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PurpleMoon blog: アメリカ人も悩むデートの切り上げ方

後半に反応。自分の携帯電話にコールしてくれるサービス。おまけに対話サンプルの再生つき。
確かにもっと前からありそうなものですが携帯電話が普及しきった今なら需要は大きいかも^^;。やるなら指定アドレスに本文に数字(分)を書いたメイルを送信すると、その時刻が経過したらコールしてくれるようなものかな。それならそこそこ立てこんでいる時にもセッティングできるし。
おいらは使わないけど:p。

脱出テンプレートはやっぱり仕事トラブル対応だなぁ。技術者的には-_-。

ちなみに前半の「偽メールアドレスによるお断り」ですが、確かに「お断り」と書いた紙を渡すのも嫌ということで、その場を離れてから結果が出るのは重要なのかもしれません。user unknown の方がまだやさしいという気もするけど:p。

私最近まで知らなかったのですが、小林よしのりのゴーマニズム宣言を読んでると結構頻繁に出てくる。しかもまるで一般的に認知されているかのように様々なところで使われているみたい。

普通に言葉を解釈すると、絶対に対する相対なんだから、万人にとって普遍的、つまり数学的/物理的に間違いのない基準から見た情報が「絶対」であり、そうではなく、「ある人から見た情報」とか「別の位置からの比較情報」とか「他との関係で成り立つとする考え方(相対主義)」が「相対」であると思っていました。

が、どうも世の中では単に「絶対に何々であるとは限らない」という見方を「相対化」とか「相対視」と呼んだりする人がいるようです。これ、どう考えても変なんですが。この場合の「絶対」は確度の話であって、それを否定することが「相対」になるとは思えない。確かに「あいたい」と読むなら懐疑主義的な人に向かって「相対化する」というのも解る気がするのですが、それだと「絶対」との対比にはならないと思うし…。

技術屋的には「相対」の意味はかなり明確で、相対座標/相対音感などなど、「絶対」と綺麗に対比する概念です。が、一般にはものすごく広い意味、というより曖昧な意味で使われてるんですねぇ…。私は「相対化」と言われても何も通じない人なんですが^^;;。だれか、「相対化」の意味を教えてください_o_。

もしかしたら「メタ化」させることを「相対化」と呼ぶのかも、とも思ったけれど、やっぱりそうでもなさそうなケースも見かける…。

13枚のコインから偽コインを見つける

13枚のコインの中に1枚だけ偽のコインがあります。
偽物は本物と重さが違いますが、本物より軽いか重いかは解っていません。
天秤を使って偽物のコインを見つけてください。

(おいらの)解答です。見ないでおくのも手。
めちゃくちゃ難しいわけでもないし、探せば見つけられるものなのでさっさと出しちゃっとく^^;。

技術系サラリーマンの交差点: 大きな「たこ形」を作る方法(解法D)より。
パズルから数学へ
興味深かった。コイン13枚のうち重さの違う1枚を3回天秤で求めるのとか(12枚はよく見かける)。で、おいらクリップでの紹介にとどめようかと思ったけど、リンク先では13枚での解は書いてないし、12枚での解も誤記があるようで、つい考えてしまった。


13枚のコインの中に1枚だけ偽のコインがあります。
偽物は本物と重さが違いますが、本物より軽いか重いかは解っていません。
天秤を使って偽物のコインを見つけてください。

3回でいけます。解答は書いたけど公開保留。時期を見て追記か別記事で書きます。

こういう問いはプログラミングオタクの心を揺さぶります。図形問題はひらめき優先なところがありますが、こちらは論理優先な感じでプログラミング上における何らかの実現方法を考えるのと同じセンスが必要なので。

ちなみに偽物が重いと分かっている場合は最初のコイン枚数に応じた必要な比較回数は以下のようになりますね。
コイン枚数:2 3 4 5 6 7 8 9 10-27 28
量る回数 :1 1 2 2 2 2 2 2  3  4
単純に3のn乗枚まで OK ってことかな?

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