について連想してしまう。
はてなダイアリー - 高木浩光@茨城県つくば市 の日記: NETWORLD+INTEROPのRFID実験で見た虚偽表示
捺印という作業がなぜ必要かが分からない人が提案してるんですかねぇ。RFID によって「かざすだけ、近づくだけである手続きが完了します」と言っているのは、ある適用領域においては「このはんこは近くを通るだけで捺印できます」と言っているようなものにもなり得るわけで。
まぁこれはプライバシーという側面とは違うか^^;。
元のテーマに沿うと、「手渡ししなくても/バーコードリーダの前に提示しなくても名刺を渡せます」ですか。
印鑑と同じことで、なぜ名刺が未だに紙の形態が主流なのか、ちゃんと検討されたのか怪しいですねぇ。
イベントでの意図は「ICタグの信頼性を検証する。」だそうですので、本当に信頼性の検証だけならいいんですが、「メディアライブ・ジャパンでは、来場者の動線分析のほか、名刺交換や資料請求にICタグを利用するといったアプリケーションも想定しており、実験の結果次第では、来年のN+Iではバーコードをやめ、ICタグのみで入場管理を行う可能性もあるという。」って…。
そいえば電子名刺について、ゆるゆるですがちらっと考えたことがあったなぁ。プライバシーのコントロールができることが必須要件の一つと思うわけですが。
入場管理に使うだけなら個人情報との紐付けが不要なので、ID によるトラッキング問題以外は発生しないので、イベント会場内での閉じた利用なら大きな問題にならなさそうな気はしますが…。
(追記)タイトル typo のまま trackback 飛んじった-_-。激恥…。
