thought: 2004年9月アーカイブ

だいぃぶほっぱらかしてます、ここ。
最近やっとこコーディングにモチベーションが向いたのでいろいろ作ってました。逃避に逃避を重ねていつの間にやら blog 投稿エージェントができつつあり…。おかげさまで web 関連を操作するライブラリはだいぶ揃ったのでその手の仕事、あったらください^^;。

さて、それはそうとして。

圏外からのひとこと(2003-11-20) より。

 自分がなぜ日記を書くのか。これに対する答えは「自分のインプットとアウトプットのバランスをとるため」。

おおー。
以前、こんな風に書きました。

内/外のバランスの話ですねぇ。以前、

知的好奇心って内側への力かなぁ?それを外に出すのとのバランスをどれくらいにするのがいいものか…^^;。

こんなこと書きましたが、これも同じことで。

じゃぁ、今度はこの、内と外(或いは input/output)のバランスの置き方を考えるかな^^;;。


知的好奇心は内側への力であり、そればかり満たしていると、自分はそれなりに充足するけど、それは実は消費されてしまって残らないような気がします。
で、どうやってアウトプットにしようかななどと考えようとしていたわけですが、何のことはない、日記を書くことがそのバランスをとる効果があるわけですね。

この場合、日記は公開日記でなければならないわけではなさそうです。公開してないとアウトプットじゃないじゃないか、とも思いますが、インプットをただ消費するだけという状況は脱せます。

そういえばオタクの特徴として知識をひけらかしたがるというのがあると思います。おいらも技術オタを自称している(今はオタと言うほど知識はないかもですが)ので、知っている分野の話題が出るとつい語りたくなるクチだと思います。それをやって、且つ自己顕示欲も満たすというのがおいらがここでやろうとしていることなのかも。

だからなんとか続いているのかー。

みなさんも、情報流入量が莫大になった現代、アウトプットの手段を確立させないと、

大量にある情報をただ享受していくとどうしても自家中毒を起こす。

ってなことになってしまうかもですよー。

圏外からのひとこと(2004-09-08)へのコメントより。
子供に見せるのは親の背中、だから親からは子供は見えない、見えるほうがおかしい

すばらしい!!まず自分だよねぇ。

…まぁ私も何考えてるかとかその時々の感情とかを知りたいし知ろうとしたりしますが、それは教育上云々ではなくて、自分の背中が子供にとって健全(この言葉ちょっと気持ち悪いけど)に映っているかを確認したい、というのが建前だろうと思います。単なる好奇心だったりもするし、もちろんとんでもないことをしでかさないかを警戒する保護者感覚もあるでしょうけれど。

少なくとも、「子供が理解できない」とか「子供を理解できなきゃ親としてだめ」とかいう考えは欺瞞なのでしょう。上記の一文は感動に値する説得力でした。

なお、自分の背中がしっかりしていれば万全かと言うと、子供は親だけの背中を見ているわけでもないので、「どんな人を信頼すれば良いか」をも自分の行動によって教えて行く必要があるんだろうな、と思います。

念のため、これは「躾」の話ではありません。

関連:父親が大丈夫なら子供は大丈夫

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