tips: 2004年1月アーカイブ

私は RSS reader を使ってます。SharpReader を使っていまして、今回の記事は他の RSS reader では当てはまらない記述もあるかもしれません_o_。

いきなり余談ですが、RSS reader を使ってると、着目する blog はすべて RSS reader に登録(subscribe)してしまうので、MyBlogList などを使う必要性がなく、そうすると閲覧者に自分の興味を持っている blog などを知らせることができないなぁ、なんて思ったりします^^;。まぁ別にいいかとも思うけれど、自分のページが他の人の MyBlogList にあると嬉しかったりもするので、できれば公開したほうがいいという気もするんですけどね。
オーナーが着目する人/blog なんかは余計な情報と思う人もいるので、そういう意味でも設置を躊躇したりもしますが。だからこそ、ここに書いたようにこういった情報をデフォルトで折り畳んでおくのは良いと思うんですけどね^^;。


さて、本題ですが、私は記事全文を feed しています。
具体的には(ココログの場合)、設定>公開用設定の一番下にある設定項目「ウェブログの記事の連携設定をオンにしますか?」で「はい(記事の全文を連携する)」を選択しています。
こうしておくと、RSS reader で読む時にサイトにアクセスせずに全文が読めて楽なのです。
自分の見る blog がみんな記事全文を feed してくれないかなぁ、なんて思ってしまったりもします^^;。

が、そうすると、その blog に全くアクセスされないままコンテンツが読まれることになるわけで、web 上での見映えに熱心な方やサイドバーなどに見て欲しい情報がある方は、すべきではないということになります。

ついでに、アクセス数も稼げません:p。

閲覧者のことを一番に考えるほど、オーナーの思惑通りにいかないわけです。

もちろんアクセスが多いことが解ることは果たしてオーナーの思惑か?という話はありますが、少なくとも励みにはなるでしょうしね。私の場合なんかは、RSS reader な読者には Web 拍手などは全く使われないことになります。

それでも、私は全文を feed します。

RSS reader で subscribe して読んでいる方は、言ってみればブックマーク(お気に入り)からのアクセスと等価で、オーナーにとってもっとも嬉しい読者でしょう。全文を feed していることで、そういった人がどれくらいいるかはわからなくなりますし、アクセスカウンタを設置している方は数値が若干伸びにくくなるでしょうけれど、その分隠れた読者がいるんだ、と上向きに考える材料になるかもしれません:p。

というわけで、アクセスカウンタなどを置いている方で、アクセス数の伸びが悪いと感じていらっしゃる方は、feed の設定を確認して、「実は見てる人はもっといるんだ」と悦にひたることを推奨します:p。

何が言いたいのかよくわからん文章だ^^;。
一言でいえば「全文 feed は私にとって嬉しい」かな^^;。
それにしても最近 meta blog ばっかし…-_-。格言ネタが尽きたのか^^;。
でも、blog ツールを使ってればツールや利用者のことを考えたくなるのは当然だしねぇ。
それもまたいいでしょうて。

なんで自由入力できないんだ…ココログ…。
(cocolog ping server/weblogs.com しか選べない)
http://ping.myblog.jp
に送りたいのに…。記事毎にトラックバック欄に書けってか…。

(追記)
ってか、調べもせずに書いてたけど、更新通知 ping は XML-rpc のメソッドらしい。
ってことは trackback とはプロトコルが違うはずなんだけど、http://ping.myblog.jp
に trackback ping を送るとちゃんと新着として反映された。
これは、http://ping.myblog.jp がそういう対応をしてくれているからか…?
っと思ったら、ぴっくあっぷさんより、

>ココログに直接PING先を設定していなくても
>MyblogList側には反映されるようですよ。

そうか^^;;。myblog.jp 側で巡回してくれてるのね^^;;。って事は当然、
http://ping.myblog.jp への trackback ping なんか無視されてますわね…悪いことした^^;。

philosophical : カテゴリーの閲覧性がかなり高まった(全見出しの抽出)

より。
少しでも余計な情報を表示せず、且つ少しでも閲覧者が余計なステップを踏まず、且つ少しでも初めてきた人が見てほしい情報を見つけられるために…^^;;。

さらに改造して、以下のように「最近の記事」と「ページ内見出し一覧」を切り替えるようにしてみました。

トップページ「最近の記事」を表示
個別記事「最近の記事」を表示
バックナンバー「ページ内見出し一覧」を表示
カテゴリー「ページ内見出し一覧」を表示

他の表示形態あるかな…?

バックナンバーの場合は両方表示されてもいいよなぁやっぱり…。
うーん…カテゴリ別のときも表示されててもいいか…?
ということは、「最近の記事」を隠す必要性は無いってことになるのかなぁ…。

逆に、「ページ内見出し一覧」を、個別記事画面に表示したい理由は何かありますかね?

取り合えず独り言モード…。後で考えよう。
それはそうと、今日12時台の人が比較的来る時間帯にバグ入り script を何度もアップロードしてしまった^^;;。申し訳無いです_o_。

(追記)
で、結局「最近の記事」を消すのはやめにして、個別記事やトップページでは「ページ内見出し一覧」を表示しないというだけにしてしまった…。
確かに IE6 だと JavaScript が吐き出した要素の class を見つけてくれないようで、スタイルが適用されませんねぇ-_-。>これも修正した。
取り敢えずこれによって、大抵の閲覧においては今までと同じで、「バックナンバー」「カテゴリー」を見る時のみ閲覧性を向上する、という形になりました。当面はこんなもんかな…。

(追記2)
参考までに現在のスクリプトCSS ファイルです。
どちらもバージョン番号上げるの面倒だったので最初のファイル名のまま上書き更新してます_o_。

(追記)
この記事はココログのころの物であり、現在はカテゴリアーカイブなどはタイトルリストにしたのでこの記事であげたものは使っていないです。
でも、内容に意義が無くなったわけではありません。

facet-divers: 本文の見出しを抽出するスクリプト

より。
すばらしいですね~。

今までバックナンバーとかカテゴリーが閲覧し辛かったんですが、これで見出し一覧が作れます。:)

というわけで、さっそく自分好みに改造させていただきました_o_。

extractContentHeadings01b_p.js です。

フィードバックを兼ねて変更箇所を箇条書きにて。

  • サイドバー向けに書き出しタグを<ul><li>にした。

  • 書き出し位置をid="listHeaders" を持つ要素中にした。

  • <h3>のみを抽出するようにした。

で、マイリストの「メモ」に以下の HTML を貼ってます。

<div id="listHeaders"></div>
<script type="text/javascript" src="/philosophical/extractContentHeadings01b_p.js"> </script>

この日記は後で自分が見ることを考慮してそれなりにタイトルを考えて書いてたので、タイトル一覧は嬉しいです。
ってか、何で標準で無いのか不思議…。

これで、「最近の記事」が不要になりました^^/。
ただ、「最近の記事」を取り除いちゃうと、検索などで特定記事に飛んできた人には「最近の記事」の一覧も見れないことになってしまうので、その辺が微妙。両方置くのも馬鹿らしいし…。

一応「記事一覧」マイリンクの項目は「トップページ(最新の記事)」としてみましたが。

少なくとも自分が見るに当たっては、これで非常に楽になりました^^/。
facet さんありがとうございますぅ_o_。

(さっそく追記)
やっぱり日付もほしいので <h2> も抽出することにします^^;。
個別記事のときに「コメントを書く」とかもリスティングされるのがあれですが^^;。

Web 拍手投げ銭/アフィリエイト(Amazon アソシエイトなど)を導入するのはいいなぁ、というのを書いたんですが、知人から「よくわかんなーぃ」と言われてしまいました^^;。

そういえばここはココログ。blog 初めて間もない人も多いのでした。
なので、お金に関係せず無難なところで、Web 拍手の導入の仕方について具体的に書いておこうと思います。

Web 拍手とかを入れるのが何故よいのか?については上記リンク先を見てください。
もちろん不要と考えた方は無視しちゃってくださいー。
害がある、というご意見もありましたら教えて欲しいです。

まず、自分用の Web拍手ボタンを作るために、Web 拍手のサイトで「サインアップ」します。

ID/password と拍手ボタンを押した時に表示するメッセージなどを入力して、登録が完了すると、その画面にあなたの Web サイトに貼り付ける HTML 文が表示されます。以下のような感じです。
このサービスのパスワードは重要なものにはしないほうがよいです。
nifty 用のパスワードなどは設定しないようにしましょう。

<form action=http://www.webclap.com/cgi-bin/clap/clap.cgi?userid method=post target=_blank> <input type=submit value=web拍手ボタン></form>

useridの部分があなたの指定した ID になります。

ココログの場合、この HTML 文をマイリストに書くとよいと思います。
私の場合は「その他」というマイリスト(リストのタイプは「リンク」)を作ってこんな感じにしています。
ご注意:作成したマイリストの「設定」で「メモの表示」を「テキスト表示」にしておく必要があります。

マイリスト設定画面

項目の URL は自分なりの Web 拍手の説明を書いた日記の URL にしました。
最初は http://www.webclap.com/ にしてよいと思います。
「メモ」欄に上記のような HTML 文を貼り付けています。
ついでに「良かったら押してね」くらいの一文を入れるのもよいかと思います。
現在のメモ欄は具体的には以下のようにしています。

このボタンを押すと私に拍手が送られます。ただそれだけ。<br/>是非押してやってくださいませ^^;。 <div style="text-align:center"> <form action="http://www.webclap.com/cgi-bin/clap/clap.cgi?shinq" method="post" target="_blank"> <input type="submit" value=" 拍手する "> </form> </div>

元のものと比べるとちょっといじくってますけど取り合えず気にせずに^^;。

で、あとはそのマイリストを公開するように設定します。ココログログイン画面中の、

トップ > ウェブログ一覧 > (blog名) > デザイン > (テンプレート名) > コンテンツ

を辿って、作ったマイリストをチェックしてください。

と、こんな感じです。ココログ初心者向けを目指したつもりなので(あんまり時間かけてなくていいかげんだけど^^;)、説明不足の指摘を頂きましたら改定しようと思います。

Web 拍手を例にしていますが、Amazon アソシエイトやその他のアフィリエイトサービスもココログへの設置方法の部分はおんなじようなもんです。

導入しようという人が増えてくれると、拍手を送りたい人として嬉しいなぁ^^;。

記事作成時に「今すぐ公開」と「下書き」が選択できます。
下書きにするととりあえず公開されずに、あとで日付を調整して公開出来るのですが、このときのココログサーバの処理にバグがあるようです。

「下書き」保存した記事より後に起稿・公開した記事がある場合、「下書き」しておいた記事を公開した際の新着扱いになる内容が、先に公開していた記事のものになってしまうようです。

具体的には、「記事の編集」画面の並びで、投稿時にもっとも上にあった「公開」状態の記事の情報になるということです。
ping サーバには記事情報は飛ばないのかな?

おかげで同じ記事が2回もココログ新着記事に掲載され、新しく公開した記事は新着に載らない、という-_-。

適切に新着として掲載してもらいたい場合、下書きした記事がある時は、その記事を公開する前に新たな記事を公開しないようにしなければなりません。

ココログ・スタッフルームにでも報告すればいいんかいな?

まぁ、この挙動を利用した遊びも出来る可能性あるかもしれないけどね^^;。

(追記)
この後の「任意のサイトをお母さん言葉(?)に」という記事も「下書き」に入っていましたが、日付を公開時刻に設定して、再度「下書き」で保存したにもかかわらず、公開した時の新着にはこの記事の情報が流れてしまいました。
やはり「下書き」記事がある時は新たな記事は書けないな。

ま、新着に載るかを意識しないならどうでもいいんですが、「ココログ新着記事」を RSS reader で見ていると、自分のだけ Date が古いのが気持ち悪い-_-。

Tokyo Forum: 「トップページへ戻る」を付けよう

および、そこに付いたコメントによると、プロフィールページに「戻る」ボタンが欲しいという人は思いのほかいらっしゃるようです。
みんな ALT+← は使わないのね…。

ま、それはともかく、自分としては問題無いと思っていてもできるだけ多くの閲覧者のことを考慮すべきなのは当然なので、うちもプロフィール(「興味のあること」欄)に以下を追加することにします^^;。

以下でもよいです。 戻る


(追記)
すみません。タグそのまま打っちゃダメだよね^^;。以下です。
<form><input type="button" value=" 戻る " onClick="history.back()"></form>
or
<a href="javascript:history.back()">戻る</a>

(追記2)
筋としては、<a href="/">トップ</a> としたほうがいいんですけどね。
前記は JavaScript をオフにしていると動かないし。

Ocolog - オコログ -: 連携表記を削除しないで

ココログの場合、「この記事を連携」の有無に拘らず、blog 自身の URL(トップのURL+blog名)の index.rdf を RSS reader に登録すれば良いですね。

うちのページの場合は http://shin.txt-nifty.com/philosophical/index.rdf だにゃ。

(追記)
この辺の記事、オコログさんを読み中にさっと書いたんですが、既に自分の日記でも言及されてました_o_。
Ocolog - オコログ -: RSSリンクを表示していないココログからRSSを得る
まぁ、RSS reader 使うくらいの人なら大抵はすぐ気付きますわな^^;。

窓の杜 - 【NEWS】Webページ上の記事を引用してリンクを張る作業を支援「オートアンカー」

blog 的な使い方に非常に向いているツール。web を見ていて気になったその時に、ささっとそこへのリンクを作って避難しておけるの。引用もらくちん~。具体的には選択+右クリックメニューでそのページへのリンクと文章の引用を HTML 化したものがクリップボードに作れます。自分の日記の本文に貼り付けしましょう。
ココログ・クイック投稿よりも使い勝手が良いです。

知ったのは誰かの日記からだったんですが、そこの URL は lost してしまっているアホな私…-_-。

css 差し替え手法を使って幅を広くできるようにしてみた。
ついでなので、色とかも選択できるスタイルには無いものにするとかこまごまと。
また気分で変えることにしよっと。

「css 差し替え手法」の情報ソースはブラウザを閉じてしまって消失したっす_o_。
ココログルを使って、ここから見るとよいと思います。
# css 自体の知識がいるけど^^;。

css はこの辺を見れば勉強できます。
css くらいならトライアンドエラーでも結構遊べると思いますのでお暇な人は勉強してみてはー?

(追記)
この記事はココログベーシックの頃に書かれています。

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