「脱落を感じさせない社会」、「only one がどうのこうのというのはそういう動き」?とのご指摘。
あ…私は感想と紹介のつもりで書いただけで、タイトル案を出すつもりじゃなかったです。すみません_o_。
…でも「何度脱落しても、自由に再復帰できる社会」キャンペーンのタイトル案として「脱落を感じさせない社会」というのは、そんなに悪くもないかなんて言われてみてから思ったり^^;。まぁ提示されている課題に沿っているかという意味では、
一つの評価軸に対しての「再チャレンジ機会」が用意されており、かつ一つの軸でダメでも「他の軸に挑戦機会がある」なら、一回一回の≪脱落≫は致命傷にならない。
そうですね、「再復帰」なんでしょうね。一応その観点でも感想を書いてみますと(「経済からの脱落」に関しては私も何も言えないですが)、社会として「脱落(*)」が致命傷なんだろうか…?というところがピンと来ていないです。
「本人が致命傷と思ってしまうか否か」なのだろうと思うから。とはいえ、本人が致命傷と思わずに済むにはどうすればいいか、が課題であると認識しているので、そういう意味で「脱落を致命傷と感じさせない社会」=「脱落を感じさせない社会」に自分の中では再び帰結するかも^^;。
具体的な対策としてはおっしゃる通り、「競争の多数化を」ということになりそうな気はしますね~。あと、ベーシックインカムも重要で、それがあまりにも突き進むと共産社会になってしまいそうですが、現行でも「最低保証」はありますもんね。「最低保証」の範囲が、何か始められる可能性が、資本家ほどではなくても十分な程度に多様であればいいわけですが…。まぁその辺は過去にいくらでも試みがあって実現できていない理想論なのでしょうけれど。
*:ここでは「自分の目指すものに応じた何らかの競争に負けること」であると解釈して書いています。
あと、
この大きな課題フォーマットは、既得権益層の利益にもなる課題設定であることを提示する。
の部分ですが、前の記事に書いた「反社会学講座」がそういう観点で説得力のある論を展開していたように思います^^;。要約すれば「既得権益層は弱者がいないと既得権益になり得ない」という当たり前の真理を説明しているといえるのでしょうけれど。
さて…今回は私事なのですが、実はこちらが本題でした…。
*2:クリックするとなぜかフリーズします・・・
…大変申し訳ございません…_o_。自分の作った sidebar.jp の影響によるものですT_T。
稀にそうなる環境があることは解っていたのですが、未だ対処しきれず(VM 起動しようとして落ちたりするんだから applet 側じゃほとんどどうしようもない気が-_-)、とりあえず、sidebar.jp の applet をリンクバナータイプに変更しましたT_T。
特に Firefox だと不安定さが増すようで、他にご利用いただいている皆さんに対しても申し訳ないとしか言いようがありません…。これが解決できないと永遠にαバージョンすら名乗れない…。なお、sidebar.jp サイトの applet 設置ページでは利用者の方にはそのあたりは一応断っております。
タイトル、「くそ applet と Sun めー(怒)」と書いていたけどトラックバックする関係上変更しました^^;。まぁ自分の実力不足も確かですし-_-。
(追記)反社会学講座の続きを読んでたら(読むほどに笑うのですが)こんな節が。
人間の虚栄心・プライドとは複雑なものです。候補になって受賞できないのは赤っ恥だ、だったら候補にすらならないほうがましだ、と考える人も少なからずいるのです。そこでふと思ったのですが、プライドの高い人は格闘家にはなれないんですね。観客の前で一度ノックダウンされただけで、「もうイヤだ、こんな恥をかくなんて耐えられない。これならリングに上がらないほうがマシだ!」なんてすねているようでは格闘家として失格ですから。太宰は格闘技には向。まあ、余計なお世話ですが。
格闘技してると負けることに対して強くなれる気はしますね~。
つまり、脱落しそうな人、脱落した人は格闘技をやれ、とか:p。