[切込隊長BLOG ~俺様キングダム: 今年一番泣ける野球関連スレッド]
今年一番泣ける野球関連スレッド
これは泣ける。
【野球】井川、球団提示2億円変わらずまた保留
リンク先まで見ずに読み流しちゃってたんですが、ふと見ると…。
うぷぷぷ。確かに泣けます^^;。おいら的には 46~。
ってかこれ、ニュースに関する話題じゃないかよっ!!っとベタに突っ込んどこう:p。
[切込隊長BLOG ~俺様キングダム: 今年一番泣ける野球関連スレッド]
今年一番泣ける野球関連スレッド
これは泣ける。
【野球】井川、球団提示2億円変わらずまた保留
リンク先まで見ずに読み流しちゃってたんですが、ふと見ると…。
うぷぷぷ。確かに泣けます^^;。おいら的には 46~。
ってかこれ、ニュースに関する話題じゃないかよっ!!っとベタに突っ込んどこう:p。
「新技術が登場してもベテランは自信を失うな」 : IT Pro ニュース
「最近、この“変わらない部分”を身につけていない開発者が増えてきた。そんな開発者に限って、川底のほんの小さなくぼみに足をとられたといった、それほど深刻でない事態に直面しても、おぼれそうだと言わんばかりに慌てふためいている」と山谷氏は厳しく指摘する。「そのような開発現場でベテランのスキルを生かすべきだ」(山谷氏)。
ふふふ。私の知るかぎりでは、ベテランでも「変わらない部分」を身につけてない人が多いですけどね~:p。
「理解していても実践は難しい」事ではあれど、理解すらしていないんじゃないか、と思うことは多いわけで。
経験に関らず、ちょっと考えれば当たり前のことをちゃんと押さえられる人が優れているわけですが、下手したら経験が長いほどに今までの誤ったやり方でばたばたしながらもなんとか納品できたという(業界用語でデスマーチといいます:p)事実に固執して、思考停止する傾向すらあるのではないかな^^;。
ono: 怒鳴る事が出来るのはどの通信コミュニケーション手段か?
で見つけさせていただきました_o_。
リアルに会う>>メールorメッセンジャーで話す>コメント書く>トラックバックする>>>アクセス解析
あ、興味深い。
というわけで、相手に何かを伝える手段とその重み付けについて、先の記事の Web 拍手とかも絡めて自分勝手に書いてみようかと^^;。でも真剣に考えるの面倒なのでたたき台レベルにしかならないな-_-。
まずは分類から。コミュニケーション手段全般を考えると無数になるので、ここでは特定個人の Web 記事に対するフィードバック方法に限定してみます。
手段としては何がありますかね…。
| 略記 | 内容 |
|---|---|
| 会う | リアルに会う |
| 電話 | 電話(テレビ電話)/音声(ビデオ)チャットする |
| 手紙 | 手紙を郵便で送る |
| IM | インスタントメッセージを送る |
| 携帯メール | 携帯宛に電子メールを送る |
| メール | パソコン宛に電子メールを送る |
| コメント | 掲示板にコメントする |
| TB | トラックバックする |
| リンク | 無関係な場所でリンクしつつ言及する |
| 噂 | 無関係な掲示板や blog などで話題にする(直接リンクはしない)/td> |
| 人伝い | リアルワールドで噂する |
| 投げ銭 | 投げ銭する(@Pay などはコメントを付けられる) |
| Web拍手 | Web拍手ボタンを押す(且つ、その後メッセージも送る) |
他にもあるだろうな。でもまぁとりあえず。
伝えたいという明確な意思は無関係ですので、「噂」も含めます。
あと、「何らかの意思表示」という条件にすると、「物を送る」「お金を送る」「アフィリエイトで買い物する」「該当ページにただアクセスする」なども出てきますが、順位づけが面倒になったので除外して「内容のあるメッセージを伝える」方法に限定しました。
あとは、基本的にはサイト管理者は伝達者のことを良くは知らない、というのを前提にしていますが、電話などはその場合そもそもほとんど不可能になります。が、仮にアクセス手段を持っていたなら、ということにします。
電話>>>携帯メール>IM>>>メール>>>コメント>>TB>会う>手紙>>投げ銭>Web拍手>リンク>>>噂>人伝い
「会う」の位置はかなり曖昧だけど、とりあえず低いのが特徴、と。
伝えようという意思の強さによる重みづけ、ですね。
会う>>>電話>>>手紙>メール>IM>携帯メール>Web拍手>投げ銭>>コメント>>>>TB>>>>>>リンク>>>>>噂>>>>人伝い
如何に直接的か(当人だけへのメッセージであるか)と、如何に真摯か(それなりの情報量を持っているかも)が鍵か?
そういう意味では、Web拍手/投げ銭あたりは、他の人には見えないという点でコメント/TB より上位ではないか、と。
如何についやってしまうか?という視点で:p。
人伝い>噂>リンク>Web拍手>>>投げ銭>>>コメント>>>TB>>>>>メール>>>IM>携帯メール>電話>会う>>手紙
IM/携帯メール/電話は相手がよく知った人だと気楽さが急上昇しますが、ここではアドレスは知っていても相手は自分のことを知らないと仮定しています。で、「投げ銭」は結構気楽である、という考え方。でもまぁこれもメッセージを付けるか付けないかで気楽さがだいぶ違うだろうけど…。
(追記) 後で分かったんですが、TB を気楽に送る人はかなり多いようです。 私の場合は、トラックバックは相手サイトに自分の紹介文を送りつける(いわば直接的な宣伝)行為なので、コメントよりよっぽど気を使うと思っていたのですが^^;。
如何に相手を賛辞しようとしているかを基準に重みづけしてみます。
会う>投げ銭>手紙>>電話>メール>>>携帯メール>IM>リンク>Web拍手>>コメント>TB>噂>>人伝い
投げ銭が当然のごとく上位に。匿名か顕名(匿名の反対を指す用語)かを考えると難しいんですが、ここではリアルに会う場合も含めて「匿名」と仮定して順序づけてみました。それでも「会う」をトップにしたのはそれくらいして伝えたいんだ、ということで^^;。相手の迷惑を考える人なら「会う」「電話」はずっと順位が低くなるかな^^;。
あと、「リンク」は「良いコンテンツだから紹介したい」という思いから来るのでコメント/TB より上位になります。
如何に問題かを伝えようとしている場合の、問題度合いによる重みづけです。
伝えようという意思の強さではありません:p。
人伝い>噂>>>Web拍手>>>>コメント>>>メール>手紙>リンク>>>>>>TB>>>>>>>IM>>携帯メール>>電話>TV電話>会う>>投げ銭
もちろん誠実な人ならコメント/TB などを使いますが、あんまりイタタだと直接的に関りたくないかもねん:p。
で、ここで言いたいのは Web 拍手は有用な手段だってことです^^;。
[典型的な女性の場合の重みづけ]とかも書こうかと思ったけどさすがにやめた^^;;
うーん…前提をもっと整理しないと文脈によってすげ~変動するよな…。
これも主観と客観入り交じってるし^^;。まぁ遊びだけど。
誰かバリエーション作って整理してくれないかな…^^;。
自分のアドレスが発信元として送信されている…。
エラーとして数百通戻ってくるよ…-_-。
おまけに自分のドメイン宛にランダムなユーザ名でも数百通…。user unknown は root に届くようにしてるんですがT_T。
はなくそを食べて困る…。
実はこの記事を書いて Amazon アソシエイトを導入した日に左のバナーで表示されていた、風の谷のナウシカ7巻セットを買っていたのでした^^;。
前に読んでたはずなんだけどどうも実は5巻までしか読んでなかったようで、うっかり仕事忘れて最後まで読んでしまった-_-。やばぃ、やっぱすごすぎこの物語は。
そうか巨神兵は最後まで活躍してたのね…もっと早くに死んじゃったと思いこんでたよ^^;。
と、今は感想らしい感想も書く余力無いので今日は単なる日記です_o_。
映画とは違うので読んでいない若者は読みましょう:p。
誰に向けて言ってるんだ?^^;;
さて、仕事しよ…-_-。
アフィリエイト、理想と現実(あるいは「いかにして余はアフィリエイターになりしか」) : ウェブログ@ことのは
を読んだ後、おもむろに Amazon アソシエイトを入れることにしました^^;。
ほんとは以前からWeb 投げ銭に賛同し、小額課金にも興味を持っていたんですが、ビジネスとしては継続的に調査するにしても、自分の Web サイトではどうにもやる気が起きなかったんですね。
そのもっとも大きな要因は、大したことを書いていないから、なんですが。あ、いや、自分のサイトではフリーなプログラムなんかも公開してたりするので、言葉より気楽な小さな感謝の表明手段としての「投げ銭」はありだったのかもだけど、とりあえずやってません^^;。
で、(今仕事中なので細々書いてられないんですが^^;)こっちはいろいろな意味で導入しやすいなぁ、と。
今後、もし紹介したい書籍なんかがあったらアソシエイトなリンクを利用したいと思います。
主にそういう使い方を目的にしていたんですが、私の紹介するものと無関係に欲しいものがあった時でも、サイドバーにあるバナーを経由して購入するだけで、私のところに僅かなチャージがある、ということで、投げ銭よりもさらに僅かな感謝の表明方法として、サイドバーでバナーを利用可能にしておくのもありかなと思ったのでした。
念のため:私の感覚は、「Web 投げ銭」と同じです。お互いに何も強制するものではないです。
サイドバーには今は単なるベストセラーが表示されているだけですが、今後、自分のお薦めを表示するように変更予定です。
ふーん。知人の登場場面を極力少なくしているわけですね。
知恵、使ってますねぇ^^;;。
とりあえず、まだこの程度なら、すぐに現金の話に持って行こうとする時点で怪しいと思えますね。もうちょっと知能的になると、うまく口を使って「証明は xxx-xxx-xxxx に電話してくれ」とか言って第三者、第四者がいるかのように錯覚させるとかしてきそうだ。
とにかく、自分が既に持っている連絡ルートを使って確認しましょうね。:)
(追記:2004/02/11)
さらに最近は子供の悲鳴を使う輩も出てきているようです-_-。
[はてなダイアリー - FlowerLounge はてな版]
去年の紅白歌合戦で夏川りみが、今日は素敵な衣装を着させていただきました、のような内容の発言をしていて、お前は自分の着る物すら他人の許可を得ないと着られないのかよとツッコミを入れたくなったりしたが、どうもこの「~させていただく」と言う言い方、本来は由緒正しい言い回しのようだ。
ふーむ…。リンクさせていただきました^^;;。まぁこの場合は頂いてないので:p、ちゃんと書くなら「(勝手ながら)リンクを張りました」「引用しました」でいいんだけど。
えーっと、上記引用の場合、どう言うのが正しいのかな?
ちょっとマジでわかんないおいらって日本語不精?-_-
許可/指示をもらったんではないのかいなぁ…。
「着せてもらいました」→「着せていただきました」
「着させてもらいました」→「着させていただきました」
単に「素敵な衣装を頂きました」あるいは「頂戴いたしました」はいいやね。
でも上記のどれでも別にいいと思ってしまうけんども^^;。
[らさせていただく]
ここなんかを見ると、単に恐縮がる謙譲表現が変だ、という話なんだろうな、とは思うけど。
そしたら、「素敵な衣装を着ました」か。変やん…。
ここには、
この言い方のいやなところは、卑屈な土下座根性が下敷きになっているところにある。人間関係の社会学を考えるならば、自分に対する相手の立場を、自分に指示命令することができる主人であるかのように擬制して発する言葉が、この言い回しである。こんなふうに書いてある。まぁそれは使いどころが変ならそうだなぁ。あなたは私にこれこれのことをさせる権能をもっている。その指示をありがたく頂戴して、私自身の意志としてではなく、あなたの意志を実現させていただくのです。と、心理的な関係をほじくればこんなもんだろう
「素敵な衣装を着させていただきました」は例が良くなかったのでは…?
「誰に」が抜けているから変に見えるというのはわからないでもないですが…。
で、[らさせていただく]の方も見た上で、「させていただく」の濫用、されてるなぁという点については同意。気を付けよう^^;。
こういう公衆の場に向けての表現としては、「~させていただきます」よりは「勝手ながら~いたします」なんだろうなぁ、とね。でもやっぱり目くじら立てるほどのことでもないな…^^;。
(追記)モヒカンキーワードになった契機に SEO + 上げ。
[読売]
【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は19日、火星無人探査車スピリットが初めて撮影した、大型岩石の接近画像を公表した。中央にある幅数十センチの岩を「サシミ」、右の岩を「スシ」、一帯を「ワサビ地区」と命名した。
ぶ。なんで…?^^;
次はビントロがいいなぁ…。
岩の中から黒い液体が出たらショーユだろうなぁ。
そしたら、次の火星探査機の名前は OAISO だな。
(追記)
リンクをミスっていたので修正_o_。
誤読されるかも知れない、わざと危ういところを残す、そういうネタを記事にする、というある意味、あざといことをすることもあります。
いわゆる「ツッコミビリティ」ですね(笑
ありそう、というか今までもよく見てます。今までは「煽り」と呼ばれてきたものですね^^;。
で、ここに書きたかったのは、「ツッコミビリティではなくツッコマビリティではないか?」ということだけだったりして:p。
(追記)
「流行語」というキーワードでやってくる方がすさまじく多いので(ページランク高すぎ^^;)、参考までにネット界隈の現在の流行語(?)を表示するサイトをご紹介しておきます。
流行になるかどうかはわからないけれど、今話題になっているキーワードが見れます。
(追記)
あと、こちらも。
頻出キーワード&レアキーワードランキング
著者の堀江 貴文さんの日記より。この方、おいらと同い年かも。
「筆者の経営する会社エッジ社の社員の(ここの社員から聞いたが、)平均就業年数は1年を切るそうである。会社に対する忠誠心(ロイヤリティ)というものも社員は持っていない。完全能力主義社会、といっても労働者であり搾取される身ではある」
そりゃあねぇ、1年の間に100人以上入ってくれば
平均就業年数も短くなるわな。統計的には。
労働者=搾取される側って考えが古いよね。
それだけではないと思う。書籍を見て思ったのは、パートナーとの交流を重視して、社内のモチベーションを引き上げるほうは相対的におろそかになっているんではないかな。
従業員が増えると個々へのケアが行き届かないのは当たり前だし、ビジョンでもって「付いていこう」という気にさせる事が出来るのがもっとも良いはずで、それは成功しているとも思うけれど、従業員や協力会社に対して過酷な義務を負わせ過ぎている可能性も(それに対する「気持ちの見返り」と比較して)。実態は違うかもしれないけれど書籍や上記の態度を見た限りでは、ね。「使い捨て」な気配を感じたわけで。
なお、その点以外ではほぼ全面的に共感した書籍です。
私は、全従業員のケアなんて無理だから、事業の拡大はしたくないタイプ。全体が細部まで見渡せる小さい会社の方が平和で楽しい^^;;。
堀江社長の行動力は、ある意味成功を確約させていると思いますよん。もしも可能なら個々の従業員と一対一で飲める場でも設けられたら良さそうだけど、それはきついよなぁ^^;。
そいえば、おいらの一日のメイル量って…200-300くらいか…うーむ。多種の事業やると爆発するんだろうなぁ…。
リンクって,ペタッと「貼る」ものだろうか? それとも引っ「張る」ものだろうか? 気になったのでググってみた。その結果,
・リンクを張る:約123,000件
・リンクを貼る:約115,000件
……と,拮抗してますなぁ(^^;
リンクは張るものですが、リンクを貼り付ける事もしますね。厳密には URL を貼るんだろうけど。
そいえば、「リンクする」は変なんだね。
一応最後まで読んだ…。最終章には著者のスタンスや自分なりの提案が書かれてました。意味がわかりにくいけど^^;。とりあえずラカン派の考えを支持する、ということだそうで。そのあたりに関する感想/意見はもうちょっと背景を理解して読み返してからでないと無理^^;。
本自体の感想としては、buzzword (※)使いまくりで、少なくとも一般人に理解を求めるというスタンスじゃないので、私のような不勉強ものは対象読者じゃなかったんだろうな、というところ。というか、Amazon の書評にも他の方の書籍で予習したほうが理解が深まる、と書いてあるし-_-。
哲学/精神分析を真面目に考えようと思うなら、フロイト/ラカンに関する書籍は最低限読み漁らないと理解するための情報入手もままならないですな-_-。やっぱ当面は思うことつらつらでいこっと^^;。
# この方面に関してはもうちょっと普通の人の感覚でもがきたいし。
一番面白かったのは最後の対談だったかもしれない^^;。
※それっぽく見えて実態/定義がよくわからない専門用語。素人を誤魔化す/煙に巻く際に常用される:p。本来の意味は「流行語」であることも条件であり、この書籍においては純粋な専門用語も多々あるので当てはまらないものも多いけど、とりあえず「(おそらく無意識的にだけど)権威っぽく見せている」「"知らしむべからず、依らしむべし"な態度」という意味では当てはまっているのが多い:p。その後に「話を聞かない男、地図が読めない女」というのを読み出して、一層そう思ってしまう。こちらは論理展開が強引な書籍だけど^^;。
忘れてた。もう一つ興味深い話が書かれてました。
目立ってきたことがあるとすれば、「少年の狂暴化」ではなく、「普通に見える少年による不可解な犯行」とのことで、要するにマスコミが好みそうな話題性があるから、と。ま、私の結論は結局マスコミの言うことだから、って事ですけど:p。
あと、この方は「ゲーム脳」について徹底的に批判的な態度を取りつづけているようですが(「ゲーム脳の恐怖」への書評)、この本がトンデモ本であることは(読んでもいない私でも)信用しますが、「ゲーム」が少年犯罪に影響しない、とは断言できないと思うなぁ。ゲームが直接の原因である可能性は0に近いとは思うけど。統計的(臨床的)にはどうなんだろう?あんまり「ゲーム脳は嘘」とばかり言っていると、その意見にミスリードされる人も出てくるのではないかなぁ…。
「ゲーム脳」という書籍のトンデモさと「ある種のゲームによる思考/精神への影響」は別の話。もちろん影響があるとすれば、「ゲーム」そのものではなく、特定のゲームが表現し、人に訴えかけるものが重要と考えているけれど。そして、それはゲームに限った話ではないわけだけれど。
日記ネタのために、後一回に分割しよっと^^;。
心理学化する社会―なぜ、トラウマと癒しが求められるのかの続き、V章まで進行。
# ギリシャ数字の5が化けるよ>nifty
中盤からだんだん面白くなってきた。ただ、まるで自分の文章を読んでいるかのように主張を読み取りにくいので^^;、家庭の時間中にさらさらと読んだ範囲では正確な理解ができていないと思われ。
書籍って、(文量を稼ぐためもあるけど)一つの主調を説明するためにやたらだらだら書いちゃうのよね。この本の場合問題提起の部分が長すぎて、「結局どうだったらいいと思ってるのよ」という著者の主張がどこにあるのか、まだ解んない(書いてあるところに辿りついていない)。これを読んでおいらも、「あぁ、もっとも言いたいことをある程度早い段階で明確に伝えないとな」と再認識できました^^;。
# 自分で書いた本は技術書なので著者の主張を際だたせる必要はなかったんだけどさ。
で、だんだん見えてきた範囲で書くと、どうやら概ねこういうことらしい。
さて、私なんぞは前から「マスコミや世間が欲するものは真相ではなく話題である」と思っているし、「マスコミ/世間(この書籍も含めて)で声高に叫ばれることが真実である可能性は極めて低い」と思っているので、この本を読みはじめての印象はどうしても「建設的な意見が少ないなぁ」となってしまうんだけど、あくまで世間一般の人に対する啓蒙が目的の本みたいだし、そういう方向では価値があるのかな、位の感想、今のところ…。
もちろん、自分としても、考えさせられるテーマはいくつも提供してもらっているので、価値はあります。念のため。
# どちらかというと、文章の書き方についての方が考えさせられてるかもだけど^^;
# てか、もう少し「提案/自分の考え」も書いて欲しかった。まるで愚痴みたいだったし。
「向上したくない人」に関して。
私なんかは書籍中で記されている「ロジャース理論」に近い考え(※)を持っているので、それに対する批判である「成長しない/成長したくない人間の存在は考慮されていない」というくだりは興味深かった。ふむふむ、そりゃそうだ。むりやり成長意識を持たせる必要はないやね。
※性善説をベースとし、人は皆自力で向上していけるようになるはず、という感じ。ただ、私は非指示的であることは支持しないし、少年犯罪に対して、罰則強化が効果的と考える人間ですが。
私のスタンスとしては、「アドバイスはするけど、判断は自分でしてね」という自己責任至上主義、また、「成長しようとしない人の存在を認めるが、手を貸すという意味での甘やかしはしたくない」といったところ。
書籍で問題提起されている事に関する見解はあるけど、それはまたの機会に。
あと、「職人」という言葉の使い方に違和感を感じた。職人は「知らしむべからず、依らしむべし」という人だそうだ。職人のやることに疑問を持つな/口出しするな、と。
んー?職人だから、専門情報を教えないってことは無いと思うんだけどなぁ。職人でありたい/なりたいと思っている人の意見として。
心理学化する社会―なぜ、トラウマと癒しが求められるのか(斎藤 環; PHPエディターズグループ; ISBN: 4569630545)を半分ほど読み中。
前半ははっきりいって私的にはどうでもよかった。今、さまざまなストーリーでトラウマ(過去の心の傷)が使われている理由は単に勧善懲悪が流行らなくなったから、と思ってるし^^;。
で、まだ途中だけど興味深かったのは p76 の「トラウマの結果は予測できない」の部分。
注:引用は書き写しです。あと、また引きの引用にあたります_o_。
精神分析の批判として、故・西丸四方氏が出したユーモラスなたとえ話がある(創元医学新書『異常性格の世界』)。ある子供が戸棚の中の砂糖をなめては、母親に叱られることを繰り返した。その子は将来どういう人間になるだろうか。
- ある人はのらくら者になった。母親に叱られすぎて、欲望を押え込んでしまう癖が身についたからだ。
- ある人はサディストになった。叱られすぎて母親や妻に復讐することに喜びを感じるようになったからだ。
- ある人はマゾヒストになった。叱られる苦痛を耐えているうちに、そこに快楽を見出したからだ。
- ある人は同性愛者になった。母親を嫌って父親を愛するようになったからだ。
- ある人はスキーの愛好家になった。砂糖を雪に置き換えたのだ。
- ある人は仏教が好きになった。砂糖は甘いので音の連想から「尼」が好きになったからだ。
西丸氏は、ざっとこんな語り口で、この子供の将来のバリエーションを一〇通りほども並べてみせる。…
ぷぷぷ。要するに、今に対して過去の特定の事象に因果関係を見出すのは簡単だね、というお話。逆に言うと、今の人格が過去の特定のトラウマにもっとも大きな影響を受けたことを証明するのは不可能に近い、と。
なんというか、原因を求める姿勢も行きすぎるとこう(たとえば上記の最後の例とか:p)なっちゃうんだなぁ、としみじみ思った。
まぁでも原因を求めていろいろ考察すること自体は良いことと思います。責任を求めるのはほどほどがいいけど。
Alertbox:情報洪水から逃れるための 10 ステップ(2004年1月5日)
ピープルウェアを読んでるんだかいないんだか。
同僚の手を 1 分止めさせると、結果的に彼らの生産性を 10 分奪うことになる。それまでやっていたことを思い出し、「流れ」を取り戻すのに時間がかかるからだ。
個人的なメール、およびニュースレターのための専用の電子メール・アドレスを設けよう。このアカウントは 1 日に 1 回しかチェックしないようにする。
友人/恋人からのメッセージは嬉しいものでしょう。リアルタイムにメッセージが来るということは、まさに今その友人が送ったということなんだから、その相手の状況を想像するとか、後回しにするのとは違った喜びを感じる人もいます。
推奨するのは結構だけど、この記事を鵜呑みにして禁止とかいいだす企業、ありそうだなぁ-_-。
(追記)
ノイズであるかどうかは他人や規則ではなく本人が決めることだからね。
過去の記事に遡って(またかよっ^^;)、カテゴリを付けてカテゴリ別表示も付けた。
なんか、真面目にやってるなぁ…。
# 実は全然違う系のネタもできるようにするための準備だったり:p。
んで、今まで「ゲーム」というカテゴリにしてたインターポットネタを「インターポット」カテゴリに入れてみたりー。
# 他のゲーム…やってないし^^;;。はっ!!五目並べは最近やってるか…-_-。
でも、メイルでの投稿だとカテゴリ指定が出来ん-_-。
まぁメイルからの投稿だとメイル作成画面の自動改行機能が邪魔になるので、都度オフにするのも面倒で結局今は web から投稿してるけど…。
こうなると weblog writer を開発するしかないのではないですか?nifty さん:p。
# web の FORM で文章を書くなんて狂気の沙汰だし。さっきも書きかけで放置してたら IE 落ちてたよ-_-。
そうすると、当然 reader 機能も付けるだろうし、他所の日記へのコメントも管理できるようにすることができそうだな。
うんうん。開発、請け負いましょうか?:p。
# rss reader は free のが多いけど、ココログくらい規模が大きい weblog システムになれば、そして将来のビジネスを考えているのであれば、ココログに特化したインターフェイスを持つクライアントソフトウェア、あっても充分おつりがきそうではあるねぇ。
(追記)
ふむ、XML-RPC で投稿できるようなので、汎用の writer が使えそうだ。どうしようかな…。