MT Extensions: Global Listings 2.0.2
を使って、トップページの記事並び順を「更新した記事順」に変更しました。
これで前からやりたかったことができるようになりました。
tipsの最近のブログ記事
週刊!木村剛: 無知は罪である!?[TrackBack Ranking]
笑わせんなヴォケが!
でも言われていますが、集計作業は自動化したいですねぇ。ココログだと直接データベースを触ることはできませんが、MovableType 系はテンプレートタグで間接的にデータベースに触れるのでちょっとした物をいくつか書けば処理しやすいです。
たとえば、こんなテンプレートをインデックステンプレートとして登録しておくと、受信したトラックバック一覧を CSV(','が混ざってても面倒なのでタブ区切りにしましたが)で出力できます。
これを excel なりで適当にソートでもしてあげれば受信 ping に関してはいくらからくできますね。もちろんこれをさらにプログラムで処理すればより良いわけですが。
送信 ping に関しては ping URL からだけだとまともに集計するのが面倒なので送信記録は別途行っておく必要があるかな?でもまぁ上記 CSV とフォーマットを合わせた形で記録しておけば、受信/送信比率の計算なども自動化できるのではないかと。
わたしゃこの辺までにしますけど、声をかければやってくれる人いるんじゃないかなぁ。
ちなみに上記テンプレートの適用結果はこんな感じです。UTF-8 なのでご注意。excel でそのまま開くことはできません。保存してから UTF-8 に対応したエディッタで開いて excel にペーストする、などしてみてくださいませ。
(訂正)
ちなみに上記テンプレートの適用結果はこんな感じです。UTF-8 なのでご注意。excel にペーストする、などしてみてくださいませ。
ブラウザという UTF-8 対応ビューアの存在を忘れてた^^;。拡張子を .txt に変更しました。
philosophical: 人気ページ一覧/リンク元一覧表示機能 Version0.2
の後に入れていた修正箇所をチェックして 0.3 として公開します。
version 0.3 のダウンロード(新しいバージョンがある場合はトラックバックにて辿れます)
このページの右側や記事の下部にあるようなリンク元/アクセス数の多いページ一覧を付加できるものです。
内容はダウンロードした中にある README を参照してください。
動作環境は、perl の使えるサーバで、cron が使えるとより楽です。
対象 web ページと同じサーバである必要はありませんので、ココログ等でも使えるのが一応の売りです。
以下、version 0.2 からの変更点
* タイトルに '\'' が含まれると正しく表示されないバグ修正
* "text/javascript; charset=UTF-8" で出力することで、UTF-8 以外のページへの埋め込みに対応
* サイト全体のリンク元ランキングを更新/表示するおまけ機能
* ソースリファクタリング
なお、もう違うシステムを作り始めてるのでこのツールはほったらかしかもです。ご自由に改造などしてくださいませ。
こっちに書くかちょっと迷いましたが、ココログベーシックで個別記事画面からその記事の編集画面にジャンプできるリンクを、ふと作ってみました。
今週のブログ更新 : kojidoiのチャンネル -北国tv
経由で
kojidoiの別宅: 続・北国との比較 まだまだ良く分からんです
を見まして、そういえばやってる人いなかったっけか?と思いつつ^^;。
以下を自分の blog 上のどこか目立たない所(サイドバーの下のほうとか)に貼り付ければ、個別記事画面を開いている時にクリックすることで、その記事の編集画面にいけます。
<a href="#" onclick="window.open('https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&blog_id=あなたのブログのID&id='+document.comments_form.entry_id.value)">編集(管理者用)</a>「あなたのブログのID」には、ココログのブログ編集画面の URL を見て blog_id= となっている所の数字を書いてください。
なお、上記は IE で確認しています。他のブラウザで動作しなかった方は、document.comments_form.entry_id.value のところをちらっと書き替えていただけば。調べるの面倒なので_o_。どうせオーナーにとってしか意味のないリンクですのでオーナーだけが動作すればいいんです^^;。
ちなみに MovableType ではテンプレートに以下のように書けばよいです。これはココログプロでも使え、ココログプロの方ならこちらの方が汎用的かと思います。
<a href="<$MTCGIPath$>mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=<$MTEntryID$>&blog_id=<$MTBlogID$>">EDIT(for owner)</a>
(追記)ココログプロは飛び先が違うんだった。こうですかね(たぶん)。
<a href="'https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&blog_id=<$MTBlogID$>&id=<$MTEntryID$>">EDIT(for owner)</a>
(追記)
このリンクの動作条件として、ログインしていること、コメントフォームの存在する個別ページ上からクリックすること、というのがあります。明記しておらず失礼しました_o_。2番目のトラックバックにある「右クリックで編集画面を」も参考にしていただけばと思います。
ログインしていない場合はログイン画面になって、ログイン後に編集画面に行くのかと思ってましたが、ココログの場合はそうでもない、のかな?確かめてない^^;;。
あと、トラックバックの重複は削除しました。
人気blogランキングのリンクを記事 footer に一時的に設置しました。
このサービスは2月ごろにオープンしたようで、たまたまその頃に見つけたものですから、なんとなく登録していました。その頃の感想はこちら。
ここに書いているように、IN/OUT でカウントする方式ってどうよ、というのが当初から変わらない感想なのですが、(後で消すかもしれないので引用しますが)「この記事に幾許かの価値を感じられましたら、クリックしていただけると嬉しいです。(blog ranking)」のような形で、来てくださった方のフィードバックを得るというスタンスで用いると、サイト全体としての評価システムとして、ある程度機能するなぁ、と思ったのでした。
本当は記事毎の評価フィードバックシステムを作っている途中だったりするのでそれまでの繋ぎだったりしますが^^;。
人気 blog ランキング自体はというと、だいぶ登録されている方が増えたようで、ランキング上位の方はこの記事に書いたのと同じように、見てくださる方からのフィードバック手段的な使い方をされる方が多いようです。
以前は Web 拍手を使っていましたが、こちらはここに書いたような理由で外しています。また、記事毎のアクセス数ランキングをつけてみたりしてますが、これは結局のところ記事の評価と直結はしないです(導入の仕方が解らないというご意見をいただいていて心苦しいです_o_)。やっぱり評価フィードバックシステムつくらにゃ。今回はあんまり深く考えてはいないですが、人気 blog ランキングさんから来る方も結構いらっしゃるということでなんとなく試しにやってみました。どうなるかな^^;;。
相変わらずアクセス数が多いココログの方には設置してないので、あまり変わらないかもかもですが^^;。
印刷した場合に多少なりとも読みやすくしようと思い立ち、昨日、以下を参考に少しだけ調整しました。
CSS: 印刷用スタイルシートのススメ
具体的にはサイドバーとコメントフォームを非表示にし、フォントサイズを 10pt 固定の明朝体にしたくらいです。
当記事の内容は obsolete です。facet-diversさんの所にあるスクリプトで、完全に置き換えられます。そちらをご覧くださいませ_o_。
ココログでもClipLinkをつけてるかたがいらっしゃるなと思ったら、プロじゃないとだめなんですね。 ベーシックでもつけたいなぁと悪戦苦闘中です。
というわけで、作ってみました。ただし、全自動というわけには(基本的には)いきません。
右クリックでダウンロードして、どこかにアップロードします。
そして、サイドバーに以下を埋めこみます(パスは適宜変更してください)。
後は、記事本文に以下を貼り付けることになります。
おまけで、SimilaritySearch を呼ぶコードも付けました。
これをページ内埋めこみ形式にしようとしてたら、"固定リンク"部分が読み込まれる前に実行されるので固定リンクが見つからないという-_-。なので妥協^^;。
実は上記の本文に貼り付けるべき内容もサイドバーに配置するという手もあるのですが(ただし左サイドバーでないとダメ)、その場合、複数記事が表示されている時は常に先頭記事が対象になります。
やっている内容は、コード記述位置から下に向かって"固定リンク"という文字列を持つ要素を探しているだけです^^;。
記事を保存してから手作業で固定リンクを取ってきて貼るよりは楽になるのではないかと。
以下はサンプルです。私のページではココログプロでテンプレートに埋めているので不要なんですけどね^^;。
Clip !!
Similarity Search By Bulkfeeds
(追記)
あり…?code が空だとタイトルが入らなくなってる…変わったのかな…。
試す方、必要に応じて、permalink.js の code= の中身を変更する必要がありそうです。
(追記)
どうも code パラメタの問題(だけ)ではなさそうです…。
与える URL かその記事のタイトルに何かがあるっぽいけれど、サーバがどうなってるのか分かんないのでなんとも-_-。
(追記)
今はサーバ側が変わったのか、直ってるみたいです。でもなんにせよ、facet-diversさんの物を利用するほうがメンテナンスフリーで簡単です。
「MyClip へ追加する」リンクを記事 footer に追加しました。
アクセスの多いページ一覧がいまいちと思っていて、記事を見た上での評価をフィードバックできる仕組みのほうがいいなぁ、と思っていた矢先でしたので、それに近い使い方が可能と考え設置に踏み切りました。
MyClip というサービスはまさしく多数の目を実現するサービスではないかと思います。
設置方法は、ココログプロの上級者テンプレートで新しいモジュール"footer"を作成し、以下のような内容を記述します。
そして、各種 archive やインデックステンプレートの <p class="posted"> の部分の上部に、以下の記述を追加します。
これで各記事用の「MyClip への追加」リンクが自動挿入されます。
リンクは画像などにしたほうがよいかもしれません。このサイトの場合は気付いてもらえないかも^^;。
なお、このリンクを設置される方自身は MyClip に登録していなくてもよいと思われます^^;。
(追記)すみません。上記HTML断片は私の MyClip アカウント用な気がします。"code=XXXXX"の部分がおそらくセッション情報だったと思うので、伏せさせていただきました_o_。
(さらに追記)すりきれ。(仮) | MyClipのClipLink使用上の注意!
によると、code パラメタを削れば問題ないらしいので、上記からも削りました。なお、上記はココログ用です。ココログ以外の方は、title=の中身も空にするとよいでしょう。
リンクをクリックして clip される方は登録していないといけないので、すべての人からのフィードバック(紹介)が得られるわけではないですが…。
P.S.
あと、ついでにバックナンバーに過去の全記事の見出し一覧も追加しました。
(追記)
現状はサーバ側の title パラメタ処理方法に問題があるようですので、さらに footer 部分を調整しました(title を指定しないようにしました)。
escape() 関数はよろしくない…。
(追記)
今は footer ではなく posted の中に移動しました。理由はいつか記事に書きます。
ちょっとやり過ぎ-_-。自動的にリンク元リストと Similarity Search を埋めたらかなり重くなった…。
Similarity Search はさすがにやめたほうがいいか…?
カテゴリーが膨大になるので、デフォルトでは折り畳んで見出し一覧を表示するようにしてみました。これのおかげで「ページ内見出し一覧」機能の意義がだいぃぶ無くなりました^^;。
でもやっぱり重いのでバックナンバーについては純粋な見出し一覧ページを別途作成予定~。場合によってはフレームもありかも。でも今日は力尽きました^^;。
フォントはぴっくあっぷ。さんを参考にさせていただきました_o_。
こちらももうちょっと調整しないとですが、やはり力尽き-_-。選択可能な他のスタイルまでは手が回らん…。
トラックバック URL とかバックナンバーでのトラックバック数表示とか細々といじってます。
こんなことができますという例として~。
ご要望がありましたら、いつしかテンプレート公開などいたしまする。
多分結局 MovableType での運用に切り替えると思われ。今回のいじくりはその布石でもあったり^^;。高いもんねぇ。
(追記)
う…「やり過ぎ」なのは無駄に時間を使ったということで、それほどすごいことをやってるわけでは決してありません_o_。素の MovableType でやってる人たちに失礼だった…。
あとは plug-in が使えたらなぁ…とか^^;。
(追記)
やり過ぎといえば、サイドバーは重複リンクも含めてだいぶうざいと思われるだろうなぁ、とも思います^^;。
これ、自分がナビゲーションし易いことが第一にあったりするため、自分の記事へのリンクがやたら多いんです_o_。よく過去に書いた記事を漁るもので。
でも「アクセス数の多いページ」はやっぱり失敗だったなと思うので4月くらいには別の手を考えたいと思っています。
