水掛け論」のようなものは「議論」とは思っていないです。
そういう意味で、上記で言われている「議論の応酬」と私が考えようとしている「議論」は違うものではないかと思います。ML や掲示板で水掛け論が多くなる、というのは参加者の質にもよって往々にしてあることですが、それは別の問題と思っていますし。

あぁ…そうか、「議論」って「互い(或いは多くの人)の考えを述べあって、さまざまな見識があることを知る」というのと「問題の解決を目指して提案/評価を重ねていく」という二つがあって、blog で向いていないと思われるのは後者で、前記事ではその前提に触れていなかったあたりが「ツッコマビリティ」でしょうか^^;。
前者についても、今のシステムだと集約するのにコストがかかるだろうな、とも思いますけれど。
だからといってその点を改善したい、と強く思っているわけではないです。Tiger さんもおっしゃるように、より向いている「場」を使えばいいだけですから。ただ、楽して改善できるようであればその可能性は模索してもいいかなという程度で。

blog のシステム上だからこそ議論(意見交換)が有意義な方向に向かい易い面もある、というのはずっと興味深いと思っているわけですが、今回ネタにしたのは、この形態だと「全ての意見をトレースするのは難しい(だろうか?)」ということと「新しい記事に埋もれて忘れられて行きやすい」というあたりです。
で、何度もどこかで議論されているはずだけどちゃんと調べずに書いてるあたりもツッコマビリティを残してるなぁ、と思ってます。
誰かが過去の議論の結果を教えてくれるかもとかも思ったり^^;。
そういうことをするのも、「blog はオーナーが書きたいことを書けばよい」と考えているからにほかなりません。

これは blog に限らないと思いますが、この手のシステム自体に関する議論は、一定の結論が出ないまま収束していくように見えて、実は各自なりの結論で何らかの改善策をこうじて公開する、ということが後になって行われ、その結果、良いものは受け入れられて普及し、良くないものは淘汰される、ということが自然と起こるので、「議論で一定の結論が出ないから問題」という訳でもないあたりがまた興味深いと思ったりもするわけです^^;。

まぁ、ある程度やっている人にとっては既に当たり前な共通認識でしょうけれど。

トラックバックを使って指摘/反論を述べたりすることは比較的日常的に行われていますが、会議や ML などで行われるような「議論」とは全く様相が違いますね。
ペースも一回の発言量も全然違うし、そもそも何回も主張のやりとりをすること自体が滅多に起こらない。
ほとんどの人は 1,2回で主張を言い切って、最後に誰かがまとめ記事を出すという程度で、ある種の「深い議論」にはなりにくいですね。

水掛け論/平行線で延々とという状況になりにくいという利点もありますが。
結果的に反射的に書くということが抑止されてるのね。
ってか、これが重要で、それが blog の議論スタイルを形成しているとも思えますが。


主張がさまざまな「場所」に散在し、トラックバックやリンクによる言及を辿って追いかけてもまったく時系列にならないので、議論の流れを追うのも非常に辛いですね。
時系列に追おうと思ったらファーストポストを探し出してそこからトラックバックを追いかけることになるでしょうけれど、トラックバックは打ち忘れられていることも多いですし。

自分の主張に言及している人は referrer 解析や FeedBack などを利用すれば発見できるけど、閲覧者には無理。いや無理ではなくてもそんな面倒なことはしたくない。親切なオーナーは自分の主張への言及を探してきてリストアップしたりしますが、これは割と苦痛な作業でしょう。もちろんオーナー自身はさらなるフィードバックを欲しいという思いもあるので積極的にその作業をする意義はあるんですが、自動化できたほうがいいに決まってます。

おっと話がそれた^^;。そういう作業を補佐するシステムの話もいいんですが、今回は ML や掲示板で行われていたような議論の形態を blog にももっとうまく融合できないものかなぁ、という事を考えたいのです。

「コメント」機能は web 掲示板と同等なので、そこで議論がされるケースはよくあります。
が、誰のページのコメント欄でその議論がなされるのか?という問題が出てきます。
ファーストポストした方のページですればいいんですが、議論の派生や成り行き上、他所で行われることも多い。
そして、自分が一度コメントしたページを忘れてしまっていて、返事が書けないという状況になることも多々あります。

blog オーナーのほとんどが、各自のページ上でちょっとした議論が可能なコメント欄を用意しているが故に、見えないところで同時進行な議論を呼び起こしているという状況です。あと、トラックバック/コメントベースだと、blog オーナーでない人の意見を吸い上げにくくもなります。議論の場としてコメント欄を提供する際には匿名投稿も許さないとなぁとか思います。

現状は派生した議論まで追いかけられるパワーがあり、且つそれを整理してやろうという親切な誰かが労力を払うことで何とかなっている議論もありますが、blog の各ページが各オーナーのものであるかぎり、どうしても紳士協定にしかならないですね。

もちろん「議論がループする」とか、おそらくこの記事も含めて「話題が蒸し返される」事も多々あって、それに比べれば些細な問題かもしれませんが。


ところで、こんな企画を目にしました。
きのうの出来事: 「みんなの掲示板」設置募集!

なるほどぉ、沢山の blog に議論が分散しているという現状に対して、沢山のサイトにまたがった掲示板を設置するというのが改善のヒントになるやも知れませんね~。議論をしようという場合にはコメント欄は使わないようにして、それに言及した日記上にこのような掲示板を都度設置しちゃうとか^^;。本体は単独でも存在できるようにしていて、ね。

議論に興味を持った人全員に見える埋めこみ共有型掲示板をサービスする、と。
面白いかも。設置はごく簡単なタグ貼り付けだけで出来るようにして。

でも、「コメント欄を使わせない」ことはできないので、強制力は無理にしても何らかの形で紳士協定の周知がされないとうまく回らないだろうなぁ…。

私は RSS reader を使ってます。SharpReader を使っていまして、今回の記事は他の RSS reader では当てはまらない記述もあるかもしれません_o_。

いきなり余談ですが、RSS reader を使ってると、着目する blog はすべて RSS reader に登録(subscribe)してしまうので、MyBlogList などを使う必要性がなく、そうすると閲覧者に自分の興味を持っている blog などを知らせることができないなぁ、なんて思ったりします^^;。まぁ別にいいかとも思うけれど、自分のページが他の人の MyBlogList にあると嬉しかったりもするので、できれば公開したほうがいいという気もするんですけどね。
オーナーが着目する人/blog なんかは余計な情報と思う人もいるので、そういう意味でも設置を躊躇したりもしますが。だからこそ、ここに書いたようにこういった情報をデフォルトで折り畳んでおくのは良いと思うんですけどね^^;。


さて、本題ですが、私は記事全文を feed しています。
具体的には(ココログの場合)、設定>公開用設定の一番下にある設定項目「ウェブログの記事の連携設定をオンにしますか?」で「はい(記事の全文を連携する)」を選択しています。
こうしておくと、RSS reader で読む時にサイトにアクセスせずに全文が読めて楽なのです。
自分の見る blog がみんな記事全文を feed してくれないかなぁ、なんて思ってしまったりもします^^;。

が、そうすると、その blog に全くアクセスされないままコンテンツが読まれることになるわけで、web 上での見映えに熱心な方やサイドバーなどに見て欲しい情報がある方は、すべきではないということになります。

ついでに、アクセス数も稼げません:p。

閲覧者のことを一番に考えるほど、オーナーの思惑通りにいかないわけです。

もちろんアクセスが多いことが解ることは果たしてオーナーの思惑か?という話はありますが、少なくとも励みにはなるでしょうしね。私の場合なんかは、RSS reader な読者には Web 拍手などは全く使われないことになります。

それでも、私は全文を feed します。

RSS reader で subscribe して読んでいる方は、言ってみればブックマーク(お気に入り)からのアクセスと等価で、オーナーにとってもっとも嬉しい読者でしょう。全文を feed していることで、そういった人がどれくらいいるかはわからなくなりますし、アクセスカウンタを設置している方は数値が若干伸びにくくなるでしょうけれど、その分隠れた読者がいるんだ、と上向きに考える材料になるかもしれません:p。

というわけで、アクセスカウンタなどを置いている方で、アクセス数の伸びが悪いと感じていらっしゃる方は、feed の設定を確認して、「実は見てる人はもっといるんだ」と悦にひたることを推奨します:p。

何が言いたいのかよくわからん文章だ^^;。
一言でいえば「全文 feed は私にとって嬉しい」かな^^;。
それにしても最近 meta blog ばっかし…-_-。格言ネタが尽きたのか^^;。
でも、blog ツールを使ってればツールや利用者のことを考えたくなるのは当然だしねぇ。
それもまたいいでしょうて。

Web 拍手投げ銭/アフィリエイト(Amazon アソシエイトなど)を導入するのはいいなぁ、というのを書いたんですが、知人から「よくわかんなーぃ」と言われてしまいました^^;。

そういえばここはココログ。blog 初めて間もない人も多いのでした。
なので、お金に関係せず無難なところで、Web 拍手の導入の仕方について具体的に書いておこうと思います。

Web 拍手とかを入れるのが何故よいのか?については上記リンク先を見てください。
もちろん不要と考えた方は無視しちゃってくださいー。
害がある、というご意見もありましたら教えて欲しいです。

まず、自分用の Web拍手ボタンを作るために、Web 拍手のサイトで「サインアップ」します。

ID/password と拍手ボタンを押した時に表示するメッセージなどを入力して、登録が完了すると、その画面にあなたの Web サイトに貼り付ける HTML 文が表示されます。以下のような感じです。
このサービスのパスワードは重要なものにはしないほうがよいです。
nifty 用のパスワードなどは設定しないようにしましょう。

<form action=http://www.webclap.com/cgi-bin/clap/clap.cgi?userid method=post target=_blank> <input type=submit value=web拍手ボタン></form>

useridの部分があなたの指定した ID になります。

ココログの場合、この HTML 文をマイリストに書くとよいと思います。
私の場合は「その他」というマイリスト(リストのタイプは「リンク」)を作ってこんな感じにしています。
ご注意:作成したマイリストの「設定」で「メモの表示」を「テキスト表示」にしておく必要があります。

マイリスト設定画面

項目の URL は自分なりの Web 拍手の説明を書いた日記の URL にしました。
最初は http://www.webclap.com/ にしてよいと思います。
「メモ」欄に上記のような HTML 文を貼り付けています。
ついでに「良かったら押してね」くらいの一文を入れるのもよいかと思います。
現在のメモ欄は具体的には以下のようにしています。

このボタンを押すと私に拍手が送られます。ただそれだけ。<br/>是非押してやってくださいませ^^;。 <div style="text-align:center"> <form action="http://www.webclap.com/cgi-bin/clap/clap.cgi?shinq" method="post" target="_blank"> <input type="submit" value=" 拍手する "> </form> </div>

元のものと比べるとちょっといじくってますけど取り合えず気にせずに^^;。

で、あとはそのマイリストを公開するように設定します。ココログログイン画面中の、

トップ > ウェブログ一覧 > (blog名) > デザイン > (テンプレート名) > コンテンツ

を辿って、作ったマイリストをチェックしてください。

と、こんな感じです。ココログ初心者向けを目指したつもりなので(あんまり時間かけてなくていいかげんだけど^^;)、説明不足の指摘を頂きましたら改定しようと思います。

Web 拍手を例にしていますが、Amazon アソシエイトやその他のアフィリエイトサービスもココログへの設置方法の部分はおんなじようなもんです。

導入しようという人が増えてくれると、拍手を送りたい人として嬉しいなぁ^^;。

もともとはろじっくぱらだいす(Logic Paradise)で知ったのですが、今は付いてないみたいでその存在を忘れていました。

バカぽんの気ままにデンジャラス: お金持ちになる手段2
にてトラックバックを頂きましてふと思い出しました^^;。

Web 拍手というサービスがあります。
[投げ銭(コンテンツに感謝したなら)]と同様、匿名で小さな感謝を表明できるのがミソです。
アクセスカウンタよりもこっちの方がいいなぁと当時は思ったものでした。

ちなみに、アクセス解析を利用しているのは、ココログが標準で referrer 統計をしてくれないためです。はてな/tDiary 他、普通のサイトでは当たり前にできるのに-_-。ちなみにそのあたりのココロはトラックバックとコメントに書いてます。

ココログにおける閲覧者からのフィードバック機能としては、コメント/トラックバック/メイルが使えますが、何れも匿名でできないため、ある層(特に日本人に多そうな「層」です^^;)には利用が躊躇されると思っています。

Web拍手では、「小さな感謝の表明」だけでなく、したければ匿名でのメッセージ送信も可能という特徴があります。

私は今は匿名でのコメント投稿も有効にしていますが、著者だけに送りたい場合には使えないですし、メイルは当然匿名で送るのは面倒です。そういった要求にも答えられるのが Web拍手なんですね。というわけで思い出したように Web 拍手導入。読んで何らかの価値を感じられたら是非押してやってください。ただ押すだけです。一人で何度押しても構いません。匿名で文句言いたい場合も押してかまわないですよ^^;;;。

あと、Web 投げ銭でも薦められている @Pay ですが、これも匿名で送信できるのが大きな特徴です。@nifty-id さえ持っていればほぼ匿名で送金できるのでココログユーザが閲覧することを想定すると大変向いてますね^^;。
こちらもいずれ導入するかもしれませんが、(これから仕事が忙しくなることもあり^^;)とりあえず保留~。

あ、@nifty-id を持てばインターポットもすぐ始められていいなぁ^^;。
@nifty-id を持つだけなら料金はかからないですので持っておいてもいいかもぉ。

さて、[投げ銭(コンテンツに感謝したなら)]からも辿れるように、これらのサービスを使うということは、閲覧者にとっては有益です。
執筆者にはプレッシャーになる可能性もありますが、それは良い意味でのプレッシャーとなるはず、と考えます。
コンテンツの見やすさを損ねない程度に、皆さんも積極的に導入してもよいのではないかと思います。

アフィリエイト、理想と現実(あるいは「いかにして余はアフィリエイターになりしか」) : ウェブログ@ことのは

を読んだ後、おもむろに Amazon アソシエイトを入れることにしました^^;。

ほんとは以前からWeb 投げ銭に賛同し、小額課金にも興味を持っていたんですが、ビジネスとしては継続的に調査するにしても、自分の Web サイトではどうにもやる気が起きなかったんですね。
そのもっとも大きな要因は、大したことを書いていないから、なんですが。あ、いや、自分のサイトではフリーなプログラムなんかも公開してたりするので、言葉より気楽な小さな感謝の表明手段としての「投げ銭」はありだったのかもだけど、とりあえずやってません^^;。

で、(今仕事中なので細々書いてられないんですが^^;)こっちはいろいろな意味で導入しやすいなぁ、と。

今後、もし紹介したい書籍なんかがあったらアソシエイトなリンクを利用したいと思います。

主にそういう使い方を目的にしていたんですが、私の紹介するものと無関係に欲しいものがあった時でも、サイドバーにあるバナーを経由して購入するだけで、私のところに僅かなチャージがある、ということで、投げ銭よりもさらに僅かな感謝の表明方法として、サイドバーでバナーを利用可能にしておくのもありかなと思ったのでした。

念のため:私の感覚は、「Web 投げ銭」と同じです。お互いに何も強制するものではないです。

サイドバーには今は単なるベストセラーが表示されているだけですが、今後、自分のお薦めを表示するように変更予定です。

バカぽんの気ままにデンジャラス: ガンガン読まれるタイトルとは

参りました^^;;。私も同じようなことを書こうとしていた矢先ですが、ほぼ全て言いつくしてくださっています。
継続して良い内容を書き続けなければ読者は付かないですが、そもそも見つけてもらえないとしょうがないので、(読者を増やしたいと思っているなら)ここに書かれていることは皆さん是非ご参考にしてくださいませ。

特に投稿時間帯は言及しようと思っていたところだった^^;。

後一つ付け加えるなら、本文の冒頭も興味を引く内容にしておくとよいでしょうね。
トラックバックや ping サーバへの更新通知では、本文の先頭数十文字が送られ、それもいっしょに新着情報として表示してくれるものが多いので、そこでこれから述べる内容を書いておくと、本文を読もうという気になります。

この記事のように、元ネタの引用からはじめる時は微妙ですけど。
そういうときこそタイトルを一層工夫、ですかね。

このページは「デザインをいろいろ弄ってみた」のようにブラウザの幅に合わせて本文の桁数を変動するようにしたんですが、一般的にはどうなんでしょうね…?
私は読み手が読みやすく変更できるこのスタイルのほうが絶対いいと思っているわけですが(フォントサイズを固定しないこともね)、ニュース系サイトのレイアウトなどで顕著なように、幅を固定するほうが一般的には読みやすいと思われているようです。
そりゃ大画面で最大化しちゃうと読みにくいといえば読みにくいけどさ…。

変えて欲しい方がいらっしゃったら教えて欲しいです_o_。

うぅ…タイトル書きかけで間違って Enter 押して空記事を公開しちゃったよ-_-。デフォルトボタンは「確認」にしといて欲しかった…-_-。

誰かの過去の記事に対してトラックバックを行うのは、ある意味実害の無い行為。
マナーとしてはその記事へのリンクをちゃんと付けるほうがいいだろうけど。

トラックバックは相手のページに自分へのリンクを付けさせる機能であって、自分から相手への道筋は別途リンクを張らないと作られない。コメントとしてリンクだけ書き込む行為とほぼ等価と思うけど、short description とかを自動で送り込む程度には楽ということか。

さて、それでは今見つけた他人の記事が自分の古い記事と被る話題だった場合、古い記事からの ping を打つ行為はどうなんだろう…と、今日やってみて思ったわけで^^;。

状況に応じていくつかの立場に別れるんだろうな。

  1. 自分が既に考察していたネタだから、それを教えてあげるため

  2. とにかく関連してると思ったから反射的に

念のため:自分の記事で書いた疑問の答えが書かれていたような場合にはトラックバックしても無意味です:p。

今回わたしゃ2で、思わずやってしまった感じ^^;。いいわけすれば、はてなのことに言及してるので共感したといいますか。
して、いずれにせよ、元の自分の記事は古いわけだから、今ならもうちょっと言っときたいこともある、ということもありそう。そういう場合は、自分の記事にトラックバックして新しい日記を起こすのがよいかな?
ネタに困ってなければ古い日記へのコメント/追記でもいいけど^^;;。

そいえば、自分の記事へのトラックバックはどれくらいの人が活用してるんだろう…?

ここに書いたようなことは既に幾人もが考察してるはずだけど、調べる前に書いてるな…-_-。要するに教えて欲しいってことか^^;;

で、この記事は先に書いた通り、古い記事からトラックバックした方(Ocolog - オコログ -: 実は能動的ではないトラックバック)にトラックバック。二つも送ってすみませぬ^^;。

(追記)
そいえば、MovableType の機能としては「最近受けたトラックバック」を表示できるのであった。
過去の記事に対するトラックバックもやっぱ閲覧者にも見えるべき…だよなぁ。
また逆に、そういう環境を想定すると、過去の記事からのトラックバックは若干躊躇するよな。
自分の記事に対するトラックバックも同様。ココログはそういう意味でだいぶ趣が違ってくるね。

ARTIFACT -人工事実- | サイトの読者を減らす努力と「儀礼的無関心」

Web と言えば誰にでも見られるのが当たり前だけど、「沢山の人に見られるのは嫌だ、けどぽつぽつはお初さんも来てほしい」という人もいるわけですね。ふむふむ。
そのように考える動機としては、単に恥ずかしい、ということ以外にも、半ば独り言か公園談義のつもりで書いてたのに知らん人からいきなり糾弾された、みたいなことが起こるのがやだ、というのもあるそうで。まぁ、理解できます。

「誰でも見れる」場でもしとんでもな主張/誤った説明をしていたら、それを見て誤解してしまう人を増やさないためにも反論/指摘がなされる必要性はあるんですが、そもそも「誰にでも見てほしくなんてないし自分の主張を世間が認めろなんて思ってないよ」という立場だとしたら余計なお世話。でもアクセス制御を入れるのは導入側もユーザ側も面倒、と。

全個人がユニークID(電子証明書)でも保有するようになれば「あなたは私のページを見てもいいよ」とする行為が簡単になるんでしょうけどね:p。あ、簡単なパスワードでもこの程度の目的になら別にいいか。
でも、新規流入者の閲覧も許可しつつある程度制限されてほしいわけだから、非許可ユーザによる週単位の最大アクセス数を指定できる、なんてのもありかもなぁ^^;。

それはそうと、ココログなんかは「沢山の人に見られる」なんて知りもしない方の比率が他の日記系より多そうだなぁ。
# 某高校生とか、きっとそうだろうなぁ:p

(追記)
このネタ、割と興味を持っている人がいらっしゃるようで、なら、こういうの作ればいいのに、と。
apacheモジュールとか servlet filter として以下のような plug-in を作る。

  • サイトにキーワード(パスワードと等価だが秘匿性のゆるいもの)を設定可能。変更も容易なUIとする。

  • キーワードを知らない人からの一定期間内アクセス可能数を設定可能。

  • 当該サイトへのアクセスはキーワードを含む cookie が送られた場合は無条件に through。

  • 設定したキーワードが cookie に書かれていないアクセス数はカウントしておき、「一定期間内アクセス可能数」を越えた場合はキーワード入力画面へ飛ばす。

  • キーワードが送られたらそれを cookie にセットする。

これで初見さんアクセスをある程度制限しつつ、知人は自由にアクセスできる Web ページの出来上がり。
BASIC 認証のように毎回認証ダイアログが出ることも無い、と。ココログなんかの場合はちょっとした拡張で入れられる機能だ。# 負荷は上がるけど
作れば話題になるかなと思ったのでやろうかとも思ったけど、別にいいや^^;。

(さらに追記:2004/02/05)
上記のような形態であれば、既存の任意のシステムに組み入れ易いと思うわけです。
だから、ホスティングのユーザなどには上記の設定 UI だけが管理画面上に見えるように出来ますし、インストールも「このモジュールを使う」という設定をちょろっと書くだけで済むのではないかなぁ、というつもりでした。
あんまり見られたくない人を大事にしたいっ!!という方、或いは話題になりたいという方^^;、是非どうぞ~。

過去の記事に遡って(またかよっ^^;)、カテゴリを付けてカテゴリ別表示も付けた。
なんか、真面目にやってるなぁ…。
# 実は全然違う系のネタもできるようにするための準備だったり:p。

んで、今まで「ゲーム」というカテゴリにしてたインターポットネタを「インターポット」カテゴリに入れてみたりー。
# 他のゲーム…やってないし^^;;。はっ!!五目並べは最近やってるか…-_-。

でも、メイルでの投稿だとカテゴリ指定が出来ん-_-。
まぁメイルからの投稿だとメイル作成画面の自動改行機能が邪魔になるので、都度オフにするのも面倒で結局今は web から投稿してるけど…。

こうなると weblog writer を開発するしかないのではないですか?nifty さん:p。

# web の FORM で文章を書くなんて狂気の沙汰だし。さっきも書きかけで放置してたら IE 落ちてたよ-_-。

そうすると、当然 reader 機能も付けるだろうし、他所の日記へのコメントも管理できるようにすることができそうだな。
うんうん。開発、請け負いましょうか?:p。
# rss reader は free のが多いけど、ココログくらい規模が大きい weblog システムになれば、そして将来のビジネスを考えているのであれば、ココログに特化したインターフェイスを持つクライアントソフトウェア、あっても充分おつりがきそうではあるねぇ。


(追記)
ふむ、XML-RPC で投稿できるようなので、汎用の writer が使えそうだ。どうしようかな…。

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