tips: 2004年2月アーカイブ

朝飯前。: スタイルシート選択機能

あぁ~。いいですねぇ。いつ前のスタイルに戻そうかと思ってたんだった^^;。
というわけで、アイデアだけ借用させていただいてちょっと自作…しようと思ったんですが、ここで公開されているコードは cookie でクライアント毎にスタイルを記憶させておけるようになってますね。ぇらぃ。ということでやっぱり実装も借用させていただこうかな、と^^;。

良いものをご紹介いただきありがとうございます~^^/。

以前から固定幅のほうがいい人がいるのかどうか気がかりだったので、インターポットふぅ~に加えて、二通りの固定幅スタイルを用意してみました。
右のサイドバーでスタイルを選んでみてくださいませ~。

で、より見やすいスタイルに関するご意見がありましたらなるべく対応したいと思います。
ご指摘よろしくお願いいたします_o_。

不都合の報告もお待ちしております。


(追記)
うぅ…デフォルトのスタイルにカスケードしてくれちゃうから結構調整がめんどい…-_-。
しかも4つもメンテするなんて…アホだなおれ…^^;。
ま、こんなもんでー。

多分、保存後に「戻る」を使ってしまったのだと思いますが(ぃや、そんなことはしてないと思うんだけど…)、追記して再度「保存」したら、同一記事が二つトップに掲載されてしまった…-_-。

記事の削除ってできないの…?(追記)できますね^^;。

というわけで、重複した記事の編集画面を開いて、この記事に書き換えてみています。
PermaLink が同一"post_30.html" になってる気がするので、両方同時に書き換わってしまいそうで恐いんですが…。

(編集/追記)
やっぱり post_30.html が書き換わってしまったので、先の記事を元に戻して、この記事を別途新規記事に変更。
設定変更を使って全体の再構築をすればトップページの重複はなおるかなぁ…。

(追記)
やっとこ重複記事を削除できたよ…。同じ PermaLink になっちゃってたので両方消えるのか気にしつつだった…。

(追記)
そういえば、記事データベースとビルドで構築される HTML は独立で、あくまで記事は記事データベース上で identify されるんだった。生成される URL が同一だったとしても片方を消せばもう一方になるわな。

[■私設伏魔殿■: Googleで誤爆したあなたへ:親切リンク集のススメ]

検索した人は切実に探しているのではないかと思う。「これ、違うじゃん」。そんな声が聞こえるようだ。そんな人のために、簡単なリンク集を作ってみた。よくひっかかるページの末尾に追記として、リンク集へのリンクもはっておいた。「本家本元はこちらです。関連サイトはあちらです」というつもり。ちょっとした交通整理だ。本当に役に立っているかどうかわからないが。

私も「流行語」で来る人がやたら多いので、該当ページに追記したりしてます。
自分のランクを下げるような対応(検索に出ないように配慮するなど)よりも、自分のページに「来てしまった」人も多少なりの情報を獲得できるように。
建設的でよいと思います~。
あ、でもまぁ先頭に追記したほうがよいのでしょうけれど、まだそこまではやっていないです^^;。

自分のところに来て損したと思われるのはなるべくなら避けたいものですよね~。
逆に、変わった経路からやって来た人のことも考えられていると、「読者になろうかな」という人も増えるかもですね~。

まぁ、検索ワードが見えなければ当然そんな配慮のしようがないですけれど。

先程から、「公開用設定」の「ウェブログの記事の連携設定をオンにしますか?」を「はい(概要のみ連携する)」にしています。
明日一日(或いは状況によっては明後日まで)だけこうします。「RSS reader の読者とアクセス数(全文 feed について)」で書いたように、「全文を連携する」にしておくことで RSS reader によって web アクセス無しに全文が読めるという効果があるわけですが、「読者」がどれくらいいるかは見えにくくなる、というあたりについて、ちょっと確認してみたくなったのです。

RSS reader での読者がいらっしゃる場合、全文を連携しない設定にすることにより、referrer の付かないアクセスが増加するはずです。とはいえ、続きを見たいと思われないような記事だった場合はアクセスは増えないでしょうけれど^^;;。

別に綿密な調査を行おうというつもりもなく、ただなんとなくではありますが、bookmark/アンテナ と RSS reader 経由の比較、及び検索/他からのリンク経由と bookmark/アンテナ/RSS reader 経由の比較ができたらなぁ、と思います。

とーぜんこのサイトの性質及びこのサイトの読者の性質に依存しますので、一般的に言えるような観測結果にはならないでしょうけれど、なんとなくやってみました。明後日くらいに何らかの結果が出る…かもしれません^^;。

ちなみに、目的は「"全文を連携する"にした場合、見えない読者がこれ位いるんだよ」という事を言って全文 feed を促進することです^^;。RSS の容量が、と言われる方もいらっしゃると思いますが、通信容量/ストーレジ容量ともに、大した差ではないと思っていますし。もちろん先のリンク先にも書いたように、web で見て欲しいという人その他意図をもって全文 feed を行わない人を非難するような意図は全くありません。

ここに付けているアクセス解析がいまいち使いにくい&ここの絶対アクセス数が大したことないので、あまりよい観測結果にはならない気もしますが、RSS reader の方がこの部分まで読んでくださる(= web アクセスしてくださる)ことをほのかに期待しております。ご面倒おかけして申し分けないんですけれど_o_。

(追記)
あり…設定変えたのに全文が(改行が入らない形でだけど) XML に書きだされてる…-_-。
「概要のみ連携する」って、もしかして name="text" (BODY)の範囲ってことなのか…?
ココログでは name="text_more" (EXTENDED BODY) が基本的に使えないから…とか思ったけど、他のココログでは BODY の冒頭だけが feed されているものもあるな…。
見てみると、「設定」「表示用設定」に、「概要の文字数」という項目があるけど40になっているのに…?

とりあえず「RSS reader の方がこの部分まで読んでくださる」の部分を訂正して、できれば Web にアクセスしてみていただきたいです_o_。

(追記)
というわけで、Tiger さんに教えていただいた通り、「概要の文字 word 数」を減らしました。さっそくのご教授ありがとうございますぅ_o_。
しかし word 数というのがまた厄介で、私は英単語が混ざる時は先の「word 数」のように空白で区切るようにしているのですが、これだと日本語の(字句解析無しにおける) word と英語の word で全然文量が違って来ます-_-。段落単位にしてくれればいいのに。
しかも、概要 feed だと改行が繋がれるため、やっぱり読み辛い…。やっぱ全文 feed 推奨だな^^;。

Auto Discovery のために HTML 内に description が入ってでかくなるという問題がありますが、これって trackback ping url と rss url さえ分かれば dc:description なんか吐かなくてもいいんじゃないのか…とか思う-_-。
どうせ HTML コメント内なんだから rdf 文法に沿わなければならないわけでもあるまいに…。

(追記)
結局、アクセス解析ソフトがどうも信頼できないので、取り合えず白紙にして、また機会があったら調べようと思います_o_。

サイドバーに「philosophical を参照している記事」として、FeedBackの Sticky FeedBack を利用して"philosophical"というキーワードの検索結果を付加してみました。

これは「リンク元」に近い使い方が出来ますねぇ。すばらすぃ。
でも、今のところ、自分の記事から自分の記事を参照する時に"philosophical"というキーワードを使っちゃってたために、自分の記事が多数リストアップされてしまってます-_-。この記事も当然リスティングされるな^^;;。

今後は自分の記事の引用時は"philosophical" という文字列は含めないようにしよう。
他のサイトの方がうちの記事を参照される際に、"philosophical" というサイト名も含めて頂けますと、このページのサイドバーにリストアップされるようになります。:)
AutoAnchor などを利用すると自動的にサイト名も取り込んでくれるので便利ですよん。

ちなみに、FeedBack の素の検索結果は、以下です。
FeedBack: "philosophical" を含む最新エントリ
どうです?右のサイドバーのリストと同じですね~。


…でも、シンプルを心がけていたのにサイドバーがだいぶごちゃごちゃしてきたかも-_-。
「ここを参照している記事」はデフォルトで非表示でも別にいいなぁ…。
「人」に興味を持った後で見たくなる所だし。
「最近の記事」などは「人」に興味をもってもらうためのものだから隠さないけど。

ちなみにこうやって興味を持たれるよう努力してるふうな所をあからさまに書くと、閲覧者に引かれることもありますのでご注意^^;。
実例かよっ:p

(追記)
ここを参照している記事一覧は、プロフィールページに移動しました。
ぴっくあっぷさんよりヒントをいただきました。ありがとうございます^^;。おまけで今流行っている例の件の追いかけも追加したり^^;。

(追記)
この記事はココログの頃のことですので、現在は使っていないです。
でもこの方法に意味がなくなったというわけではないです。

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